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2010年2月 2日 (火)

2月新譜チェック~動き出すアイドル勢~

北海道じゃねえんだから。

Photo_2

「2月スタートと同時に雪景色となるでしょう。」

そう予報で聞いてはいたけど、まさかここまでちゃんと降るとはね。

 
ん?

2月スタートと同時に?

2月…

 
あかん…
 

2月の新譜がわからへーん!

 

てことで、本日は2010年2月リリースの新譜チェックを行います。

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

それでは、Let's check!

2/3

  • 戻れない明日 - aiko
  • 桜会/マイライフ - ゆず
  • advance/また朝が来る - TOKIO
  • 残像 - flumpool
  • FOREVER LOVE - 清水翔太×加藤ミリヤ
  • Our Songs - Buono!
  • 瞬間センチメンタル - SCANDAL
  • Diamond/Over the clouds - alan
  • まなざし☆デイドリーム - さかいゆう

2/10

  • Love yourself~君が嫌いな君が好き~ - KAT-TUN
  • 瞳の奥をのぞかせて - ポルノグラフィティ
  • Silent Bible - 水樹奈々
  • ガチ桜 - 湘南乃風
  • 女が目立って なぜイクナイ - モーニング娘。
  • メガミノチカラ - 矢島美容室
  • Love Letter - mihimaru GT
  • ストレイト - トータス松本
  • 生と死と詞 - THE BACK HORN(Book封入)
  • 君ドロップス - TRIPLANE
  • さよならメモリーズ - supercell

2/17

  • 桜の栞 - AKB48
  • うれしくって抱きあうよ - YUKI
  • はんぶんこ - ステレオポニー
  • 終わりと始まり - SEAMO
  • Echo ~優しい声~ - DEEP
  • 夜明け前 - DOES

2/24

  • 瞳のスクリーン -  Hey!Say!JUMP
  • [タイトル未定] - UVERworld
  • BACKBORN - 今井翼
  • 春の嵐 - 真野恵里菜
  • Best Friend - 西野カナ
  • Change - Every Little Thing
  • 桜雨 - JUJU
  • LIKE YESTERDAY - the brilliant green
  • 冬めく - 一青窈
  • サクラサク - 北乃きい

 
ざっとこんな感じ。

それでは週ごとに見どころをチェックしていきます。

 
まずは、第1週目

この週はもしかすると、久しぶりに1位争いが見られるかもしれない。

「aiko vs ゆず」!

 
aikoの前作は『milk/嘆きのキス』で初動7.1万枚

一方、ゆずの前作は『虹』で初動3.9万枚

前作の成績だけを見ると、aikoの圧勝だが、両者ともに前作から大きく数字を変化させてくる可能性がある。

 
まず、aikoは前作から約1年ぶりのシングル

基本的に年に2枚はシングルをリリースするaiko。

しかし、昨年は98年にデビューしてから2度目のシングル1枚イヤーとなった。(06年以来)

 
そのため、リリース間隔がデビュー以来最長の1年と広がってしまっている。

前作ではデビュー11年目にして、ついに初の週間1位獲得を果たしたが、今作のリリースに際しては不安が残る。

ただ、今回はドラマタイアップがついており、今のところそのドラマ「曲げられない女」の視聴率はまずまずの数字が出ている。

もし、ドラマ効果が出れば、ゆずを一気に突き放す展開が予想される。

 
一方でそのゆずは、ここ数年で初動売上の逓減がとまらず、危機に面している。

Yuzu

『逢いたい』で一度6万台まで持ち直したものの、また連続ダウン。

今のゆずは決してセールスが好調な状態ではない。
 

そんな中、リリースされるのが毎年恒例となっている「桜ソング」の『桜会』だ。

前作がアルバムを1ヵ月後に控えた先行シングルだったということ、今作が久々の両A面シングルであること、などを踏まえて前作から上昇してくるのは確実だと思われる。

また、過去にいくつもヒットを出した「桜ソング」だということも多少はプラス要素になる

問題はその上げ幅がどのくらいになるのか。

もし、再び6万台にまで復調してくるならば、aikoとの1位争いも見られそう。

まずは、両者の初日の売上に注目することにしよう。

 
第2週目にはKAT-TUNがスタンバイ。

2010年最初の若手ジャニのリリースとなる。

1位という順位は120%確定で、注目は初動がどこまで伸びるか。

もっと言うなら、30万台突破なるかといったところだろう。
 

もし、前作に引き続き、初動が30万枚を超えれば、2月にして早くも年間TOP10の1枠が埋まることになりえる。

(※'09の年間10位は30万枚に届いていない)

  
今月は第1週目と第2週目のリリースが多めで、チャートの売上水準もかなり回復することが予想される。

チャートファンとしては、安心して見ていられる前半戦となりそうだ。

 
そこから後半戦へ、第3週目

この週の注目はただひとつ。AKB48の2010年第一弾シングルだ。

 
前作『RIVER』は初動17.9万枚で、なんと09年の女性アーティスト・アイドルの最高初動記録となった。

売上枚数も去ることながら、AKBの場合は何といっても注目はイベント乱れ打ち商法。

前作『RIVER』は商法が難解カオスな状態すぎて、上手く文面に表すことができず、とても悔しかったのを覚えている。(参考:AKB48『RIVER』、驚愕のチャートアクション

  
そのイベント商法は今回も健在のようで。

すでにHPには「○○会」の情報がどんどん入ってきている。

Chaos_akb

(参考:http://www.kingrecords.co.jp/akb48/akushukai38.html

 

会場のスタッフがアイドルとの2ショット写真を撮ってくれるんだって。

もう、ジャニーズの商法もエイベックスの商法もソニーの商法もかわいく見えてくる。

昼のキャバクラと言われても仕方ない状態。

 
このイベント効果はいったいどこまで数字に表れるのだろうか。

昨年末には多くのメディアに出ており、知名度は確実に上がっているはず。

もし、ほんの少しでもファンを増やしているとしたら、1人あたりの購入枚数が多いAKBファンの場合、売上は倍々となっていく。

自身初の初動20万枚越えの達成にも期待がかかるところだ。

 
そして、最終週、4週目では珍事が発生。

なんとジャニーズアイドルが2作品登場。

1位はHey!Say!JUMPで決まりだろうが、今井翼もそれなりの数字を出してくることが予想される。

初登場でジャニーズアイドルの別ユニット(名義)が1、2フィニッシュというのはなかなか見られない。
 

ヘイセイと翼の間に割って入る可能性があるのは、UVERworld。

ただ、UVERworldは今作が初のベスト後一発目のシングルとなる。

そのベストはライト層に訴求できたようなチャートアクションではなかったため、結果ただの「ファンに見切りを付けさせる」きっかけになってしまった可能性も…。

そうだった場合、初動はダウンすることが予想され、今井翼に2位を持っていかれることも十分考えられる。

ジャニーズによる1,2フィニッシュは成立するのか、注目だ。
 

~今日のふといいなぁ~
アイ  by 秦基博
三日月サンセット  by サカナクション

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