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2010年3月 6日 (土)

嵐、3日で年間1位に! 勢いは昨年をも凌ぐ!!

嵐の快進撃がとまらない!

  
初日に昨年の年間1位シングル『Believe/曇りのち、快晴』の売上を大きく越えるスタートを見せた嵐の2010年第一弾シングル『Troublemaker』

その勢いは加速度を増し、予想をさらに上回るものになっている。

本日は前回記事でチェックした1日目以降の動きをまとめていきます。
 
 
 
デイリー2日目、初日に引き続き1位はもちろん嵐。

売上は驚愕の144,343枚!

前作『マイガール』の推移をもとにした前回記事での予測値130,027枚をおよそ14,000枚も上回ってきた。

売上ペースはオリコンチャートをかき乱した昨年を超えている

 
これによって、2日で累積は37.7万枚を突破。

この時点で暫定2位だったAKB48『桜の栞』を抜き去り、年間2位に浮上。

2日目終了時点での3日目以降の推移予測は次のとおり。

※予測の元データは前作『マイガール』

Troublemaker

Troex

2日目終了時での予想最終到達地点はなんと58.4万枚に!

昨年年間1位となった『Believe/曇りのち、快晴』の初動50.2万枚をはるかに上回る驚愕の数字である。
 

パッケージ数が『Believe/曇りのち』の3種より1種減っているにもかかわらず、それを軽く越える売上ペース。

はっきりいって、この勢いは尋常じゃない

こうなると逆に、「いま3種リリースをしたらいったいどうなるんだろう」という感情さえ沸く。
 

 
さらに続くデイリー3日目。

1位は嵐がキープし、売上は60,356枚

前日終了時の予測値89,078枚より3万枚近く低い数値を付けた。

 
驚異の勢いはここで一旦緩やかに。

フラゲ日、発売日にあれだけの数字を付けた反動と「品切れ」の影響からか、3日目は前作『マイガール』よりも低くなった。

ただ、それでもデイリー3日目に6万台を出せるアーティスト・アイドルはほかにはいない。
 

この時点での売上推移予測は次のとおり。

Trou3

Troex3

3日目終了時の予測上、最終到達地点(予想初動)は51.8万枚に。

前日時点での予測から6万枚以上、到達ラインは下がったものの、これでも昨年の年間1位シングルよりも高い。

 
上の予測はあくまでも前作『マイガール』の実績をもとにした予測。

今回、前作時よりも早く品切れが解消されたり、昨日出演した「ミュージックステーション」効果が大きめに出たりすれば、上の予測以上のチャートアクションを見せる可能性が大いにある。

 
また、実際はデイリー売上に補正が加わりウィークリー売上となる。

※参考

Hosei

前作では補正がおよそ×1.03でかかっている。

この1.02926を上の予想初動517,653に乗じると、532,799枚。

実質のところ、週間売上は53万枚越えペースだということだ。

初動53万枚だなんて、CDが売れて売れて仕方がなかった時代でもそうそうなかった数字である。

 
さて、嵐はここからどのような奇跡を見せてくれるのか。

まだまだ目が離せない。
 

さて、チャートチェックに移ります。

前回のチャートチェックでは09年7/6付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降を新譜中心にチェックしていきます。

ではでは、さっそく…

7/6付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 キミだけ /小池徹平

キミだけ

小池徹平のソロシングルが初登場で4位にランクイン。

小池単体でのソロシングルは初となる。(これまではカップリングに必ずウエンツ登場)

 
初動売上げは1.7万枚

前回のリリースは08年10月のWaT名義での『36℃』。

この初動が、複数買い促進商法+握手会商法に手を染めて3.3万枚だった。

 
今回もDVD付初回盤とCDのみ通常盤でカップリングが異なり、複数買い促進商法を発動。

なおかつ、握手会への参加券も封入されており、リリース条件はWaTとしての前作とほぼ同じ。

 
その条件下で、ちょうど数字が半分程度になっているので、わかりやすいっちゃわかりやすい結果に。

ただ、勝手にウエンツより小池の人気が高いと思っていたので、この商法で1万台しかいかないのは意外。そして、ちょっと厳しい。

 
とりあえず、WaTとしての活動はいつ再開するんだろ。あまりに停滞させると、次で大暴落する恐れがある。

  
第5位 LOST ANGELS  /GACKT

LOST ANGELS

GACKTの33枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

ソロデビュー10周年記念、4週連続リリースの第3弾となる。
 

初動売上げは1.5万枚。前作『Faraway~星に願いを~』の初動1.3万枚から上昇

1作目の初動1.6万枚から前作で一度落としていたが、3作目で持ち直してきた。

果たして、ラストはいかに。その結果はまた後日。
 

売上げを見るに、今回も相変らず「DEARS限定盤」は通販だからなのかオリコン集計外になっている模様。

 
第6位 DARLENE  /清春

DARLENE

清春の18枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは1.2万枚。前作『狂った果実』の初動1.4万枚からダウン

 
今回も前作に引き続き、初回限定2種+通常1種の計3種リリース

また、初回限定のひとつと通常盤にはそれぞれ異なるカップリング曲が収録されている。

全音源・映像を購入でコンプするためには3枚以上買わなくてはならない仕様で複数買い促進商法

 
前作でエイベックスに移籍し、パッケージが3種に増えたことで、初動が余裕で1万台に乗るようになった。

昨今のチャート水準からして、このくらいの数字を出し続けられれば、TOP10入りの常連になるのは難しいことではない。

 
第7位 BREEEEZE GIRL  /Base Ball Bear

BREEEEZE GIRL

4人組ロックバンド、Base Ball Bearの10枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは1.0万枚。前作『神々LOOKS YOU』の初動0.6万枚から上昇

 
ついに…

はじめて1万枚越えでTOP10入りを果たした。

Seiseki

自身初のTOP10となった『changes』から前作『神々LOOKS YOU』まで毎回低レベル週にリリースされ、3作連続1万割れTOP10入りという珍記録を作っていた。

今回で、その記録はストップ。ただ、たった19枚の勝負だった。

 

今作は資生堂「SEA BREEZE」CMタイアップ。

それに伴い、楽曲が爽やかなポップチューンだったことが売上好転に繋がったか。

また、ジャケットが「ジョジョ」というのもそこそこ話題になっていた。

 
今回、アニメに頼らずに1万枚を超えてきたことから、着実に人気は上昇中と見ていいだろう。

 
~今日のふといいなぁ~
光朝  by MONKEY MAJIK

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コメント

はじめまして。
このように数字で見るとおもしろいですね。
又、Janchilさんの見解もフラットなんで、フムフムと思いながら過去記事を含め、読ませてもらいました。

嵐の232,893枚の内、1枚は我が家です(笑)←しかし、あくまで1枚(笑)
それにしても、嵐は昨年からすごいですねー。
出せば売れるって感じですものね。
いい曲でも売れなかった時代がある意味懐かしいです(笑)

又のぞかせてくださいー。ペコリ

ninoさん、はじめまして!コメントありがとうございます
 
私も今回、カップリングが気に入ったので、232,894枚目になろうとフラゲ日に店頭へ行ったのですが、初回盤はどこにもありませんでした
 
嵐は変にかっこつけたりせずにいつも楽しそうにパフォーマンスしているので男の私でもいい印象が強いです。まぁ、そう感じている人がたくさんいるからこそ、これほどの数字になるんでしょう。
 
また遊びに来て、足跡を残していってくださいね

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