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2010年3月17日 (水)

ご乱心デイ

いえーーーーぃ!

2010031701380000

いっぱい買ってしもたー!

ご乱心。

 
青いのが、
サカナクション「kikUUiki」!

黒いのが、
Base Ball Bear「1235」!

紅白なのが、
Base Ball Bear「LIVE;(THIS IS THE) BASE BALL BEAR. NIPPON BUDOKAN 2010.01.03」!

 
すべて3/17リリースの新作!

全部フラゲして参りました

 
新作を一気に3作品買ったのは今年初です。

個人的に今週は空前のリリースラッシュ。

買って帰ってきて、0時直前。

そこから、真っ先に「kikUUiki」を味見。

むむっ、凄いぞ…これ。

 
「シンシロ」からまた一段と進化してる。

リードトラック『目が明く藍色』は誰もが衝撃を受けることでしょう。

『ナイトフィッシングイズグッド』でも驚いたけど、この人たちの転調は凄い。これは癖になる。

 
やべ、また聴きたくなって…あ、また…聴きたく…。

ご乱心です。
 

心を乱してくれるような音楽に出会えたことに心から感謝。

 
さて、明日はべボべを堪能しよっと。DVDもCDもあるからね。

音楽が溢れていると生活が華やかだー。

 

さて、チャートチェックに移ります。

本日は7/16付オリコンチャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックチェック。

ではでは、さっそく…

第1位 Everything  /嵐

Everything(通常盤)

嵐の27枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで16作連続1位

 
初動売上げは34.2万枚!前作『明日の記憶』の50.2万枚から大幅ダウン

全3種リリースだった前作から今作は全2種リリースにパッケージ減。

ジャニーズアイドルの場合、パッケージ減が売上減に直撃する。

それは恐ろしいほどの勢いを見せていたこのときの嵐にも当てはまったということに。

 
それでも、パッケージ2種で軽々と初動30万台に乗せてくるなんて、はっきり言ってこのご時世では異常

かつ、2種のパッケージ間で収録曲の違いさえない、ジャニーズとは思えない優しい商法。

まるで、このときの嵐がどれくらいのセールスパワーがあるのか意図的に計ったような、まるで対照実験のような売り方だ。

 
ファンから大量に搾取するような商法を使わずとも、他を圧倒する数字を出せているので、もう「ジャニアンチ」もさすがに嵐の勢いを認めざるを得ないだろう。

明らかに、他のアーティスト、ジャニアイドルとは次元が違う。
 

ただ…

昨年末から今年の嵐の活躍ぶりを見ていると、「軽々初動30万台」のこのときでさえ全くもって絶頂ではなかったのかと驚かされる。
 

ちなみに、今作はタイトル曲・カップリングともにau LISMO CMソング。

カップリングの『season』は今作リリースの何ヵ月も前から大量オンエアが成されていた楽曲で、待望のCD化となった1曲。

とはいえ、タイアップ的には前作、前々作のメンバー出演ドラマ主題歌には敵わなかったと取れる。

昔はau LISMOタイアップから様々なロングヒット作品が生まれたが、思えばここ最近はさっぱりになってしまった。

タイアップにも廃れというのがあるようだ。
 

第2位 Stand by U  /東方神起

Stand by U(DVD付)(ジャケットA)

東方神起の28枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは18.2万枚。前作『Share The World/ウィーアー!』の初動9.8万枚から一気に2倍の爆上げ

いきなりとんでもない勢いを見せてきた。

 
今回は初日から猛スピードで加速。

初日の売上は9.5万枚で、なんと1日で前作初動に迫る数字を叩き出した。

さらに翌日(デイリー2日目)には、「東京ドーム限定盤」のリリースが発表される。

このタイミングでの発表になったのは当然、速攻でフラゲした熱狂的ファンにさらに買い足しさせるためだろう。

 
デイリー序盤では15~16万枚で収まるペースだった売上は、この「東京ドーム限定盤」の存在でさらに伸びることになった。

以下、今作の売上推移グラフである。

Standbyu_2

Standex 

グラフを見て、一目瞭然。

土曜日はまだしも、日曜日の売上回復はただ事じゃない

この緊急リリースがなければ、おそらく土日ともに売上は高くて7,000枚台だったと思われ、この「東京ドーム限定盤」効果はかなり大きかったと言える。

限られた層にターゲットを絞って、そこから一枚でも多く搾取する。

現在のパッケージ売上を支える常套手段である。
 

また、今回の売上大幅アップの要因には、今作からファンクラブ会員限定だった「Biggest盤(ファンクラブ盤)」がmu-moショップでも購入できるようになったという点があると考えられる。

ただ、そういった商法面だけでなく、彼らの人気自体もここ数年でかなり上昇した。

商法面と、彼らの人気上昇の波が上手くクロスした結果の大爆発と捉えるのが正しいだろう。
 

第3位 MW~Dear Mr.&Ms.ピカレスク~/夏Dive  /flumpool

MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~ / 夏Dive (通常盤)

flumpoolのメジャー2枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

自身初の両A面シングルとなる。
 

初動売上げは3.2万枚。前作『星に願いを』の初動4.2万枚からダウン

メジャー2作目で早くもダウン。

前作ではデビューミニアルバム「Unreal」ヒットの余波とメジャーデビューシングルという話題性があったのかもしれない。

 
また、前作からパッケージが1つ減少しているので、それもダウンの要因のひとつか。

ただ、上のジャニーズのようにパッケージ減がそのまま売上に直撃するタイプかどうかと言われるとこの人たちは微妙。

そこまで何万も固定ファンがついている感じじゃないし。
 

なお、今作は映画「MW」主題歌だが、公開は今作リリース週の土曜。

そこまで初動にタイアップ効果は出ていないと思われる。

~今日のふといいなぁ~
表参道26時  by サカナクション
One Last Kiss  by 清水翔太

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コメント

そーです。(2こ前?の記事のコメント返信に対して)去年もコメントしました宮崎です。覚えていたんですか?すごい記憶力ですね。
CD、全部フラゲですかすごい。宝物が増えて何よりです。私も好みの曲に会いたいなあ。
時差式チャートチェック、更新ありがとうございます。今の状況も合わせてみると、びっくりなものもあり(今回とか)、逆にさびしくなるものもあり、それもまた一興です。

宮崎さん、コメントありがとうございます。
 
コメントをいただいた方のお名前はだいたい覚えていますよ
 
「時差式」になってしまったのは就職活動期の更新休止が原因なんですが、ちょこっと昔を振り返るからこそ見えてくるものもありますね。
 
とは言っても、やはり最新のチャートを取り扱いたい気持ちがあるので、注目週はデイリーチャートベースで追っていくことにしています。今後もちょくちょく遊びに来てくださいね

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