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2010年5月の記事

2010年5月30日 (日)

「沿志奏逢3」詳細決定!

また、「今更かよ」な話題ですが…

「沿志奏逢3」の詳細が決定しましたね
 

ただ、Twitter上でも触れましたが、今回の選曲に関してはかなり賛否両論があるようで。

さて、そんな収録曲は以下の通りです。

※()内は原曲アーティスト

沿志奏逢 3

Bank Band「沿志奏逢3」
2010.6.30 Release!

  1. ハートビート (GOING UNDER GROUND)
  2. ステップ! (RC サクセション)
  3. 若者のすべて (フジファブリック)
  4. 慕情 (サザンオールスターズ)
  5. 明日のために靴を磨こう (HEAT WAVE)
  6. 緑の街 (小田和正)
  7. 月夜のハイウェイドライブ (仲井戸麗市)
  8. Drifter (キリンジ)
  9. 有心論 (RADWIMPS)
  10. Reborn (Syrup16g)
  11. 奏逢 ~Bank Band のテーマ~

 
「若手アーティストとのレゾナンス」が今回の大きなテーマということで、櫻井さんより下の世代のアーティストのカバーが多め。

ツイッターでも触れましたが、中でもRADWIMPSフジファブリックのカバーには大きな反響が。

Photo_3 

ヤホーで「Bank Band」と入力すると「有心論」が関連ワードにすぐヒット

それだけこのカバーが衝撃的だったということだね。

ただ、先述した通り、ポジティブな反応だけないのがとても印象的。

フジもラッドも商業的に有名になったバンドじゃなく、その確かな実力を見出したコアな音楽ファンから口コミなどで広く受け入れられるようになったアーティスト。

その分、ファンたちは楽曲への思い入れが非常に強い。

加えて、若い世代にとってはこの「沿志奏逢」シリーズで「自分たちの知ってる曲が櫻井にカバーされる」っていう感覚が初のはず。

 
フジに関しては昨年Xmasの志村急逝のショックがまだ音楽ファンの中で消えておらず、そんな中でのこのカバーというのが色々と波紋を呼んでいるようで。

これまた発売日がフジのベストと被っているのも変に目論見に見えるのかも。
 

そんな今作ですが、個人的にはとても楽しみ。

これまでのように「若い世代に往年の隠れた名曲を紹介」するような選曲のほうが無難なんだろうけど、それじゃあ進歩がないもんね。
 

あとちょうどひと月。ワクワク

 

チャートチェックに移ります。

前回、8/31付シングルチャートの4位までを見たので、本日は8/31付シングルチャートの5位以降を見ていきます。

ではでは、さっそく…

8/31付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第5位 夢をアリガトウ  /原由子

夢をアリガトウ

サザンのキーボーディスト、原由子のソロ14枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

ソロシングルは約12年ぶりとなる。

 
初動売上げは1.4万枚。前作『涙の天使に微笑みを』の初動2.4万枚からダウン。

とはいっても、前作は12年も前の作品で、当時と今では市場状況がまるで違うため、まったく比較対象にならない

ちなみに、余談だが初動2.4万枚でも順位は16位。(※最近は初動2.4万枚出ればTOP3は余裕で狙える)
 

リリース形態はフォトアルバム仕様の初回盤と通常盤の2パターン。

収録内容はまったく同じでパッケージデザインが違うだけなので、複数枚買わせる効力はない。

 
なお、ソロ名義(コラボ等除く)でのTOP10入りは1983年以来の快挙。

というか、この息の長さが凄い。
 

以下、初登場を中心にピックアップ。

第7位 宇宙へ~Reach for the sky~ /ゴスペラーズ

宇宙へ~Reach for the sky~

ゴスペラーズの35枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで3作連続のTOP10入り。

 
初動売上げは1.3万枚。前作『1,2,3 for 5』の初動1.6万枚からダウン。

前作がやや高めに出ていたが、通常の初動ラインはだいたいこのあたり。

 
08年の『ローレライ』なんかでは、このくらいの数字を出しておきながら、高レベル週にぶつかりTOP10を逃すこともあったが、ここ最近のチャートレベルの低下は酷いので、このくらい出せればまずTOP10を逃すことはないと思われる。

ここ数年はずっとこのラインを死守しており、かなり安定している。

 
リリース形態は相変らず魂のCD1種リリースなので、商法の強化によってはまだ伸びしろがある。

一応、映画タイアップがついているが、数字を見た感じほとんど効果は出ていない様子。
 

第8位 僕らの夏の夢/ニューズ /山下達郎

僕らの夏の夢/ミューズ

山下達郎の42枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。
 

初動売上げは1.3万枚。前作『ずっと一緒さ』の初動6.0万枚からダウン

前作は月9主題歌などタイアップ効果が相まっての大爆発だった。

前々作はシングルカットで激減、その一つ前が純粋な新譜で初動は1万枚に届いていなかった。

なので、今回はこれでも十分好調。

今作は映画「サマーウォーズ」主題歌。

この映画がけっこう話題になっていたので、今回の好調はこのタイアップ効果が出ての結果だと思われる。

 
第10位 夏物語 /彩冷える-ayabie-

夏物語

V系バンド、彩冷えるの17枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これが初のオリコンTOP10入りとなる。

 
初動売上げは1.1万枚。前作『会いたくて』の初動1.2万枚から微減

そして、この微減はあまり宜しくない流れ。

それは、今回商法面を強化しているからである。
 

前作は全3種リリースだったが、今回は自身初の全4種リリース

収録内容の違うDVD付属の初回盤が2形態に、カップリングがそれぞれ異なる通常盤が2種。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に4枚買わなくてはならない仕様で、ガッツリ複数買い促進商法。

V系バンドにこの商法はつきものだが、ここまでくるとなかなかキツめ。
 

で、問題はここまでして売上げが下がってしまったというところ。

さすがに4種となるとファンもすべて購入するのを諦めたのか。

 
もし、ファンが4種リリースを受け入れてのこの結果だと次回作ではまた1万枚を割ってしまいそうだが。果たして。
 

~今日のふといいなぁ~
雨あがりの朝に  by スガシカオ

2010年5月27日 (木)

歴史が動いた~AKB48、デイリー売上公開後最高の初日35万オーバー!!

歴史が動いたので、しっかりと書きたいのだけれど。

如何せん時間がない。

でも、これはさすがにスルーできない。
 

 
とりあえず、AKB48の新曲『ポニーテールとシュシュ』大変なことになっている

初日の売上げはなんと…

35.4万枚!!!!!!

