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2010年5月21日 (金)

「けいおん!」、回想キャラまでもTOP10入り!

前回に引き続き、ご無沙汰しております。

あかんな。あかん。こんなに停滞しちゃ。

 
最近は「いつのまにか寝てしまう」病にかかってしまったらしく…。

昨日は口の中にコアラのマーチを含んだまま寝てました。カスタードワッフル味。

 
異動直後で生活リズムがくしゃくしゃになっているのが原因だと思うんで、もうじきペース上げて更新していけるようになる…はず。

チャートチェックに移ります。

前回記事で8/24付シングルチャートのTOP3をチェックしたので、本日は4位以降を見ていきます。
 

ではでは、さっそく…

8/24付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 The Next Decade  /GACKT

The Next Decade

GACKTの35枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.7万枚。前作『Flower』の初動1.5万枚から大上昇

 
今回は2度目の仮面ライダーシリーズタイアップ。前回はテレビ版で今回は劇場版の主題歌。 

よって、前回と同様にいつもの日本クラウンからではなく、エイベックスからのリリースとなっている。

 
日本クラウンからのリリースの際はファンクラブ盤がオリコン対象外となるせいで数字は物足りないものになるのだが、今回はDVD付き初回盤も通常盤も集計対象となり、一気に数字を伸ばしてきた。

ただし、『Journey through the Decade』の初動5.2万枚には及んでいない。

楽曲に触れるチャンスが限定される劇場版より、テレビ版のほうがやはりタイアップ効果は大きいようだ。

あと、こういった企画モノ的なシリーズは大抵、1番最初が1番売れるので、ここからもし続けていっても第1弾は抜けないかも。

 
日本クラウンからのリリース(ファンクラブ盤集計外)だとTOP10がやっとだが、ちゃんとすべてが集計されれば余裕でTOP5入りできる数字は出せる模様。

というか、今の冷え切ったパッケージ市場なら、これだけ出ればTOP3も余裕だ。

どちらかといえば今作は運が悪かったほうだと思う。
 

第5位 君の知らない物語 /supercell

君の知らない物語

「ニコニコ動画」発のクリエイト集団、supercellのメジャーデビューシングルが初登場で5位にランクイン。

メジャーデビューシングル。

初動売上げは3.0万枚

過去に初音ミク関連のアルバムで上位(週間4位)にランクインしてきたが、シングルはこれが初で、かつ今回はボーカロイドなどではなく正真正銘の人間がボーカルを取っている。

タイアップはアニメ「化物語」主題歌。

とはいっても、アニメタイアップ以上にニコニコ動画からの流れが大きいと思われる。

 
リリース形態はDVDの有無で2形態と最もポピュラーなパターン。

商法で釣り上げずに初動3万も出せるセールスパワーは驚異的で、大半の名の知れたアーティストよりも上だ。

 
次回、アニメタイアップが外れても、これならTOP10の常連になれる。

ソニーはまた大きな稼ぎ頭を手に入れたなといった印象。

 
第6位 VAMPIRE~誘惑のBlood~/ヤッターマンの歌 /高見沢俊彦

VAMPIRE〜誘惑のBlood〜/ヤッターマンの歌

THE ALFEEの高見沢俊彦によるソロ3枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは2.2万枚。前作『月姫』の初動3.2万枚から大きくダウン

前作同様、全3種リリースで、なおかつ3種ともカップリングが違うという鬼商法。複数買い促進商法

今回は前作と違い、タイトルからもわかるようにタイアップがついていたのだが、「ヤッターマン」効果は不発か?

あと、リリース間隔が1年以上開いたのも響いたか。
 

そもそも「私はたかみ~とヤッターマンが好きです」っていう人間がかなりレアだと思われ、何だかちぐはぐしたタイアップに感じる。

 
まぁ、THE ALFEEも直近のシングルで数字を落としていたので、端的な表現にはなるが、「そういう時期」なのかも。

とりあえず、ここから新規ファンの獲得は難しそうだし、商法はすでにかなり搾取度マックスだし。

EMIはどんな戦略で挑んでいくんだろ。

 
以下、ピックアップ。

第9位 Maddy Candy /DEATH DEVIL(山中さわ子(真田アサミ))

Maddy Candy

アニメ「けいおん!」のキャラクターによる劇中歌が初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.2万枚

 
DEATH DEVILは「山中さわ子」というキャラクター(軽音部の顧問)が若かりし頃、組んでいたパンクバンドの名称とのこと。

つまり、このキャラはアニメの中での回想キャラということ。
 

「けいおん!」のメインは当然軽音部のキャラで、このキャラはまぎれもなく脇役。

にもかかわらず、売上げは余裕で1万枚を超え、TOP10入りまで果たした。

 
なお、これまで「けいおん!」のキャラによるソロCDは平沢唯と秋山澪がTOP3入りを達成している。

それも含めて、「けいおん!」のこの勢いはハンパない。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

アニメ関連なんだから、既存の映像を編集したDVDでも付ければ数字は跳ね上がりそうだが、売り方はかなりアーティスト的である。

 
これだけチャートを盛り上げている「けいおん!」だが、思えばまだこれは序の口だった。
 
  
第10位 Halation  /秦基博

Halation

秦基博の8枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これで3作連続TOP10入り。
 

初動売上げは1.2万枚。前作『朝が来る前に』の初動1.4万枚からダウン

前作で若干数字を伸ばしていたが、また前々作の水準に戻った。

  
リリース形態はDVDの有無で2形態。最も一般的な商法。

1万台で完全に頭打ちになっており、これ以上伸びていく気配がない。

 
歌唱力の評価は高いし、メディアにも結構顔を出すようになってきているのだが、それが数字に表れてこない。

ただ、アルバムはロングヒットしていたので、もともとアルバム型アーティストなのかもしれない。
 

~今日のふといいなぁ~
キャンドルの灯を  by 9mm Parabellum Bullet
CANDY  by Mr.Children

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