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2010年1月 4日 (月)

新年早々

ラーメンばっか食っております。

元日は家で大人しくしていたものの、2日は新宿、3日は渋谷へバーゲン荒らしへ。

お天気がいい日は家で黙っているのが苦手です。

 
 
マルイのアネックスに行ったら、Wスープの元祖といわれて有名な「青葉」が。
 

以前に中野の本店に行ったことがあるのですが、その時は中華そばを食べ、特に印象に残らなかったので、今回はつけ麺をオーダー。

2010010216120001つけ麺(大盛)

運ばれてきた瞬間に、強い節の香り。

これは期待できるか。
 

つけ麺にしては麺が細いです。

大抵のお店はラーメンとつけ麺で麺を変えていると思うんですが、ここは同じ麺なのかな。

 
スープは結構酸味が強めに感じました。魚介系の酸味が苦手な人はキツイかも。

チャーシューはいい具合にトロトロ。

メンマは歯応えがあって美味しかったです。

 
ただ、一点。つけ汁の温度が残念。

運ばれてきた時にもう若干ぬるかったので嫌な予感はしていましたが、半分ほど食べ終わったときには、汁は冷え冷え。

終盤、舌の感覚はざるそばを食べてるかのようでした。

できるのであれば、あつもりにすることを推薦します。私も次回食べることがあればあつもりで。

 
でも、味は有名店だけあって普通に美味しい。普通にっていうところが私すごく生意気ですが。

冒険する気がないなら、コスパもまずまずで使えるお店です。

私は幸いながら、家の周りにこれくらいのつけ麺を提供してくれるお店がいくつもあるので、わざわざ足を運ぶことはないかもしれませんが、マルイにいったときはつい足を運んでしまいそうです。

ごちそうさまでした。

で、その翌日。

今度は渋谷に。

友達がラーメン食べたいというので、位置的に近かった「一蘭」へ。
 

15時くらいだったのに、B1Fへ続く階段には長蛇の行列が。相変らず人気のようで。

30分くらい待ってようやくご馳走にありつけました。

2010010316050000ラーメン(麺固め)

「青葉」以上にチェーン店化しているお店ではありますが、うまいものはうまい。

極細な麺はスープとよく絡んで、相性ばつぐん。

量が少ない割りに値段が若干高めなのが、マイナスポイントだけど。この日は半替玉とセットで890円。

大ボリュームで700円の二郎みたいな店と比べるとコストパフォーマンスは…ね。

 
でも、ここも間違いない一店であるのは確か。

味にパンチとかはないけど、普通に美味しいです。

今年も何回も来ちゃうんだろうなぁ。

ごちそうさまでした。
 

 
あ、バーゲンの買い物ですか?

アバハウスのパーカー1枚です。

 
誘惑に耐える練習になりました。

今ならキス我慢で20分くらい耐えられるかも。

 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事では6/1付シングルチャートの第4位までをチェックしましたので、本日は5位以降をチェックしていきます。

では、さっそく…

6/1付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 虹のレシピ /スキマスイッチ

虹のレシピ

活動再開したスキマスイッチの通算11枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作『マリンスノウ』の初動3.4万枚からダウン

前作から1年10ヵ月ぶりのシングルとなる。

 
08年はそれぞれソロ活動を展開。

大橋はソロでシングルを3枚とアルバムを1枚リリースした。

シングルは一発目がスキマを超える数字を出したものの、2作目、3作目と出す度に失速。

3枚目のシングル『SKY』は初動1.7万枚まで落としていた。

 
今回ユニットとしてのリリースで、なんとかソロラストよりは高い数字を出したが、スキマとしての前作からは大きく数字を落とす結果に。

復活の勢いは感じられない。

 
というか、確実に活動休止前よりファンが減っていると思われる。

前作『マリンスノウ』はベストアルバムのリリースを3週後に控えた先行シングル的役割のもの。

そのため、初動3.4万枚でも当時として若干低めに出ていた可能性がある。

これは例のベストで見切りを付けられたパターンかもしれない。

 
過去にもしつこく書いたが、ベストは「諸刃の剣」。

上手くいけばファン層拡大へ絶大な効果をもたらすが、ときにファンに見切りを付けさせる副作用を生む。

 
スキマがこの副作用に溺れてしまったのか否かは次のリリースで判断できるだろう。

 
第6位 はじめての経験 /真野恵里菜

はじめての経験

ハロプロ系ソロアイドル、真野恵里菜のメジャー2枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは2.2万枚。前作『乙女の祈り』の初動2.1万枚からほぼ変化なし。