 
( Д)    ゚ ゚

 

なんと発売初日のみで前作『桜の栞』の初動31.8万枚を越え、一気に35万枚以上を売り上げてきた。

なんだこれ

 
驚くとか、細かく分析するとか、一切する気になれないくらいぶっ飛んだ数字である。

 
現在年間暫定1、2位を独占している現在人気絶頂の嵐。

彼らの先週リリースされた新譜『Monster』の初日売上げは23.2万枚だった。

 
AKBの今作はなんとその嵐より12万枚以上も上回るネ申スタートを切ったのである。

「嵐+12万枚」と書くと簡単だが、これはとんでもない数字。

 
09年3月に「全国推定売上」でデイリーTOP3の売上が公開されるようになって以降、35万枚という数字は史上最高となる。

さらに、07年3月の「指数」でのデイリーTOP3売上公開を含めても、この数字は歴代最高である。

(※指数×約1.75=推定売上)
 

そもそも初動(1週間)で30万枚売れるのが嵐とAKBしかいない苦しいこの現状にもかかわらず、なんと1日で30万枚以上を軽く売ってしまった。

恐ろしい次元に突入してしまっている。
 

本当はまだまだ色々書きたいことがあるけれど、ここで一気に今後の売上げ予測に移る。

※元にするデータは前作『桜の栞』の売上推移

Akb
 
Ex

この予測上では最終着地点は初動48.1万枚と導かれる。

狂った数字であるのと同時に、この革命的な初日スタートを切っても週間売上枚数は嵐に及んでいないところに注目だ。

 
その要因はAKB48名物のフラゲ日→正規発売日にかけての大暴落。

人気が上がっていると言われ始めていた前作でも何の例外もなく、その光景は見られた。

そして、今回も同じような状況になると思われ、初動では嵐に及ばない可能性が高い。

 
ただ逆に、27日発表のデイリーチャートでこれまでにない粘りを見せたなら、自身初の初動50万枚突破も見えてくる。

これからのAKBの動きには要注目である。
 

~今日のふといいなぁ~
バクチ・ダンサー  by DOES

2010年5月25日 (火)

氷川きよし、AKB商法発動!

本日はいきなりチャートチェックからスタートです。

前回、8/24付チャートを見終わったので、本日は8/31付チャートに突入していきます。

さて、まずはいつも通りシングルチャートからチェック。

 
ではでは、さっそく…

8/31付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 ときめきのルンバ /氷川きよし

ときめきのルンバ

氷川きよしの16枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで2作連続1位となる(通算3作目)。
 

初動売上げは6.8万枚。前作『浪曲一代』の初動7.3万枚よりダウン

前作でついに複数商法に手を染め、今回もその流れは継続。2種リリース。

なおかつ、今回は初回盤のみにボーナストラック収録という複数買い促進商法にまで手を染めている。

 
さらに、通常盤には「ふれあいイベント応募ハガキ」なるものまで封入。

とうとう、イベント商法まで発動。(以下、公式HPより)

Photo

限定された人数と「ふれあう」という完全なるファンイベント。

複数買い促進商法+イベント商法ということで、やっていることはAKBやハロプロと変わらない

 
これらは一般的に、アイドルが使う商法ではあるが、思えばこの人もおば様方のアイドル。

売る側が手を染めたくなっても仕方がないタイプではある。
 

しかし、ここまでして売上げは前作からダウン。

商法を強化してダウンは厳しいが、そもそもこの人のファンはかなり熱狂的で有名で、ファンの年齢的にも収録内容などよくわからず2枚以上出ていれば2枚以上買うのかも。

売る側としては一番手玉に取りやすいタイプである。
 

なお、前作「浪曲一代」以降、コンサートが行われると一気に直近シングルがチャートを駆け上る現象が見られるようになった。

※前作は2/16付で初登場1位を獲得した約2ヵ月後、コンサート開催日を含む4/27付でいきなり8位にまで復活

今作でもそれは見られ、ファンの熱狂度が凄まじいことが改めて露わになった。
 

第2位 イチブトゼンブ/DIVE /B'z

イチブトゼンブ/DIVE

前週の3位から1ランクアップ

絶好調。

 
週間売上げは3.3万枚

前週の5.4万枚からダウンではあるが、近年稀に見る勢い。

 
この週の土曜付では氷川きよしを逆転し、続く日曜付でも2日連続でデイリー1位をキープする光景も見られた。

B'zのシングルが発売3週目にデイリー1位を獲得するなんていつぶりのことだろう。
 

なお、3.3万枚はここ最近のシングルの2週目よりずっと高い数字。

Bz

これだけでも好調ぶりは明らかだが、 この勢いはパッケージ以外にも波及し、着うたランキングでは3週連続1位を獲得。

 
パッケージ売上も去ることながら、配信世代に訴求できたというのがこの曲の最大の功績なんじゃないかと思う。

余談だが、Mステの「BIRTH YEAR SONGS」のコーナーを見ていても、若者達のB'zの曲への反応がいい。

いつ聴いても最新じゃないけど古くない、これが長きにわたってファンを意地できる要因なのかな。
 

第3位 太陽と砂漠のバラ/スベキコト /TOKIO

太陽と砂漠のバラ/スベキコト 【通常盤】

TOKIOの40枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは2.8万枚。前作『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』の初動4.6万枚からダウン

最近は人気ダウンの波の中、3作連続で何とか踏み止まっていたが、ここで一気にガツンと下がってしまった。

Tok

3万台を飛び越えて、一気に2万台に。

もともとセールス面はジャニーズの中では低めのほうだが、少なくともここ10年は2万台になったことはなかったはず。

 
リリース形態はDVD付が2種にCDのみが1種で、計3種リリース

また、DVD付2種の収録内容は異なり、CDのみにはカップリング2曲追加。

全音源・映像をすべて購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない仕様。複数買い促進商法

 
ただ、これは前作でもまったく同じだったので、商法面は今回のダウンになんら関わっていないはず。

これだけの商法を連続で繰り出しているにもかかわらず、数字が下がってしまうと売る側は結構お手上げでは?

人気は完全に下降気味で、このままではずるずる下がってしまうと思われる。

  
なお、これで4作連続のドラマタイアップ

ここまで続くと、効果は鈍化してほとんど数字上に現れなくなってしまっている。

 
タイアップでも商法でも持ち上げられない状態だが、ここからジャニーズサイドはどう仕掛けていくのだろうか。

まぁ、ジャニーズは若手が半永久的に出てくるので売れなくなったベテランを無理して浮上させようという意識はないのかも。
 

第4位 Sunrise/Sunset~LOVE is ALL~ /浜崎あゆみ

Sunrise / Sunset ~LOVE is ALL~

前週の1位から3ランクダウン

週間売上げは1.5万枚

前週の初動7.5万枚から粘る気配まったくなく急降下してしまった。
 

累積は2週間でまだ9万枚を突破したところ。

初動の逓減も問題だが、この急降下もかなりの問題点。これではお茶の間に楽曲は広がらない。

お茶の間に曲が広まらないと、新規ファンはできにくいし、そうなると現在の固定ファンを死守していくしかなくなってしまう。

1人のファンに確実に1枚以上買ってもらうという考えである。

 
そのために、売る側はパッケージを増やしたり、オマケを豪華にしたりして、ファンを離さないよう注力するが、その分原価がかかっているわけで。

利益的にはあまり得していないと思われる。

~今日のふといいなぁ~
逢いたい理由  by AAA
セラミックガール  by Perfume

2010年5月23日 (日)

