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2010年6月19日 (土)

カエラ、自身初のシングル週間1位獲得!!

カエラの前に…

 
昨日、3年8ヵ月ぶりに機種変更をしました!

06年の9月以来、「ワンセグ初搭載」の機種W43Hを使っていました。

充電も強いし、デザインも好きだし。

が、ここ最近、友達が送ってくれた写真が見れないという切ないな機能的限界を迎え、機種変することを決めました。

そして、これを機にauからdocomoにMNPで移籍して…スマートフォン「Xperia」にしちゃいました!

 
実は、仕事の都合で発売日の4/1からXperiaを持たせていただき、いじり倒していたのですが、5/1で異動したため業務が変わり、5月下旬に会社に返却。

また、ワンセグ初搭載機種での生活に戻ったんですが、一度スマホ持っちゃうとガラケーには戻れないことを実感。

 
スマホに替えることは決心したのですが、どのスマホにするかで悩む日々。

iPhone4が6月下旬に出るということで、5月からずっと悩んでたら発売1週前になってました。
 

iPhoneを持っている人たちに聞くと、みんな決まって「iPhoneのほうがいいに決まってる」と返答。

でも、思えばそう回答するiPhoneユーザーはXperiaをちゃんと使ったことがないわけで。

 
私はXperiaをずっと持っていたので良さを知ってるし、アプリはどんどん増えるだろうし、ソフトバンクのやり方には若干怖さを感じるし、

そして、何よりiPhoneはFlash対応しないし。(まだXperiaのほうが導入する可能性がある)

ってことで、Xperiaに決めました。

 

いいよ、やっぱ。

てか、持っていなかったひと月足らずの間に一気にアプリが増えてることに驚き。

これならあと1年待たず、iPhone並みに充実するんじゃないかな。

アプリの「数」は先駆のiPhoneになかなか追いつけないだろうけど、そもそも10数万も使わないし。

良いものが適量揃っていれば十分なのです。量より質派です。

 
てなわけで、もし、Xperiaオススメのアプリがありましたらぜひ教えてください。

チャートチェックに移ります。

本日は最新のシングルチャート、6/21付をチェックしていきます。

 
ではでは、さっそく…

6/21付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!
 

第1位 Ring a Ding Dong  -木村カエラ

Ring a Ding Dong

木村カエラの15枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

デビュー6年目にして、ついに初のシングル週間1位を射止めた。
 

初動売上げは4.6万枚。前作「BANZAI」の初動2.0万枚から激増

パッケージでのシングルは1年1ヵ月ぶり。

かなり間隔が開いたが、ドコモCMタイアップ&瑛太との結婚報道の効果で一気に数字を上昇させてきた。

特に、カエラ本人が携帯電話として出演するドコモCMタイアップはかなりインパクトがあったようで、パッケージ発売前に配信市場で爆発

着うたチャートでは2週連続1位を獲得し、今週も1位をキープ。3週連続1位を記録している。

 
その配信での勢いをそのままに、パッケージも非常に好調なスタート。

売る側としてはこの上ない大成功だと言える。

コロンビアは『Butterfly』とベスト盤の大ヒットも含めてカエラの展開が非常に上手い。

配信とパッケージが互いに売上を食いがちな中で、両者の相乗効果をうまく引き出している。

それと同時に、カエラ様様といった感じだろう。
 

また、ドコモのCMという話題性が先行しがちで一般的にあまり認知されてはいないが、今回のシングルは超豪華仕様。

なんとインスト含めて、全10曲入りとなっている(※ライヴ音源を8曲収録)。

これは「シングル」なのか。

 
ちなみに、偶然か、必然か、今週はEXILEの「ダブル・マキシシングル」と題してプロモーションされたCDがアルバムと判定され、アルバムチャートに組み込まれている。

こちらは全曲新曲なのだが、収録曲数はこっちカエラのほうが多い。

 
オリコン側は「オリジナル曲(新曲)が5曲以上でアルバム」という基準で判断しているのだろうけど、それだとライヴCDってすべてシングルになり得るってことかな。

仮に、今回のカエラのシングルの収録曲順が一番はじめにライヴ音源8曲、最後に『Ring a Ding Dong』だったらシングルというより確実にライヴアルバムになっていた気がする。

