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2010年5月30日 (日)

「沿志奏逢3」詳細決定!

また、「今更かよ」な話題ですが…

「沿志奏逢3」の詳細が決定しましたね
 

ただ、Twitter上でも触れましたが、今回の選曲に関してはかなり賛否両論があるようで。

さて、そんな収録曲は以下の通りです。

※()内は原曲アーティスト

沿志奏逢 3

Bank Band「沿志奏逢3」
2010.6.30 Release!

  1. ハートビート (GOING UNDER GROUND)
  2. ステップ! (RC サクセション)
  3. 若者のすべて (フジファブリック)
  4. 慕情 (サザンオールスターズ)
  5. 明日のために靴を磨こう (HEAT WAVE)
  6. 緑の街 (小田和正)
  7. 月夜のハイウェイドライブ (仲井戸麗市)
  8. Drifter (キリンジ)
  9. 有心論 (RADWIMPS)
  10. Reborn (Syrup16g)
  11. 奏逢 ~Bank Band のテーマ~

 
「若手アーティストとのレゾナンス」が今回の大きなテーマということで、櫻井さんより下の世代のアーティストのカバーが多め。

ツイッターでも触れましたが、中でもRADWIMPSフジファブリックのカバーには大きな反響が。

Photo_3 

ヤホーで「Bank Band」と入力すると「有心論」が関連ワードにすぐヒット

それだけこのカバーが衝撃的だったということだね。

ただ、先述した通り、ポジティブな反応だけないのがとても印象的。

フジもラッドも商業的に有名になったバンドじゃなく、その確かな実力を見出したコアな音楽ファンから口コミなどで広く受け入れられるようになったアーティスト。

その分、ファンたちは楽曲への思い入れが非常に強い。

加えて、若い世代にとってはこの「沿志奏逢」シリーズで「自分たちの知ってる曲が櫻井にカバーされる」っていう感覚が初のはず。

 
フジに関しては昨年Xmasの志村急逝のショックがまだ音楽ファンの中で消えておらず、そんな中でのこのカバーというのが色々と波紋を呼んでいるようで。

これまた発売日がフジのベストと被っているのも変に目論見に見えるのかも。
 

そんな今作ですが、個人的にはとても楽しみ。

これまでのように「若い世代に往年の隠れた名曲を紹介」するような選曲のほうが無難なんだろうけど、それじゃあ進歩がないもんね。
 

あとちょうどひと月。ワクワク

 

チャートチェックに移ります。

前回、8/31付シングルチャートの4位までを見たので、本日は8/31付シングルチャートの5位以降を見ていきます。

ではでは、さっそく…

8/31付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第5位 夢をアリガトウ  /原由子

夢をアリガトウ

サザンのキーボーディスト、原由子のソロ14枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

ソロシングルは約12年ぶりとなる。

 
初動売上げは1.4万枚。前作『涙の天使に微笑みを』の初動2.4万枚からダウン。

とはいっても、前作は12年も前の作品で、当時と今では市場状況がまるで違うため、まったく比較対象にならない

ちなみに、余談だが初動2.4万枚でも順位は16位。(※最近は初動2.4万枚出ればTOP3は余裕で狙える)
 

リリース形態はフォトアルバム仕様の初回盤と通常盤の2パターン。

収録内容はまったく同じでパッケージデザインが違うだけなので、複数枚買わせる効力はない。

 
なお、ソロ名義(コラボ等除く)でのTOP10入りは1983年以来の快挙。

というか、この息の長さが凄い。
 

以下、初登場を中心にピックアップ。

第7位 宇宙へ~Reach for the sky~ /ゴスペラーズ

宇宙へ~Reach for the sky~

ゴスペラーズの35枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで3作連続のTOP10入り。

 
初動売上げは1.3万枚。前作『1,2,3 for 5』の初動1.6万枚からダウン。

前作がやや高めに出ていたが、通常の初動ラインはだいたいこのあたり。

 
08年の『ローレライ』なんかでは、このくらいの数字を出しておきながら、高レベル週にぶつかりTOP10を逃すこともあったが、ここ最近のチャートレベルの低下は酷いので、このくらい出せればまずTOP10を逃すことはないと思われる。

ここ数年はずっとこのラインを死守しており、かなり安定している。

 
リリース形態は相変らず魂のCD1種リリースなので、商法の強化によってはまだ伸びしろがある。

一応、映画タイアップがついているが、数字を見た感じほとんど効果は出ていない様子。
 

第8位 僕らの夏の夢/ニューズ /山下達郎

僕らの夏の夢/ミューズ

山下達郎の42枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。
 

初動売上げは1.3万枚。前作『ずっと一緒さ』の初動6.0万枚からダウン

前作は月9主題歌などタイアップ効果が相まっての大爆発だった。

前々作はシングルカットで激減、その一つ前が純粋な新譜で初動は1万枚に届いていなかった。

なので、今回はこれでも十分好調。

今作は映画「サマーウォーズ」主題歌。

この映画がけっこう話題になっていたので、今回の好調はこのタイアップ効果が出ての結果だと思われる。

 
第10位 夏物語 /彩冷える-ayabie-

夏物語

V系バンド、彩冷えるの17枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これが初のオリコンTOP10入りとなる。

 
初動売上げは1.1万枚。前作『会いたくて』の初動1.2万枚から微減

そして、この微減はあまり宜しくない流れ。

それは、今回商法面を強化しているからである。
 

前作は全3種リリースだったが、今回は自身初の全4種リリース

収録内容の違うDVD付属の初回盤が2形態に、カップリングがそれぞれ異なる通常盤が2種。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に4枚買わなくてはならない仕様で、ガッツリ複数買い促進商法。

V系バンドにこの商法はつきものだが、ここまでくるとなかなかキツめ。
 

で、問題はここまでして売上げが下がってしまったというところ。

さすがに4種となるとファンもすべて購入するのを諦めたのか。

 
もし、ファンが4種リリースを受け入れてのこの結果だと次回作ではまた1万枚を割ってしまいそうだが。果たして。
 

~今日のふといいなぁ~
雨あがりの朝に  by スガシカオ

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