24時間はたらけますか

20100516_181203_2 

先週、東京に研修で来ていた友人と一緒に、乃木坂周辺をぶらぶらしていたときに見つけた看板。
 
 
ほかほか弁当
労基法違反
 
って看板を増設しにいこうと思います。

モヤモヤSPOT発見かと思ったけど、けっこう有名かもね。場所が場所だけに。

  

ちなみに、乃木坂までは徒歩でいきました

これだけメトロが張り巡らされた時代に敢えて、リアル東京ウォーカー。

 
しかも、渋谷スタート。

渋谷駅からタワレコ前を通って原宿方面に向かって歩き、

ラフォーレ交差点を表参道ヒルズ側に曲がって、青山通りを外苑前方面へ進み、

エイベックスビルの前を通り、キラーストリートこと外苑西通りを右折。

そのまま、直進して赤坂方面へ進み、東京ミッドタウンに到着。

X2_159d0c2_3快晴!

 

で、特に何もせずに帰ってきました。

いや、「何もできずに」が正解でした。貧乏人が行くところじゃないのね。
 

さて、チャートチェックに移ります。

本日は8/24付アルバムチャートに突入です。

 
本当はまたまた暴走している嵐のシングルにも触れたいんですが、それについてはツイッターで済ませちゃいます。
 

ではでは、さっそく…

8/24付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 CALLING  /コブクロ

CALLING(初回限定盤DVD付)

2週連続1位!

週間売上げは9.4万枚。前週の初動23.1万枚からダウン。

アルバムがロングヒットする傾向にあるコブクロだが、今回はその勢いが感じられない推移に。

どうやら、人気のピークは完全に越してしまったらしい。

※前作は2週目(合算週)で45万枚売り上げるという、ある意味次元の違うチャートアクションを見せていた
 

累積は軽く32万枚を超えたものの、前作「5296」の初動39.1万枚にはまだ及ばず。

まぁ、人気の衰退は確かだが、捉えようによっては「これまでが凄すぎた」とも…。
 

第2位 FRIENDS  /長渕剛

FRIENDS

長渕剛の21枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

ユニバーサルミュージック移籍後、初のアルバムとなる。
 

初動売上げは7.2万枚。前作「SONGS」の初動2.6万枚から大上昇

前作は2週連続リリースのベスト盤だったが、かなり数字を落とし、「ベストでダウン」現象を発動していた。

というか、ベストは05年にも出ていたのでファンはかなり敬遠していた様子。
 
 
で、今回、オリジナル盤ということで一気に数字は上昇。

改めて、新曲の需要が高いアーティストだとわかる。

 
また、前オリジナル「Come on Stand up!」の初動6.2万枚よりも高く出ているが、これは商法によるところが大きいと思われる。

前オリジナルが1種リリースだったのに対して、今回はDVD有無の2種リリースとなっている。

普段、あまりDVDを付ける傾向のないアーティストなので、これだけでもファンの購買意欲を高めるには十分だった様子。

あとは、移籍第一弾ということでプロモーションに力が入っていたのかな。
 

とりあえず、前週の矢沢永吉同様、この人も本当に息が長い

今活躍しているアーティストでこの人たちみたいになれる人っているのかな。

 
第3位 SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks- /SPEED

SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-

前週の2位から1ランクダウン。

週間売上げは2.2万枚

前週の初動5.5万枚からダウンしているものの、思いのほか粘っている。

 
ベストというのが一番の要因だろうが、今回はこのリリース2週目にもいくつかメディア露出をこなしていたので、その効果もあったのかな。

 
第4位 ガール! ガール! ガール!  /クレイジーケンバンド

ガール!ガール!ガール!

クレイジーケンバンドの11枚目のアルバムが初登場で4位にランクイン。

長渕同様、ユニバーサル移籍後、第一弾アルバムとなる。

 
初動売上げは2.1万枚。前作「ZERO」の初動2.0万枚からほぼ変化なし。

売上げ的には特に飛躍を見せたわけではないが、周りのレベルが低かったため、このタイミングで自己最高位を更新

 
売上も微増しているものの、今回は2種リリースになっており、1種リリースだった前作より商法面で少し有利だった。

上の長渕がほぼ同じ条件で、1万枚伸ばしているところを見ると、実質のところ人気は下がり気味なのかも。

 
第9位 moka  /持田香織

moka

Every Little Thingのヴォーカル、持田香織の初ソロアルバムが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.1万枚

今作に至る前に、シングルを2枚(「Caocao」名義含めると3枚)出していたが、初動は下がる一方で、直近のシングルは初動0.4万枚(20位)まで落としていた。

また、ELTとしての直近アルバム「Door」は初動5.4万枚であり、それと比べるとかなりのダウンになる。

 
個人的な印象としてELTのフロントマンは持田という印象があるので、持田自身についているファンがもう少しいると思ったんだけど…。意外にいっくん人気あるのか。

もともとELTが人気下降気味だったので、その波の中でソロとなるとファンもかなり離れた様子。

グループでの活動に戻ったときに悪影響が残らなければいいけど。
 

なお、「moka」は持田のmoと香織のkaを合わせたもので、井上陽水命名。

 
~今日のふといいなぁ~
Listen!!  by 放課後ティータイム
Monster  by 嵐

2010年5月21日 (金)

「けいおん!」、回想キャラまでもTOP10入り!

前回に引き続き、ご無沙汰しております。

あかんな。あかん。こんなに停滞しちゃ。

 
最近は「いつのまにか寝てしまう」病にかかってしまったらしく…。

昨日は口の中にコアラのマーチを含んだまま寝てました。カスタードワッフル味。

 
異動直後で生活リズムがくしゃくしゃになっているのが原因だと思うんで、もうじきペース上げて更新していけるようになる…はず。

チャートチェックに移ります。

前回記事で8/24付シングルチャートのTOP3をチェックしたので、本日は4位以降を見ていきます。
 

ではでは、さっそく…

8/24付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 The Next Decade  /GACKT

The Next Decade

GACKTの35枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.7万枚。前作『Flower』の初動1.5万枚から大上昇

 
今回は2度目の仮面ライダーシリーズタイアップ。前回はテレビ版で今回は劇場版の主題歌。 

よって、前回と同様にいつもの日本クラウンからではなく、エイベックスからのリリースとなっている。

 
日本クラウンからのリリースの際はファンクラブ盤がオリコン対象外となるせいで数字は物足りないものになるのだが、今回はDVD付き初回盤も通常盤も集計対象となり、一気に数字を伸ばしてきた。