オリコンは売上の集計基準等を今一度見直す時期にきているんじゃないかな。配信のこともあるし。
 

話は脱線したが、今作のリリース形態は魂のCD1種リリース

初動2.0万枚の前作がDVD付ありの2種リリースだったので、パッケージ減で売上は倍増しているので、数字から受ける印象以上に、ヒットしていると思った方が良さそうだ。

初動がこれだけ出ると、やはり累積にも期待がかかる。

果たして、どこまで数字を伸ばすだろうか。

 
第2位 Little Braver -Girls Dead Monster

Little Braver

アニメ「Angel Beats!」の劇中に登場するバンド、Girls Dead Monsterの3枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

3ヵ月連続リリースの第3弾となる。
 

初動売上げは3.9万枚。前作『Thousand Enemies』の初動2.8万枚から上昇

Gdm

上図の通り、出す度に初動は上昇。

かつ、その上げ幅が大きい。急激に勢いを増していることがわかる。

 
2週間前には、同アニメのOPとEDを収録したCDが初動8.0万枚という驚異的な数字で週間2位を記録したばかり。

改めて「Angel Beats!」の人気の高さを知らしめる結果となった。

OPとEDが初動8万付近、挿入歌が初動4万付近というのはあの「けいおん!」とほぼ同じレベル。

昨年からの「けいおん!」の勢いは目を瞠るものがあるが、それに匹敵するアニメがもう1つ登場したことになる。

これまで「ハルヒ」や「らき☆すた」などチャートにインパクトを与えたアニメはいくつかあるが、今年のように1年の間に複数のアニメが暴走する例は非常に稀。

明らかに数年前とはアニメを取り巻く環境、評価、ファン層などが違っており、その変化がチャートにも影響を与えているような状況だ。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

「けいおん!」同様、挿入歌は商法に頼らずにリリース。(※OP&EDは2種リリース+イベント商法)

それでこの数字だから驚きである。

カエラが確変を起こしてなければ週間1位を獲得できていたことを考えると、改めて現在のチャートの偏向ぶりを感じずにはいられない。
 

第3位 青春コレクション -モーニング娘。

青春コレクション

モーニング娘。の43枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これでデビューから、43作連続TOP10入り

 
初動売上げは3.4万枚。前作『女が目立って なぜイケナイ』の初動3.6万枚からダウン

デイリー初日は上のカエラやガルモンを下すスタートを切ったが、アイドルの特性である2日日以降の急落が響き、週間では3位となった。

 
前作に引き続き、商法面がかなりキツめで、リリース形態は全4種リリース

CD+DVDが3種類、CDのみの通常盤が1種類で合計4種類となっている。

初回生産分のイベント抽選シリアルナンバーカード封入も健在で、リリース週にはイベントを開催した。

 
ただ、この複数商法+イベント商法は前作でも同じだったので、ダウンに関しては固定ファン内での動きと捉えていいだろう。

 
AKB48の勢いが尋常じゃなく、完全に女性アイドルトップの座を明け渡してしまったが、ここから挽回はあるのだろうか。
 

~今日のふといいなぁ~
マスタッシュ  by 木村カエラ
LOVE  by Mr.Children

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コメント

>そして、何よりiPhoneはFlash対応しないし。

XperiaもAdobe Flashには対応しておらず、Flashサイトにアクセスしても、動画コンテンツは表示されませんよ。

失礼いたしますさん、コメントありがとうございます。
 
言葉足らずですみません。
XperiaにはまだFlash対応の可能性があるという意味です。
XperiaがFlash対応と誤解を招くかもしれませんので、記事にその旨の内容を追記いたします。
 
XperiaのFlash対応は今年の秋ごろという噂をよく耳にしますが、あくまで噂。
公式の発表がされれば、Xperiaももう少し日の目を見るかもしれませんね。

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