Twitter

  • 私服ツイート

« 新年早々 | トップページ | 生まれてはじめて »

2010年1月 6日 (水)

2010年一発目の新譜チェック!~水樹奈々ついに1位獲得なるか!?~

今日が仕事始めでした。

仕事に入ってしまえば、年始も何も関係なし。

あっという間に平日モードです。

 
でも、帰りに年始なんだなぁと感じたことがひとつ。

田園都市線で座れた。

 
これは奇跡。

 
そんな感じで年始を感じたところでふと思い出しました。

年始…

てことは月の始め…

 
新譜チェックをせねば!

ウオォォォォォヽ(`Д´)ノォォォォォォオ!

 
 
てことで、本日は2010年一発目の新譜チェックを行います。

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字 は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

それでは、Let's check!
 

1/6

  • Stay the Ride Alive - GACKT (1/1release)
  • 命ノゼンマイ - 9mm Parabellum Bullet
  • SHOCK! - ℃-ute

1/13

  • PHANTOM MINDS - 水樹奈々
  • アイ - 秦基博
  • Sign - FLOW
  • 風をさがして - 矢口真里とストローハット
  • LAW'S - 清春
  • さくらびと - SunSet Swish
  • ディグゼロ - The Birthday
  • アルクアラウンド - サカナクション
  • いつの日も - 阿部真央
  • Man-like Creatures - ストレイテナー

1/20

  • GLORIA - YUI
  • Can We Go Back - 倖田來未
  • 君がいない未来 - Do As Infinity
  • ALWAYS - 中島美嘉
  • Romeo star mate - the pillows
  • Last Kiss - 超新星
  • 抱きしめて - 河村隆一
  • 旅せよ若人 feat. 岡野 昭仁 from ポルノグラフィティ - Fairlife
  • The World Is Yours - UNCHAIN

1/27

  • BREAK OUT! - 東方神起
  • BLESS - L'Arc~en~Ciel
  • Heart and Soul - AAA
  • 涙/夢 - FUNKY MONKEY BABYS
  • 絵はがきの春 - Aqua Timez
  • 流星とバラード - 東京スカパラダイスオーケストラ
  • Period - CHEMISTRY
  • S.O.W. センスオブワンダー - アイドリング!!!
  • MEMORIES - メガマソ

 

ざっとこんな感じです。

それでは各週見どころをチェックしていきます。

 
まずは第1週目。

年始ということもあり、リリースは極少。

また、今年はこの1月1週目と12月最終週が合算週になることがオリコンから発表されている。

例年より合算週が1週遅い。

 
この合算週の影響で、この第1週目の週間チャートは12月最終週、またはそれ以前のシングルが多くを占めることになりそう。

また、この合算週はすでに1週分が終了しており、前半戦は浜崎あゆみの独走というかたちになっている。

合算週でなければ、9mmと℃-uteの週間TOP3などある意味面白い光景も見れただろうが、それは実現しない。

したがって、この週は1位獲得筆頭格の太字がないことを最後に触れておく。

 
続いて、2週目。

今年の1週集計によるチャートはこの週からスタートということになる。

注目作は上で示した通り、何といっても水樹奈々。

オリコン史上初の声優による週間1位獲得がかかっている

 
Nanamizuki

※表をクリックしていただくと全体が見られます

 
この週は周りの売上レベルが低く、ソニーのアニメドーピング勢(FLOWとSunSet Swish)を除くと初動で2万台に載せられそうな面子さえいない。

かつ、前週のリリースも極少で2週目に数字を残せるタイプがいないため、水樹がここ最近の調子で売上を重ねれば、1位を獲得できる可能性はかなり高いと言える。

 
水樹のこれまでの週間最高位は2位で、当ブログでは2位にランクインするたびに「1位獲得の日も近い」と綴ってきた。

「その日」がついにやってくるのか。注目である。

 
続いて、第3週目の注目はYUIと倖田來未。

数年前になら、熾烈な1位争いも期待できた両者だが、いまやセールスパワーはYUIが断然上となる。

Yui

Koda

※表をクリックしていただくと全体が見られます
 

1位争いは期待できなくても、注目点はある。
 

YUIは前作で両A面ながらここ最近での最低値を付けている。

活動再開一発目こそ、アニメドーピングで自己最高初動を叩き出したものの、この様子を見る限り、すでに人気のピークは越えていると思われる。

今回はアニメドーピングでもなければ、両A面でもない。

現在のYUIの純粋なセールスパワーを計ることができそうだ。

 
一方で、倖田來未は前作がまさかの初動3万台と大暴落。

夏の恒例、豪華盤シングルも6万台とかなりの人気ダウンを露呈していた。

2010年第一弾でその嫌な流れを払拭できるのか、もしくはどツボにはまってしまうのか。

女性ソロ二人の個人戦から目が離せない。

そして、ラスト4週目には解散報道で世間を騒がしている東方神起と、久々に活動再開のL'Arc~en~Cielがスタンバイ。

久しぶりに激しい1位争いが見られる可能性がある。

 

東方神起の前作は『Stand by U』で初動は18.0万枚

一方で、ラルクの前作は『NEXUS 4/SHINE』で初動は11.0万枚だった。

  
単純に前作の成績を見る限りでは東方神起の圧勝。

しかし、東方の前作はちょうど開催されていた東京ドーム公演による恩恵が大きかった背景があり、前々作では初動は10万枚に届いていない。

また、この当時には事務所とのゴタゴタや解散説は今ほど表面に出ていなかった。

  
安定感でいえば、断然ラルクだが、そのラルクも活動再開一発目ということで、前作から1年半もリリース間隔が開いている。

もしかすると、この空白の期間にファンが離れてしまっている可能性は危惧しなくてはならない。

 
だが、やはりポイントは東方神起。

解散報道で揺れるファンが、団結力を見せるのか、それとも不信感から購入を控えるのか。

この1位争い、すべてはそこにかかっているのかもしれない。

要注目の1週になりそうだ。

 
~今日のふといいなぁ~
アルクアラウンド  by サカナクション
All You Need Is Love  by THE BEATLES

« 新年早々 | トップページ | 生まれてはじめて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 新年早々 | トップページ | 生まれてはじめて »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