ただし、『Journey through the Decade』の初動5.2万枚には及んでいない。

楽曲に触れるチャンスが限定される劇場版より、テレビ版のほうがやはりタイアップ効果は大きいようだ。

あと、こういった企画モノ的なシリーズは大抵、1番最初が1番売れるので、ここからもし続けていっても第1弾は抜けないかも。

 
日本クラウンからのリリース(ファンクラブ盤集計外)だとTOP10がやっとだが、ちゃんとすべてが集計されれば余裕でTOP5入りできる数字は出せる模様。

というか、今の冷え切ったパッケージ市場なら、これだけ出ればTOP3も余裕だ。

どちらかといえば今作は運が悪かったほうだと思う。
 

第5位 君の知らない物語 /supercell

君の知らない物語

「ニコニコ動画」発のクリエイト集団、supercellのメジャーデビューシングルが初登場で5位にランクイン。

メジャーデビューシングル。

初動売上げは3.0万枚

過去に初音ミク関連のアルバムで上位(週間4位)にランクインしてきたが、シングルはこれが初で、かつ今回はボーカロイドなどではなく正真正銘の人間がボーカルを取っている。

タイアップはアニメ「化物語」主題歌。

とはいっても、アニメタイアップ以上にニコニコ動画からの流れが大きいと思われる。

 
リリース形態はDVDの有無で2形態と最もポピュラーなパターン。

商法で釣り上げずに初動3万も出せるセールスパワーは驚異的で、大半の名の知れたアーティストよりも上だ。

 
次回、アニメタイアップが外れても、これならTOP10の常連になれる。

ソニーはまた大きな稼ぎ頭を手に入れたなといった印象。

 
第6位 VAMPIRE~誘惑のBlood~/ヤッターマンの歌 /高見沢俊彦

VAMPIRE〜誘惑のBlood〜/ヤッターマンの歌

THE ALFEEの高見沢俊彦によるソロ3枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

初動売上げは2.2万枚。前作『月姫』の初動3.2万枚から大きくダウン

前作同様、全3種リリースで、なおかつ3種ともカップリングが違うという鬼商法。複数買い促進商法

今回は前作と違い、タイトルからもわかるようにタイアップがついていたのだが、「ヤッターマン」効果は不発か?

あと、リリース間隔が1年以上開いたのも響いたか。
 

そもそも「私はたかみ~とヤッターマンが好きです」っていう人間がかなりレアだと思われ、何だかちぐはぐしたタイアップに感じる。

 
まぁ、THE ALFEEも直近のシングルで数字を落としていたので、端的な表現にはなるが、「そういう時期」なのかも。

とりあえず、ここから新規ファンの獲得は難しそうだし、商法はすでにかなり搾取度マックスだし。

EMIはどんな戦略で挑んでいくんだろ。

 
以下、ピックアップ。

第9位 Maddy Candy /DEATH DEVIL(山中さわ子(真田アサミ))

Maddy Candy

アニメ「けいおん!」のキャラクターによる劇中歌が初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.2万枚

 
DEATH DEVILは「山中さわ子」というキャラクター(軽音部の顧問)が若かりし頃、組んでいたパンクバンドの名称とのこと。

つまり、このキャラはアニメの中での回想キャラということ。
 

「けいおん!」のメインは当然軽音部のキャラで、このキャラはまぎれもなく脇役。

にもかかわらず、売上げは余裕で1万枚を超え、TOP10入りまで果たした。

 
なお、これまで「けいおん!」のキャラによるソロCDは平沢唯と秋山澪がTOP3入りを達成している。

それも含めて、「けいおん!」のこの勢いはハンパない。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

アニメ関連なんだから、既存の映像を編集したDVDでも付ければ数字は跳ね上がりそうだが、売り方はかなりアーティスト的である。

 
これだけチャートを盛り上げている「けいおん!」だが、思えばまだこれは序の口だった。
 
  
第10位 Halation  /秦基博

Halation

秦基博の8枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これで3作連続TOP10入り。
 

初動売上げは1.2万枚。前作『朝が来る前に』の初動1.4万枚からダウン

前作で若干数字を伸ばしていたが、また前々作の水準に戻った。

  
リリース形態はDVDの有無で2形態。最も一般的な商法。

1万台で完全に頭打ちになっており、これ以上伸びていく気配がない。

 
歌唱力の評価は高いし、メディアにも結構顔を出すようになってきているのだが、それが数字に表れてこない。

ただ、アルバムはロングヒットしていたので、もともとアルバム型アーティストなのかもしれない。
 

~今日のふといいなぁ~
キャンドルの灯を  by 9mm Parabellum Bullet
CANDY  by Mr.Children

2010年5月13日 (木)

B'z、2週目好調キープでロングヒットモードへ

ご無沙汰しております。

本日はいきなりチャートチェックからスタート。

前回記事で8/17付チャートを見終わったので、本日から8/24付オリコンチャートに突入です!

それでは、まずはいつも通り、シングルチャートからチェック。

 
ではでは、さっそく…

8/24付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 Sunrise/Sunset ~LOVE is ALL~ /浜崎あゆみ

Sunrise / Sunset ~LOVE is ALL~(DVD付)

浜崎あゆみの46枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで21作連続1位獲得。通算33作目の1位獲得となる。
 

初動売上げは7.5万枚。前作『Rule/Sparkle』の初動9.5万枚からダウン

 
前作はある意味話題となった「DRAGONBALL EVOLUTION」主題歌とTVCMソングのダブルタイアップ。

今回はテレ朝系ドラマ主題歌とTVCMソングのダブルタイアップ。

タイアップ的にはどちらもそこまで大きなものではなく、どっこいどっこいな感じ。

 
今作と前作で明らかに異なるのはリリース形態。

前作は全3種(一般流通)リリースだったが、今回は全2種リリースとパッケージが減っている。

ファンクラブ盤とmu-mo盤は前回も今回も変わらないので、今回のダウンはこのパッケージ減の影響が大きいと思われる。

また、前作では収録曲違い(ただしリミックス曲)もあったが、今回は全バージョンで収録内容が同じとなっている。

商法面では確実に前作よりも不利だった。
 

とはいえ、ここ数年、売上げはパッケージの数(商法)に頼るところが大きくなっており、08年の10万越えシングルも大量にパッケージをリリースしての結果である。

一般的なレベルの商法で勝負したタイトルで初動10万オーバー達成は07年の『glitter』が最後となっている。

Ayuhistory

数年前までは女性ソロの中で、絶対的な位置を保っていた彼女だが、この初動7.5万枚は安室奈美恵の『WILD/Dr.』と同等(若干安室が上)。

あと、YUIの初動もだいたいこのライン。

ついに、セールス面で絶対的だった地位を譲り渡すことになってしまった。
 
 
いくら商法で初動を釣り上げても、2週目以降すぐに上位から消えてしまうようだと世間へはなかなか浸透しない。

そろそろ世間を巻き込むようなヒット曲がほしいところだけど、いつものCMソング(ホンダ、ゼスプリ等)以外のタイアップだったり、何か打開策はあるのだろうか。

 
第2位 なんちゃって恋愛 /モーニング娘。

なんちゃって恋愛

モーニング娘。の40枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これでデビューから40作連続でのTOP10入り

