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2010年3月13日 (土)

「林檎 vs カエラ vs GReeeeN」 熾烈な1位争い!

熾烈な1位争いの前に…

 

1週間ぶりの更新です。

 
この1週間は、会社と家(=ベッド)を行き来するだけの毎日が続き、ブログどころか家でPCを開くこともありませんでした。

ちょっぴり体力的には辛かった。だけど、精神的にはぜんぜん辛くなかったです。

 
この春、会社を去る人への贈り物の準備。

だったからかな。
 

 
で、昨日は送別会。

また、思い知らされました。自分の力の無さを。
  
 

現在、私の在籍している部の皆さんは本当に暖かくて、こんな私を可愛がってくれて。

でも、さすがにそろそろ見放されるだろうなと思います。

このままじゃ。

 
  
もう入社から1年が経とうとしているのに、場を盛り上げたり、幹事的な役目をしたりなど、本来新人がやらなくてはならないことが何もできるようになっていない私。

情けなさすぎてワラけてきますね。

 
私があまりに不甲斐ないために、課長をはじめ先輩方が汗を流しながら必死に動いている。

その光景をただ見ることしかできない自分。

こんな場でいうのは相応しくないけど、本当にごめんなさい。
 

昨日もたくさん怒られました。いや、怒っていただきました。

怒られるうちが花だと、そう思います。

 
 
まずは意識を変えなくては。

「新人」から「2年目」へ。

「できなくて当たり前」から「できて当たり前」へ。

 
2010年は勝負の年になりそうです

 

さて、チャートチェックに移ります。 

前回記事で7/6付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートに突入していきます。

この週のアルバムチャートでは椎名林檎、木村カエラ、GReeeeNによる熾烈な1位争いが勃発。

売上レベルもかなり高めになりました。
 

ではでは、さっそくその模様を…

結果はこうなりました!

7/6付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 三文ゴシップ /椎名林檎

三文ゴシップ

椎名林檎の4枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!

完全なソロ名義のオリジナルアルバムとなると、03年の「加爾基 精液 栗ノ花」以来、約6年4ヵ月ぶりの作品となる。

初動売上げは12.0万枚

前作は未収録曲集「私と放電」で初動8.5万枚

その前が「椎名林檎×斎藤ネコ」名義で「平成風俗」の初動9.8万枚だった。

 
今回はそのどちらよりも高い。

純粋な「椎名林檎」名義というのが大きかったのだろうか。
 

なお、03年の「加爾基 精液 栗ノ花」は初動16.5万枚

そこから約6年。

パッケージ市場がこれだけ冷え切っているのだから、-4.5万枚で済んだのなら十分といったところだろう。

 
また、リリース形態は魂のCD1種リリース

複数売りが当たり前のこのご時世にCDのみで勝負する心意気は見事。

 
ちなみに、今作も曲目がシンメトリーになっている。

Sinnmetori

 
第2位 塩、コショウ /GReeeeN

 塩、コショウ

 

 

前週の1位から1ランクダウン

ただ、これで3週連続TOP3入り。
 

週間売上げは11.1万枚

前週の17.3万枚から半減以上の強烈キープ!

3週連続10万以上は昔ならよくあったが、近年ではほとんど見られない。もう偉業レベル

 
累積は3週で73.6万枚を突破。

オリジナルアルバムとは思えない勢いである。
 

個人的には、この3週目の粘りが後のミリオン達成に繋がったと思う。

初動も2週目での粘りも凄かったが、ここの粘りは特に他のアーティストには成し得ないものだ。
 

第3位 HOCUS POCUS  /木村カエラ

HOCUS POCUS(通常盤)

木村カエラの5枚目のアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは10.3万枚。前作「+1」の初動9.0万枚から上昇

初動で10万以上を叩き出しておきながら、1位どころか2位にさえ入れないアンラッキー。

 
先行でリリースされていたシングルに爆発的なヒットになったものはなく、それどころか売上水準は下降気味だった。

しかし、「ゼクシィ」CMソングとなった『Butterfly』がすべてを変えた。

 
『Butterfly』は配信で爆発的ヒットとなり、あっという間に100万DLを突破。

一気にカエラの代表曲となった。

この曲の大ヒットがなければ、今作の初動は前作割れになっていた可能性が高い。

 
リリース形態はDVD付の初回限定盤とCDのみの通常盤の2形態リリース

収録曲に違いはなく、最も一般的な売り方。

これで、10万越えなら十分な成績だろう。
 

なお、『Butterfly』は後にもうひと花咲かすことになる。

紅白歌合戦がらみのそのネタはまた後日に。

この週は、TOP3がすべて10万越えのここ最近の中では高レベルな週になった。

数年前なら普通だったんだけどなぁ。

 

第4位 LOVE one.  /西野カナ

LOVE one.

西野カナのファーストアルバムが初登場で4位にランクイン。

シングル、アルバム通じて自信初のTOP10入り。

 
初動売上げは3.4万枚

配信市場ではじわじわとランキング上位に入ってきていたが、パッケージのほうはさっぱり。

配信でヒットした『君に会いたくなるから』でさえ最高位は19位(初動0.5万枚)だった。
 

それが、今回初のフルアルバムで大確変。一気に3万台まで伸ばしてきた。

通常なら、1万台に乗れば上出来レベルの状況だったのだが。

アルバム待ちの層が結構いたのだろうか。
 

ソニー若手には珍しくアニメタイアップにほとんど頼らず1年以上やってきた希少種。

3作目で一度アニメドーピングに手を出したが失敗したためか、路線変更。

「会いたい」、「寂しい」、「大好き」といった単語を連発する、中高生女子をターゲットとした楽曲へとシフトチェンジ。

これが結果として、中高生女子が多用している配信でのヒットへも繋がったとみられる。
 

パッケージでTOP10入りしたことのないまま、アルバムでここまでの数字を出すのは異例。

また、最近は配信での盛り上がりがなかなかパッケージへと繋がらない例が多く、そういう面からも異例のヒットといえる。

 
彼女の場合、活動が音楽面だけでなくファッション方向へも向いているので、そういったところからもファンを引っ張ってこれたのかも。
 
 

~今日のふといいなぁ~
揺らせ、今を  by 嵐
Change  by MONKEY MAJIK

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