メジャーデビュー作の前作では発売記念イベントに、現在第一線で活躍しているハロプロユニットを多数出演させるという暴挙に出ていた。

(参考:これってあり? 他ユニット抱き合わせイベント!

今回は抱き合わせイベントはなかったものの、発売記念イベントとその後に追加イベントも開催。

おそらくこの週、日本で一番握手をした人じゃないかな。

 
今回は初日に前作の売上を6,000枚近くも上回るハイペースでスタート。

しかし、終わってみれば前作から微増程度でほぼ変化なし。

ファンの数、もしくはファン1人あたりの購入枚数は増えたかもしれないが、抱き合わせイベントをしなかった分ダウンし、相殺して前作とほぼ同じになったといったところか。

 
リリース形態は前作から引き続き、極悪全4種リリース(初回盤がA、B、Cで3種と通常盤が1種)。

AはDVD付、Bがフォトブック付、Cがイベント抽選シリアルナンバーカード封入とすべて特典が異なっており、ファンの大半は1人3枚以上買っていると思われる。

なお、CDのみの通常盤もジャケット写真が違うので、4枚すべて購入するファンもいたはず。

ぜひ、一度、CDのみの1種リリースをしてみてほしい。そうすれば、実際のファンの数が露わになるはずだ。

 
第7位 Love Forever  /加藤ミリヤ×清水翔太

Love Forever

前週の5位から2ランクダウン

週間売上げは1.8万枚

前週の初動3.4万枚からなんと半減以上をキープ。

ロングヒットモードに突入か。

 
配信でのヒット、そしてパッケージも2週目でのこの粘り。

こういったアクションが昨今の世間まで浸透しているサインと言える。

CDの売上枚数はもうお茶の間への浸透度を指し示す指標ではなくなってしまった。

 
第8位 出会えてよかった/お台場の女 /トモとスザンヌ/部長と部下

出会えてよかった/お台場の女(DVD付)

ヘキサゴンからの新ユニットが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.7万枚

 
トモとスザンヌはタレントのスザンヌと品川庄司の庄司によるユニット。

部長と部下はフジテレビアナウンサーの牧原俊幸と中村仁美によるユニットとなっている。
 

メンバー的に売れそうな面子ではないにもかかわらず、ここまで出せるのは番組で死ぬほど宣伝できるからだろうか。

というか、誰が出すとかはあまり関係なく、「ヘキサゴンファミリー」にファンが付いている模様(主に低年齢層)。

こうなると、あまりに不憫なメンバーじゃない限りは安泰なので、まだまだ出せるだけ出すと思われる。

 
第10位 Doing all right  /GARNET CROW

Doing all right(Type A「Doing all right」Side)

GARNET CROWの29枚目のシングルが初登場で10位ランクイン。

初動売上げは1.2万枚。前作『百年の孤独』の初動1.2万枚から変化なし。

 
前作では久々にDVD付も同発して2種リリースに手を出していたが、今回も引き続き2種リリース。

ただし、今回はDVD付ではなく、なんとジャニーズ勢でお馴染みの収録曲違い。

ついに、複数買い促進商法にまで手を染めてしまった。

 
まぁ、アイドルとは違うので、そこまで複数買いは横行していないと思われるが…。

この人たちの場合は、DVD付発売と収録曲変えがだいたい同じ効果なのかな。

 
とりあえず、一度この商法に手を出してしまってから、もとに戻すのが怖い。

というか、もとのCD1種に戻せるのだろうか。

 
ちなみに、今作にはコナンタイアップがついているが、もはや効果の欠片もない様子。

~今日のふといいなぁ~
Defend Love  by 安室奈美恵

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