 
初動売上げは5.5万枚。前作『しょうがない 夢追い人』の初動4.8万枚から上昇

今回の上昇の要因はただひとつ。

パッケージの増加である。

 
今作のリリース形態は全4種リリース

モー娘。が4種以上のパッケージをリリースするのはデビュー以来初となる。

(紛れもなくアイドルだが、これまではパッケージ数よりイベント抽選券などで複数買いを助長していた。)
 

内容はDVD付2種+CDのみ1種+40th記念盤1種で、DVDは収録内容が異なる。

さらに、40th記念盤には他の3種と異なるカップリング曲が収録されており、収録曲換えまで発動。

収録曲換えは意外にもモー娘にとっては初のこと。

さらにさらに、いつもどおりイベント抽選シリアルナンバーも全形態に封入。多方向からの複数買い促進商法

固定ファンから1枚でも多く搾取するための商法となっている。

 
ただ、ここまでやって、前作からの伸びが0.7万枚というのは若干物足りなさを感じてしまう。

つまりは、ここまでの商法をしていなくても、普段から多くの固定ファンが大量に複数買いしているということ。

実際に購入している人って何人くらいなんだろう。

 
第3位 イチブトゼンブ/DIVE /B'z

イチブトゼンブ/DIVE

前週の1位から2ランクダウン

週間売上げは5.4万枚

前週の初動18.1万枚からダウンではあるが、ここ数年のB'zには見られなかった粘りを見せている。

Bz

2週目で5万枚を超えるのは05年8月の『OCEAN』以来、約4年ぶり。

ちなみに、その『OCEAN』もフジ系列のドラマ主題歌だった。
 

累積は2週目にして早くも23.4万枚を突破。

やはり2週目以降に良い成績を残すと、累積も世間での知名度も飛躍的に上がる。
 

なお、『イチブトゼンブ』はこの週、着うたランキングでも週間1位を獲得した。

B'zにとっては久しぶりの楽曲ベースでのヒット。

ちなみに、この作品の快進撃はまだまだこれからだった。
 

~今日のふといいなぁ~
ずっと好きだった by 斎藤和義

2010年5月 8日 (土)

YAZAWA、変わらぬ人気で11年ぶりのTOP3入り!

本日はいきなりチャートチェックです。

前回記事で8/17付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

8/17付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 CALLING  /コブクロ

CALLING(初回限定盤DVD付)

コブクロの7枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!

初動売上げは23.1万枚。前作「5296」の初動39.1万枚から大幅ダウン

 
前作は年末にリリースされ、合算週を合わせて、合計4週連続1位獲得という大ヒットになっていた。

そこから約1年9ヵ月を経てリリースされたのが今作。

 
この1年9ヵ月の間にシングルの売上げが目に見えて衰えており、人気および盛り上がりが収束しているのが伺えたが、アルバムでもやはり下げてしまった。

ただ、思いのほかその下げ幅が大きかった。

 
リリース形態はDVD付&3Dジャケットの初回盤とCDのみの通常盤、全2種リリース

収録曲替えなど姑息な手はまったく使わない、最も一般的な売り方。複数枚買わせるような意図は見られない。

 

ベスト&「5296」のヒットによるピークを超え、ファンもかなり固定化してしまっている様子。

ここからまた『蕾』のようなライト層を巻き込んでの大ヒットはなかなか生むのは難しそう。

だからといって、タイアップに頼ろうにもドラマタイアップは既に乱用しており、慢性化しているので爆発的な効果は望みにくい。

あとは、パッケージ増などの商法の強化(≒狂化)と、アニメタイアップ頼りくらいしかないが…。

 
前作割れになることはほぼ確定のような状況下だったものの、-16万枚は結構厳しい。

この調子だと次回作での初動20万割れが確定的だが、打開策はあるのだろうか。
 
 

第2位 SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks- /SPEED

SPEEDLAND -The Premium Best Re Tracks-

SPEEDの活動再開後、初のアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは5.5万枚

 
前作は2度目の再結成時にリリースされたライブ盤「BEST HITS LIVE~Save The Children SPEED LIVE 2003~」で、初動1.4万枚と撃沈していた。

その前が4thオリジナル「BRIDGE」で初動5.6万枚だった。

ただ、両作がリリースされた03~04年とはパッケージを取り巻く環境がまるで違うので、単純に数字を比較する必要はあまりない。
 

今回は全盛期の大ヒット曲のセルフカバーベストアルバム

今回は5.5万枚という数字が出ているが、これがそのまま固定ファンの数ではなく、確実に「ベスト」ゆえの数字である。

つまりは、ベストでなくなってしまうとこの数字から大きく落としても不思議ではないということ。

果たして、次回オリジナルが出るとしたら、どのような成績になるのだろうか。

(なお、すでに活動再開後のシングル2作は初動4.0万枚→初動2.1万枚と下落の道をたどってしまっている。)
 

リリース形態はDVDの有無で2パターン

2パターンとも収録内容は同じで、一般的なやり方。

実は、アルバムを複数枚でリリースするのはSPEED初のこと。

思えば、彼女たちが大ブレイクした90年台半ばから後半は、複数商法など使わずとも飛ぶようにCDが売れていたのだから当たり前か。

  
第3位 ROCK'N'ROLL  /矢沢永吉

ROCK'N'ROLL

矢沢永吉の約4年ぶり、32枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

32枚目のオリジナルアルバムって凄い。

TOP3入りは98年以来、約11年ぶりとのこと。
 

初動売上げは5.4万枚

前作はリミックスベスト「YOUR SONG 4」、「YOUR SONG 5」、「YOUR SONG 6」で(3作同時リリース)、初動はどれも1万枚弱だった。

これは比較対象にならないので、前オリジナルに視野を広げる。

前オリジナル盤は05年の「ONLY ONE」で初動4.0万枚だった。4年の月日を経て、上昇

 
さらに、その1つ前のオリジナルが初動4.2万枚だったので、今回はそれよりも高い。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

