Twitter

  • 私服ツイート

« 女性アイドル人気加速? アイドリング!!!も前作越え | トップページ | TOKIO、緊急キャンペーンで週間1位獲得! »

2010年6月24日 (木)

EXILEの「ダブル・マキシ・シングル」はアルバムチャートに登場!

本日もいきなりチャートチェックからはじめます。
 

更新を滞らせ、もう最新週のチャートが発表されちった。

とりあえず、先週のチャートを速攻終わらせて、最新週にいかなくちゃ。
 

前回記事で6/21付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

6/21付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!
 

第1位 FANTASY  -EXILE

FANTASY

EXILEの新曲8曲入り「ダブル・マキシ・シングル」が初登場で1位を獲得!

EXILEサイドは新曲8曲入りながら「ダブル・マキシ・シングル」と銘打ち、あくまでシングルとしてプロモーションを展開したが、オリコンサイドはアルバムとして分類。

※オリコンではオリジナル音源が5曲以上収録されるとアルバムと判定

よって、シングルチャートではなく、アルバムチャートに登場してきた。

 
初動売上げは30.3万枚

アルバムと捉えた際の前作は「愛すべき未来へ」で、初動73.0万枚から半減以下の大幅減

シングルと捉えた際の前作は『THE GENERATION~ふたつの唇~』で、初動18.4万枚から大幅増
 

ちょうどアルバムとシングルの中間をとったような売上げに。

値段もシングルにしては高く、アルバムにしては安いという中間な価格。

この結果を見るに、購入するファンもアルバムとシングルの中間、いわゆるミニアルバムとして捉えたということがよくわかる。

 
リリース形態はDVDの有無で2形態。商法は収録曲違いなどなく一般的で優しいもの。

商法よりはエイベックス得意のタイアップ固めが目立ち、まずリードトラック『VICTORY』が日本サッカー教会公認の日本代表応援ソング。

ワールドカップ開催前からかなりオンエアされ、話題を呼んでいた。

さらに、トヨタ「WISH」CMソング、キリンCMソングなど新曲8曲中6曲にタイアップがついている豪華盤となっている。
 

普段のEXILEはフルアルバムでもカップリングなどもほとんど収録するため新曲は少なく、例えば前作だと新曲はたった6曲だった。

それを考えると、8曲も新曲を詰め込んでいる今作はフルアルバム以上にファンにとっては価値のあるものだったかもしれない。

現在、連日の波乱で盛り上がっているFIFAワールドカップ。

今後の日本を中心とするチームの活躍によっては、ロングヒットも狙える。

逆に、タイアップ効果が弱いようだとハーフミリオンが限界かもしれない。

 
第2位 タイム・フライズ…1994-2009 -オアシス

タイム・フライズ・・・1994-2009

オアシスの3作目のベスト盤が初登場で2位を獲得。

09年8月にフロントマンであるノエル・ギャラガーがバンド脱退を発表。

それ以降は活動休止状態となり、ノエル・ギャラガーを除くメンバーはバンド名を変えて活動していくことを決定。

そのため、「オアシス」というバンドは実質解散の状態になっている。

よって、これがオアシスとしての最後のリリースになる可能性が高い。
 

初動売上げは5.9万枚。前作「ディグ・アウト・ユア・ソウル」の初動7.0万枚からダウン

ベストは06年11月に出したばかりだからか、なんと「ベストでダウン」現象が発動してしまった。

 
リリース形態は[2CD]の通常盤と[3CD+1DVD]の初回盤の計2種リリース

[2CD]のみの特典・収録曲はないので、普通は初回盤を1枚買えば事足りる。商法的には緩い。

  
初動5.9万枚は悪くない数字ではあるが、これまでアルバム未収録だった『Whatever』が入っていたり、4枚組の豪華盤だったりという面を考えるとちょっと寂しい数字にも見える。

どちらかというと、この実質解散状態は前向きなものではないようなので、そのあたりもファンの購入意欲を高められなかった原因かも。
 

第3位 TWIST  /矢沢永吉

TWIST

矢沢永吉の33枚目のアルバムが初登場で3位にランクイン。

前作からたった10ヵ月という短いスパンで新作が登場。
 

初動売上げは5.6万枚。前作「ROCK'N'ROLL」の初動5.4万枚から微増。

これでオリジナルアルバムは2連続上昇

 
前作が1998年以来、11年ぶりのTOP3入りを記録し話題になったが、今回も見事TOP3入り。

前作リリース時から自身で立ち上げたインディーズレーベルに移籍してから、メディア露出が一気に増えたのが好影響を与えている様子。

 
リリース形態は[CD+DVD]と[CDのみ]で2形態

前作は1種リリースだったが、初回生産分にはフェイスタオルを同梱し、オマケ商法に走っていた。

フェイスタオルの方が惹くものがあるかと思いきや、意外にもDVDでも同じくらいの数字が出た。

2形態で収録内容は同じだし、ジャケ写も変わらない。複数枚買わせる商法ではない。
 

通常、インディーズレーベルに移籍すると販売網の弱さから一気に数字を落とす傾向があるのだが、この人は別格のようでそのような前例はまるで無視。

というか、YAZAWAファンはたとえ販売店が少なくても、地の果てまでも追い求めていくのかも。

 
前作ランクイン時にも書いたが、この人のこの声は唯一無二。

この声が出る限りはファンは減りそうにない。

 
余談だが、今回も各音楽番組でのインタビューはかなり面白かった。
 

第4位 Nicheシンドローム -ONE OK ROCK

ロックバンド、ONE OK ROCK(ワンオクロック)の4枚目のアルバムが初登場で4位にランクイン。

ヴォーカルのTakaは元NEWS(ジャニーズ)のメンバーで、森進一、森昌子夫妻の長男。

 
初動売上げは2.6万枚。前作「感情エフェクト」の初動1.1万枚から大幅上昇

周りの低レベルさも手伝って、自身初の週間TOP10入りどころか初のTOP5入りまで達成した。

 
09年4月にメンバーの逮捕(のちに脱退)があったこともあり、リリース間隔が前作から1年7ヵ月とかなり開いていたが、数字は倍以上に。

リリース形態は前作も今作もDVDの有無で2形態

商法で釣り上げたような形跡はなく、特に目立ってメディアに取り上げられている様子もなかった。

だからといって、BUMP OF CHICKENやRADWIMPSのようにネットを中心とした口コミでファン層を広げるタイプでもないように思える。

謎の上昇

過去に、ラルクがsakuraの脱退後に一気に有名になったことがあったけど、それと同様の部類なのかな。

謎。

~今日のふといいなぁ~
Rodeo star mate  by the pillows
パイルドライバー by Do As Infinity

« 女性アイドル人気加速? アイドリング!!!も前作越え | トップページ | TOKIO、緊急キャンペーンで週間1位獲得! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 女性アイドル人気加速? アイドリング!!!も前作越え | トップページ | TOKIO、緊急キャンペーンで週間1位獲得! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