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2010年5月 6日 (木)

5月新譜チェック! ~アイドル暴走警報発令!~

G.W.真っ最中ですね。

私が帰省してから、北海道も毎日日中は20℃を超えるぽかぽか陽気が続いてます。

春を呼んでしまいました。

 
北海道はまだ春になりたてですが、もう1年の3分の1が終わってしまいました。

暦はもう5月!

  

てことで、本日は2010年5月リリースの新譜チェックを行います。
 

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。
 

それでは、Let's check!
 

5/5

  • Dream After Dream~夢から醒めた夢~/逢いたい理由 - AAA
  • ありがとう - いきものがかり
  • メンドクサイ愛情 - 大島麻衣
  • TOUCH THE SKY - HUN-KUN
  • 行くぜっ!怪盗少女 - ももいろクローバー
  • ユラユラ/ギミギミ♥ - BENI
  • YOU - 松下優也

5/12

  • Going! - KAT-TUN
  • 仲間 - ケツメイシ
  • 大切 - FUNKY MONKEY BABYS
  • DEVIL SIDE - VAMPS
  • ALL ABOUT U - 超新星
  • お願いだから… - 真野恵里菜
  • CALLING - FLOW
  • OVER DRIVE - ステレオポニー
  • 幸せよ、この指にとまれ! - エレファントカシマシ
  • TIME AFTER TIME - locofrank

5/19

  • Monster - 嵐
  • 会いたくて 会いたくて - 西野カナ
  • Roulette - TETSUYA
  • Dry Town~Theme of Zero/Shadow behind - LOVE PSYCHEDELICO
  • NACHO ROLL - SHAKALABBITS
  • 素直になれなくて - 菅原紗由理
  • 未来-ミライ-/もしかして - 福原美穂
  • タカラモノ~この声がなくなるまで~ - ナオト・インティライミ

5/26

  • ポニーテールとシュシュ - AKB48
  • XIAH - XIAH junsu
  • 迷子犬と雨のビート - ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • Trust In You - JUJU
  • いばらのみち - 椿屋四重奏
  • トワイライトスター - メガマソ

 
ざっとこんな感じです。

以下はチャートのことになるので、いつもの上からの評論口調で。

 

今月は4週のうち3週でアイドル勢の暴走が確定

ラインナップはジャニーズからKAT-TUN、嵐が登場。

加えて、今乗りに乗っているAKB48がスタンバイ。

 
この3者が登場する第2週目から第4週目はもう週間1位が確定したも同然。そこに面白みは見出せない。

なので、見どころはそれぞれがどこまで数字を伸ばせるかというポイントになる。
 

中でも、3週目のと4週目のAKB48は今が人気の絶頂といっても過言でないほど猛烈な勢いを纏っており、両作とも年間チャートの上位争いに絡んでくるのは必至だ。
 

 
まず、3週目の嵐だが、今回は商法に異変が。

嵐の前作『Troublemaker』の初動は驚異の54.2万枚

ついては、2作連続の初動50万枚突破を狙いたいところ。

 
しかし、今回は商法がジャニーズとしては異例の緩さ。

リリース形態は全2種リリースで、この時点でジャニーズとしては甘いのだが、それは前作でも同じだった。

今回はそこからさらに、収録曲違いなしというおとなし過ぎる商法で勝負に。

ジャニーズアイドルが2種リリースで収録曲違いなしだなんてここ数年ほとんど見かけない。いまだにビクター所属のSMAPくらいかな。

このタイミングでこんな緩い商法にした理由はイマイチわからないが、これが王者の貫禄といったところか。余裕が見える。

 
はたして、この商法に頼らないやり方で、今の嵐はどこまでの数字を出せるのだろうか。

ある意味、パッケージ市場の限界を測るような構図にもなるため、チャートファンは必見だ。
 
 

 
続いて、4週目に登場のAKB48。

前作『桜の栞』は初動31.8万枚というとんでもない数字で週間1位を獲得。

ジャニーズ以外が初動30万オーバーを記録するのは奇跡といってもいい市場状況だけに、この結果には多くのチャートファンが驚愕した。
 

さらに、その『桜の栞』から1ヶ月半後にリリースされたアルバム「神曲たち」も大ヒット。

それに伴い、最近はメンバー個々のメディア露出も一気に増えている。

普通にリリースしてもヒットは間違いない状況ながら、今作にはさらに勢いを増幅させうる起爆剤が仕込まれている。
 

それは「選抜総選挙である。

 
この「総選挙」とは簡潔にいえば「人気投票」。

この人気投票で上位だったメンバーだけが次のシングルに参加できるという企画。なんてシビア…。
 

通常盤に封入されているシリアルナンバーでファンが自分のお気に入りの子に投票。完全にファン参加型の企画となっている。

熱狂的なファンは自分のお気に入りの子が代表に選ばれるよう、複数枚CDを購入し、何度も投票をするだろう。

原理的にはキャバクラと同じか。
 

このほかに、いつもやっている握手会等のイベントも開催が決定しており、今回はこれまで以上に「ビックリマンチョコ商法」に拍車がかかることが容易に予想される。

数字は爆発する可能性がある。

 
「CD=握手券&投票権」という認識での売上のため、チャートファンの中には忌み嫌う方もいるかもしれないが、これが現在のパッケージ市場の実情。

「高売上=人気作品」という考えからいまだに離れられない一般の人たちに、今一度疑問を抱かせるチャンスにはなりえるだろう。
 

 
また、嵐とAKBのほかにもKAT-TUNが2週目にスタンバイ。

今回のシングルは3年半ぶりに赤西仁不在の中、リリースされる。

赤西は秋までソロライブのために渡米とのこと。自由でいいね。
 

フロントマンが亀梨だけの状態でどんな数字を出せるのか、要チェックだ。

アイドル勢が1位を独占するひと月だが、登場するのはアイドル界のトップばかり。

個人技のようにはなるものの、見どころは多い4週間になりそうだ。

 
 
 

~今日のふといいなぁ~
WANNA be BRILLIANT by UVERworld

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