しかし、初回生産分にはフェイスタオルが同梱されており、オマケ商法に手を出している。

今回の上昇の大きな要因はこのタオルの影響と捉えて間違いないだろう。

 
ただ、もともと固定ファンががっちりのはずなので、タオル効果だけでここまで上昇するかは微妙。

今作のリリースに伴っては、これまでにないほどのメディア露出をこなしていたので、単純にその効果も出たのだろう。

 
そのうちのいくつかを拝見したが、やっぱこの人のインタビューはカッコよすぎて面白すぎる。

JAPAN COUNTDOWNのインタビューで噴いたのは生まれて初めてだった。

 
とりあえず、60歳の男が出す歌声じゃないのは確か。

この声が出る限り、ファンは離れないような気がする。配信で満足するファンも少なそうだしね。

 

第4位 world world world  /ORANGE RANGE

world world world

ORANGE RANGEの6枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.0万枚。前作「裏 SHOPPING」の初動2.6万枚から上昇。

ただ、前作は「裏ベスト」だったので、上昇は当たり前といったところ。

 
オリジナルで比較すると、前オリジナル「PANIC FANCY」の初動7.5万枚から半減以下の大幅ダウン

もうまったく下げ止まらない。

 
07年の2枚同時ベストで完全に見切りを付けられたらしく、ついに3万台ギリにまでなってしまった。

わずか4年前、05年秋のオリジナル盤で初動50万越えしていたのが信じられないくらいの失速ぶりである。

 
リリース形態はDVD有無の2種で、まだ複数買い促進商法には手を染めていない。

ソニーなので得意のアニメタイアップで印象付けを行って、商法を強化すれば、もう少し数字は伸ばせそうだが。

さて、次の一手はいかに。
 

~今日のふといいなぁ~
若者のすべて  by フジファブリック
Come Back To Me  by Utada

2010年5月 6日 (木)

5月新譜チェック! ~アイドル暴走警報発令!~

G.W.真っ最中ですね。

私が帰省してから、北海道も毎日日中は20℃を超えるぽかぽか陽気が続いてます。

春を呼んでしまいました。

 
北海道はまだ春になりたてですが、もう1年の3分の1が終わってしまいました。

暦はもう5月!

  

てことで、本日は2010年5月リリースの新譜チェックを行います。
 

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。
 

それでは、Let's check!
 

5/5

  • Dream After Dream~夢から醒めた夢~/逢いたい理由 - AAA
  • ありがとう - いきものがかり
  • メンドクサイ愛情 - 大島麻衣
  • TOUCH THE SKY - HUN-KUN
  • 行くぜっ!怪盗少女 - ももいろクローバー
  • ユラユラ/ギミギミ♥ - BENI
  • YOU - 松下優也

5/12

  • Going! - KAT-TUN
  • 仲間 - ケツメイシ
  • 大切 - FUNKY MONKEY BABYS
  • DEVIL SIDE - VAMPS
  • ALL ABOUT U - 超新星
  • お願いだから… - 真野恵里菜
  • CALLING - FLOW
  • OVER DRIVE - ステレオポニー
  • 幸せよ、この指にとまれ! - エレファントカシマシ
  • TIME AFTER TIME - locofrank

5/19

  • Monster - 嵐
  • 会いたくて 会いたくて - 西野カナ
  • Roulette - TETSUYA
  • Dry Town~Theme of Zero/Shadow behind - LOVE PSYCHEDELICO
  • NACHO ROLL - SHAKALABBITS
  • 素直になれなくて - 菅原紗由理
  • 未来-ミライ-/もしかして - 福原美穂
  • タカラモノ~この声がなくなるまで~ - ナオト・インティライミ

5/26

  • ポニーテールとシュシュ - AKB48
  • XIAH - XIAH junsu
  • 迷子犬と雨のビート - ASIAN KUNG-FU GENERATION
  • Trust In You - JUJU
  • いばらのみち - 椿屋四重奏
  • トワイライトスター - メガマソ

 
ざっとこんな感じです。

以下はチャートのことになるので、いつもの上からの評論口調で。

 

今月は4週のうち3週でアイドル勢の暴走が確定

ラインナップはジャニーズからKAT-TUN、嵐が登場。

加えて、今乗りに乗っているAKB48がスタンバイ。

 
この3者が登場する第2週目から第4週目はもう週間1位が確定したも同然。そこに面白みは見出せない。

なので、見どころはそれぞれがどこまで数字を伸ばせるかというポイントになる。
 

中でも、3週目のと4週目のAKB48は今が人気の絶頂といっても過言でないほど猛烈な勢いを纏っており、両作とも年間チャートの上位争いに絡んでくるのは必至だ。
 

 
まず、3週目の嵐だが、今回は商法に異変が。

嵐の前作『Troublemaker』の初動は驚異の54.2万枚

ついては、2作連続の初動50万枚突破を狙いたいところ。

 
しかし、今回は商法がジャニーズとしては異例の緩さ。

リリース形態は全2種リリースで、この時点でジャニーズとしては甘いのだが、それは前作でも同じだった。

今回はそこからさらに、収録曲違いなしというおとなし過ぎる商法で勝負に。

ジャニーズアイドルが2種リリースで収録曲違いなしだなんてここ数年ほとんど見かけない。いまだにビクター所属のSMAPくらいかな。

このタイミングでこんな緩い商法にした理由はイマイチわからないが、これが王者の貫禄といったところか。余裕が見える。

 
はたして、この商法に頼らないやり方で、今の嵐はどこまでの数字を出せるのだろうか。

ある意味、パッケージ市場の限界を測るような構図にもなるため、チャートファンは必見だ。
 
 

 
続いて、4週目に登場のAKB48。

前作『桜の栞』は初動31.8万枚というとんでもない数字で週間1位を獲得。

ジャニーズ以外が初動30万オーバーを記録するのは奇跡といってもいい市場状況だけに、この結果には多くのチャートファンが驚愕した。
 

さらに、その『桜の栞』から1ヶ月半後にリリースされたアルバム「神曲たち」も大ヒット。

それに伴い、最近はメンバー個々のメディア露出も一気に増えている。

普通にリリースしてもヒットは間違いない状況ながら、今作にはさらに勢いを増幅させうる起爆剤が仕込まれている。
 

それは「選抜総選挙である。

 
この「総選挙」とは簡潔にいえば「人気投票」。

この人気投票で上位だったメンバーだけが次のシングルに参加できるという企画。なんてシビア…。
 

通常盤に封入されているシリアルナンバーでファンが自分のお気に入りの子に投票。完全にファン参加型の企画となっている。

熱狂的なファンは自分のお気に入りの子が代表に選ばれるよう、複数枚CDを購入し、何度も投票をするだろう。

原理的にはキャバクラと同じか。
 

このほかに、いつもやっている握手会等のイベントも開催が決定しており、今回はこれまで以上に「ビックリマンチョコ商法」に拍車がかかることが容易に予想される。

数字は爆発する可能性がある。

 
「CD=握手券&投票権」という認識での売上のため、チャートファンの中には忌み嫌う方もいるかもしれないが、これが現在のパッケージ市場の実情。

「高売上=人気作品」という考えからいまだに離れられない一般の人たちに、今一度疑問を抱かせるチャンスにはなりえるだろう。
 

 
また、嵐とAKBのほかにもKAT-TUNが2週目にスタンバイ。

今回のシングルは3年半ぶりに赤西仁不在の中、リリースされる。

赤西は秋までソロライブのために渡米とのこと。自由でいいね。
 

フロントマンが亀梨だけの状態でどんな数字を出せるのか、要チェックだ。

アイドル勢が1位を独占するひと月だが、登場するのはアイドル界のトップばかり。

個人技のようにはなるものの、見どころは多い4週間になりそうだ。

 
 
