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2010年5月 3日 (月)

最後の晩餐

突然ですが。

私、この春、異動することになりました

同じフロア内ですが、やることはまったく違います。

 
配属からちょうど1年。

若干、また振り出しに戻ったような気持ち。む~。

内示があった日はまたミスチルの『Any』にお世話になりました。1年前とまったく同じ。
 

 
音楽関係の会社にいながら、音楽と直接関わらないのは異動先でも変わらず。

でも、個人的に切ないのは業務の内容云々じゃなく、現在の部署の人たちとのお別れ。

 
この1年間、業務が「音楽」の一切無い内容でも頑張れたのは周りの人たちに恵まれていたから。これに尽きます。
 
 

 
金曜の夜。

そんな社会人ルーキーイヤーに大変お世話になった部長、課長たちと最後の晩餐。

ほんと素晴らしい席に呼んでいただきました。

空いたグラスにも気付けないこんなくそ役立たずなのに、ありがたい。
 
 
 

んで、ホルモンヴァージンを捨てました
 

23年生きてきて、なぜホルモンを食べたことがないのかは自分でもわかんない。

科学では証明できないことがこの世にはあるのだ
 

というか、もしかしたら、無意識に食べてるのかもしれないけど、自分で認知してなければそれはヴァージンなのだ。
 

開戦。
   
20100430_205530_3草食系男子歓喜

20100430_221826 おおお肉汁が

20100430_223412

うまー。

こんな立派なホルモンで華麗にヴァージン捨てちゃあ、今後普段行くようなチェーン店では食べられなくなっちゃう。
 

ホルモンって食感が命の食べ物なんですね。

味はホルモン自体の味というよりタレの味。でも、そのタレが絶妙で。

 
 
そんなこんなで、一通り、店長のおすすめコースを食べ終わり、満腹満腹となっていたところ…

 
課長「カルビとご飯!」

 
わお、肉食男子

20100430_225243しーもふりっ! SEAMO Furi!

20100430_225939_2わさび相性抜群

もう…

本当にご馳走様でした!

 
この1年、思えば部長さんと課長さんのおかげでいろいろな経験ができました。

ミスチルのライヴに生まれて初めて参戦できたのも、テレビで見る霜降りのお肉を食べられたのも、毎日会社で笑えたのも。

「感謝」という言葉以外ないです

 
 
  
 
最後に、

20100501_002514
看板娘のピースサイン(顔出しNG)
 

これが本当に最後の晩餐になってしまわぬよう、

また、こんな食事の席に居られるよう異動先でも「粘り強くコツコツ」頑張らなくては。

 
周囲に優しく見守ってくれる方々がいなくなるこれからが私の勝負どころです。
 
 

では、チャートチェックに移ります。

前回記事で2009/8/10付チャートを見終わったので、本日からは8/17付チャートに突入です。

まずはいつも通り、シングルチャートからはじめます。

 
ではでは、さっそく…

8/17付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 イチブトゼンブ/DIVE /B'z

イチブトゼンブ/DIVE

B'zの46枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

週間1位獲得はこれで42作連続42度目

さらに、20年連続の1位獲得となった。
 

初動売上げは18.1万枚。前作『BURN-フメツノフェイス-』の初動14.2万枚から大きく上昇

前作は08年の4月でそこからリリース間隔が約1年4ヵ月も開いている。

この1年4ヵ月というのは20年以上続くB'zの歴史の中でも最長の期間となる。

 
自己最長のリリース間隔が開いたにもかかわらず、数字は大上昇。

その要因はタイアップにある。

 
今作はジャニーズの山下智久主演ドラマ「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」主題歌とTVCFソングのダブルタイアップ。

『イチブトゼンブ』はこのドラマのために書き下ろされた楽曲となっている。

 
ドラマの視聴率は取り分け好調だったわけではないが、ドラマでのかかるタイミングや近年のB'zの中でもわかりやすいメロディが功を奏したようで、パッケージリリース前に着うたで大ヒットを記録。

B'zの楽曲が配信市場でここまでヒットするのは初のことで、配信開始週にいきなり2位に登場すると、その翌週、さらにその翌週も1位を獲得した。

パッケージでもその勢いはそのままに前作から大きく売上げを伸ばすこととなった。
 

リリース形態だが、今作は魂のCD1種リリース

実は、前々作でも今回と同じく初動18.1万枚を叩き出しているが、その時はDVD付が存在する2種リリースだった。

Bz
※『SPLASH!』と『SUPER LOVE SONG』は複数枚リリース

CD1種リリースで初動が18万枚を超えるのは06年1月の『衝動』以来。

かつ、この06年の頃よりはるかにCD市場は小さくなっていることも考慮に入れると、今回の初動18.1万枚はかなり好調だとわかるはず。

ドラマ主題歌というタイアップが効いているのは明確である。

こうして、ロケットスタートを切った今作だったが、真価を見せるのはこれからだった。

ここからこの作品が過去のB'zの大ヒット曲の持つ記録を塗り替えていくことになろうとは。

このとき予想した人はほとんどいなかったはず。その模様はまた後日解説していく。
 

第2位 GO-ON  /UVERworld

GO-ON

UVERworldの13枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで10作連続TOP10入り。
 

初動売上げは5.3万枚。前作『儚くも永久のカナシ』の初動11.9万枚から半減以下にダウン

前作は「ガンダム」タイアップの恩恵をもろに受けて、ぶっちぎりの自己最高初動を記録していたが、今回そのタイアップが外れて前作のラインから急降下することになった。

前作の好調ぶりがタイアップによることだというのが完全に露わになったようなかたち。
 

しかし、アニメタイアップのなかった前々作『恋いしくて』の初動5.2万枚は僅かながら上回っており、人気がダウンしている兆候は見られない。

ただ、前作があれほどヒットしたのだから、少しは固定ファンが増えていてもいいのではと思うところもある。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作では「ガンダム盤」が追加されて3種リリースだったが、いつものやり方に戻った。

 
今回はリリースに伴うメディア出演がゼロ。タイアップもそれほど大きなものではない。

この条件下で5万を超えられるだけのファンがついているので、ソニーとしては上出来といったところか。
 

第3位 こちら葛飾区亀有公園前派出所 /両さん

こちら葛飾区亀有公園前派出所

SMAPの香取慎吾扮する「両さん」のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚

これまでに数々のコスプレをしてきた香取慎吾だが、今回は自身主演ドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の「両さん」。

 
ソロコスプレ作品は04年の「ハットリくん」で、そのときの初動が1.9万枚だった。

今回、それよりは高いが、ひとつ言えるのは「慎吾ママ」は奇跡だったということか。

 
ドラマの視聴率も平均1桁と、豪華ゲストを毎回呼んでいたにもかかわらず低調。

これではタイアップ効果もほとんど期待できない。

 
作詞・作曲を「おはロック」の小西康陽が手掛けているが、「おはロック」も曲自体がウケたというより、「慎吾ママ」というキャラも含めてのヒットだった。

今回は「両さん」キャラがそこまでウケていたわけではないので、ヒットには繋がらなかった様子。

ちなみに、余談だが香取慎吾のコスプレ作品は今作含めすべて8月リリースとなっている。

  

~今日のふといいなぁ~
ふりぃ  by 阿部真央
Rodeo star mate  by the pillows

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