 

~今日のふといいなぁ~
WANNA be BRILLIANT by UVERworld

2010年5月 5日 (水)

ガルネク、ついに初登場TOP3入り逃す…

本日はいきなりチャートチェックからスタートです。

前回記事で8/17付シングルのTOP3を見終わったので、本日は4位以下をピックアップ。


ではでは、さっそく…

8/17付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 Be your wings/FRIENDSHIP/Wait for you /GIRL NEXT DOOR

GIRL NEXT DOOR/Be your wings/FRIENDSHIP/Wait for you(CD)    

  

  
GIRL NEXT DOORの6枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

ここまで5作連続でTOP3入りしていたが、ここでついに初のTOP3落ちとなってしまった。
 

初動売上げは2.3万枚。前作『Infinity』の初動3.1万枚からダウン

前作では倉木麻衣との熾烈な1位争いを制し、初動3.1万枚にもかかわらず週間1位を獲得していた。

 
今回は前作から大きく売上げを落とし、順位も4位に。

コスプレ両さんには勝てると踏んでのリリース日だったのかもしれないが、結果は敗北。

ついに記録が途切れてしまった。

  

ドラマタイアップだった前作から、今回は人気の「テイルズ」シリーズ主題歌というタイアップ。

過去の「テイルズ」タイアップはドラマタイアップに引けを取らないほどの威力を発揮していたが、今回それが発揮された様子がまるでない。これはいったい…?。

 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】、【UMD】の全3形態。

※UMDはPSP(プレイステーション・ポータブル)用メディア

【UMD】の需要が小さいのは目に見えてはいるものの、一応前作からパッケージ数も増えている。

「テイルズ」&パッケージ増&3A面という状況下でここまで数字を落としてしまうとなるとかなり厳しい気が…。

 
もともと固定ファンが付いてるのかどうか微妙な感じだが、いよいよもって会社側の強力なバックアップだけではどうにもならなくなってしまいそう。

それでもこれだけ出ればTOP10を逃すことはまずない。

 
第5位 強き者よ /SKE48

強き者よ#DVD付#

東海地方を中心に活躍する秋元康プロデュースのアイドルグループ、SKE48のデビューシングルが初登場で5位にランクイン。

名前の由来は名古屋市中区栄(SAKAE)。
 

初動売上げは2.3万枚

名前から明らかだが、AKBと同じ系列で、このSKEのメンバーのAKB作品への参加もある。

ただ、数人のメンバーを除いてはやはりAKBほどメジャーではなく、まだやはり地方密着という要素が強い。

それでも、一発目から余裕で全国水準のチャートに顔を出しているので、人気は上々の様子。

 
リリース形態は通常盤と劇場盤の計2種だが、収録曲違い&DVD内容違い有りで、余裕の複数買い促進商法。

これに加えて、AKB同様にイベントなどを積み重ねているので、実際に買っている人数は売上枚数の半分程度しかいない可能性も否定できない。

 
第7位 風になりたい /レッドシアターズ

風になりたい

フジ系列で放映中の「爆笑レッドシアター」からの企画ユニットが初登場で7位にランクイン。

メンバーは番組に出演している、はんにゃ、しずる、ジャルジャル、フルーツポンチ、狩野英孝、ロッチ、我が家、柳原可奈子の15人。
 

初動売上げは2.0万枚

こういった芸人中心の企画物はだいたい滑るのだが、今作に関してはかなり高い数字を出してきた。

現在ブレイク中の若手コンビが数多く参加しているのがよかったのかな。

 
なお、タイトルからもわかるが、THE BOOMの大ヒット曲『風になりたい』のカバー。

教科書にも載っているわかりやすい曲だったというのも好条件だったのかもしれない。

 
また、はんにゃとフルーツポンチに関してはこの半年後、もっともっとビックなヒットを飛ばすことになる。

「おなら」で。
 

第8位 華 /Alice Nine

華【hae・ne】

V系バンド、Alice Nineの14枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

なお、今作から名義が「アリス九號.」から「Alice Nine」に変更されている。
 

初動売上げは1.2万枚。前作『CROSS GAME』の初動1.3万枚から微減。

リリース形態はDVD付が2種とCDのみが1種で計3形態

前作が2形態リリースだったので、パッケージが増えたにもかかわらず数字ダウンという厳しい事態に。

ちなみに、どちらも複数買い促進商法。もはやV系のスタンダードになっている。
 

商法を強化(狂化)させて、数字が下がってしまうと一般層への訴求が難しいV系バンドはかなり厳しい。

今後の展開はいかに…。
 

第9位 Stairway Generation  /Base Ball Bear

Stairway Generation

Bese Ball Bearの11枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

これで5作連続TOP10入り。(※うち3作が1万割れ)
 

初動売上げは1.2万枚。前作『BREEEEZE GIRL』の初動1.0万枚から上昇

ついに、初動が1万枚を超えるようになってきた。

 
なお、前作が「SEA BREEZE」CMソングで、今作はアニメ「銀魂」タイアップ。

最近はCMよりアニメのほうがタイアップ効果が大きいので、自然な上昇といえる。

 
ただ、今作はひと月後にリリースを控えるアルバムの先行シングルでもあり、不利な条件もあった。

 
また今作のリリース形態は魂のCD1種リリース

前作では珍しく2種リリースに走っていたが、また元に戻った。
 

アルバム先行&パッケージ減という状況でも上昇してきたので人気も昇り調子と捉えて差支えないだろう。
 

なお、余談だが、彼らはEMIミュージック所属。

「銀魂」タイアップはソニーの領域だと思っていたが、そうでもない様子。

(※ただし、所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ)
 

 

※次回予告 「5月新譜チェック」

 
~今日のふといいなぁ~
君の知らない物語 by supercell
You bet!!  by 木村カエラ

2010年5月 3日 (月)

最後の晩餐

突然ですが。

私、この春、異動することになりました

同じフロア内ですが、やることはまったく違います。

 
配属からちょうど1年。

若干、また振り出しに戻ったような気持ち。む~。

内示があった日はまたミスチルの『Any』にお世話になりました。1年前とまったく同じ。
 

 
音楽関係の会社にいながら、音楽と直接関わらないのは異動先でも変わらず。

でも、個人的に切ないのは業務の内容云々じゃなく、現在の部署の人たちとのお別れ。

 
この1年間、業務が「音楽」の一切無い内容でも頑張れたのは周りの人たちに恵まれていたから。これに尽きます。
 
 

 
金曜の夜。

そんな社会人ルーキーイヤーに大変お世話になった部長、課長たちと最後の晩餐。

ほんと素晴らしい席に呼んでいただきました。

空いたグラスにも気付けないこんなくそ役立たずなのに、ありがたい。
 
 
 

んで、ホルモンヴァージンを捨てました
 

23年生きてきて、なぜホルモンを食べたことがないのかは自分でもわかんない。

科学では証明できないことがこの世にはあるのだ
 

というか、もしかしたら、無意識に食べてるのかもしれないけど、自分で認知してなければそれはヴァージンなのだ。
 

開戦。
   
20100430_205530_3草食系男子歓喜

20100430_221826 おおお肉汁が

20100430_223412

うまー。

こんな立派なホルモンで華麗にヴァージン捨てちゃあ、今後普段行くようなチェーン店では食べられなくなっちゃう。
 

ホルモンって食感が命の食べ物なんですね。

味はホルモン自体の味というよりタレの味。でも、そのタレが絶妙で。

 
 
そんなこんなで、一通り、店長のおすすめコースを食べ終わり、満腹満腹となっていたところ…

 
課長「カルビとご飯!」

 
わお、肉食男子

20100430_225243しーもふりっ! SEAMO Furi!

20100430_225939_2わさび相性抜群

もう…

本当にご馳走様でした!

 
この1年、思えば部長さんと課長さんのおかげでいろいろな経験ができました。

ミスチルのライヴに生まれて初めて参戦できたのも、テレビで見る霜降りのお肉を食べられたのも、毎日会社で笑えたのも。

「感謝」という言葉以外ないです

 
 
  
 
最後に、

20100501_002514
看板娘のピースサイン(顔出しNG)
 

これが本当に最後の晩餐になってしまわぬよう、

また、こんな食事の席に居られるよう異動先でも「粘り強くコツコツ」頑張らなくては。

 
周囲に優しく見守ってくれる方々がいなくなるこれからが私の勝負どころです。
 
 

では、チャートチェックに移ります。

前回記事で2009/8/10付チャートを見終わったので、本日からは8/17付チャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートからはじめます。

 
ではでは、さっそく…

8/17付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 イチブトゼンブ/DIVE /B'z

イチブトゼンブ/DIVE

B'zの46枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

週間1位獲得はこれで42作連続42度目

さらに、20年連続の1位獲得となった。
 

初動売上げは18.1万枚。前作『BURN-フメツノフェイス-』の初動14.2万枚から大きく上昇

前作は08年の4月でそこからリリース間隔が約1年4ヵ月も開いている。

この1年4ヵ月というのは20年以上続くB'zの歴史の中でも最長の期間となる。

 
自己最長のリリース間隔が開いたにもかかわらず、数字は大上昇。

その要因はタイアップにある。

 
今作はジャニーズの山下智久主演ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」主題歌とTVCFソングのダブルタイアップ。

『イチブトゼンブ』はこのドラマのために書き下ろされた楽曲となっている。

 
ドラマの視聴率は取り分け好調だったわけではないが、ドラマでのかかるタイミングや近年のB'zの中でもわかりやすいメロディが功を奏したようで、パッケージリリース前に着うたで大ヒットを記録。

B'zの楽曲が配信市場でここまでヒットするのは初のことで、配信開始週にいきなり2位に登場すると、その翌週、さらにその翌週も1位を獲得した。

パッケージでもその勢いはそのままに前作から大きく売上げを伸ばすこととなった。
 

リリース形態だが、今作は魂のCD1種リリース

実は、前々作でも今回と同じく初動18.1万枚を叩き出しているが、その時はDVD付が存在する2種リリースだった。

Bz
※『SPLASH!』と『SUPER LOVE SONG』は複数枚リリース

CD1種リリースで初動が18万枚を超えるのは06年1月の『衝動』以来。

かつ、この06年の頃よりはるかにCD市場は小さくなっていることも考慮に入れると、今回の初動18.1万枚はかなり好調だとわかるはず。

ドラマ主題歌というタイアップが効いているのは明確である。

こうして、ロケットスタートを切った今作だったが、真価を見せるのはこれからだった。

ここからこの作品が過去のB'zの大ヒット曲の持つ記録を塗り替えていくことになろうとは。

このとき予想した人はほとんどいなかったはず。その模様はまた後日解説していく。
 

第2位 GO-ON  /UVERworld

GO-ON

UVERworldの13枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで10作連続TOP10入り。
 

初動売上げは5.3万枚。前作『儚くも永久のカナシ』の初動11.9万枚から半減以下にダウン

前作は「ガンダム」タイアップの恩恵をもろに受けて、ぶっちぎりの自己最高初動を記録していたが、今回そのタイアップが外れて前作のラインから急降下することになった。

前作の好調ぶりがタイアップによることだというのが完全に露わになったようなかたち。
 

しかし、アニメタイアップのなかった前々作『恋いしくて』の初動5.2万枚は僅かながら上回っており、人気がダウンしている兆候は見られない。

ただ、前作があれほどヒットしたのだから、少しは固定ファンが増えていてもいいのではと思うところもある。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作では「ガンダム盤」が追加されて3種リリースだったが、いつものやり方に戻った。

 
今回はリリースに伴うメディア出演がゼロ。タイアップもそれほど大きなものではない。

この条件下で5万を超えられるだけのファンがついているので、ソニーとしては上出来といったところか。
 

第3位 こちら葛飾区亀有公園前派出所 /両さん

こちら葛飾区亀有公園前派出所

SMAPの香取慎吾扮する「両さん」のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚

これまでに数々のコスプレをしてきた香取慎吾だが、今回は自身主演ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の「両さん」。

 
ソロコスプレ作品は04年の「ハットリくん」で、そのときの初動が1.9万枚だった。

今回、それよりは高いが、ひとつ言えるのは「慎吾ママ」は奇跡だったということか。

 
ドラマの視聴率も平均1桁と、豪華ゲストを毎回呼んでいたにもかかわらず低調。

これではタイアップ効果もほとんど期待できない。

 
作詞・作曲を「おはロック」の小西康陽が手掛けているが、「おはロック」も曲自体がウケたというより、「慎吾ママ」というキャラも含めてのヒットだった。

今回は「両さん」キャラがそこまでウケていたわけではないので、ヒットには繋がらなかった様子。

ちなみに、余談だが香取慎吾のコスプレ作品は今作含めすべて8月リリースとなっている。

  

~今日のふといいなぁ~
ふりぃ  by 阿部真央
Rodeo star mate  by the pillows

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