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2010年6月29日 (火)

「パッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーンPart.2!

ちょうどいま侍ジャパンが頑張っていますが、私も頑張ってます。

先週からスタートした「衰退するパッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーン。

 
今週はこいつらや!

20100629_225433_2

左 フジファブリック「SINGLES 2004-2009」
右 Bank Band「沿志奏逢 3」

 
ハーフタイムに我慢できずに『有心論』と『Reborn』聴きました。

うん、予想通り!

 
そして、相変らずパッケージが凝っていて面白い。

Photo

開けるとそこには食卓。

皿の中には料理でもスープでもなく宇宙。

綺麗。

 
パッケージを買う意味を感じさせる。

これはこれからのパッケージ市場で必要不可欠なことだと思います。

 

さて、日本戦が終わったら、聴きまくるぞ!

がんばれ、日本!

 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事では今週のTOP3をチェックしたので、本日は4位以降を見ていきます。

ではでは、さっそく…

6/28付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

 
第4位 Ring a Ding Dong  -木村カエラ

Ring a Ding Dong

先週の1位から3ランクダウン

週間売上げは1.8万枚

先週の初動4.6万枚から3分の1程度までダウン。

数年前ならこれくらい標準的な推移だったが、最近はこれでもかなり粘っているほうと捉えていい。

 
自身初の1位を記録したことでメディアの煽りがあったのと、ドコモのCMソング効果が継続しているための粘りと思われる。

今なお自身最大のヒット曲であるブレイク作「リルラ リルハ」も思えばボーダフォンのCMタイアップだった。

何かと携帯電話とは相性がいい様子。

 
以下、ピックアップ
 

第7位 Going!  -KAT-TUN

Going!(初回限定盤2)

先週の38位からジャンプアップ。

週間売上げは1.0万枚

 
この週、リリースされたアルバムとの連動キャンペーン効果で一気にTOP10返り咲き。

周りが低レベルということももちろんあるが、キャンペーンでここまで戻ってくるとはさすがジャニーズファンの熱狂度。

AKBも凄いけど、狂信度の格が違う気がする。

 
それでもまだ累積は27.9万枚で、前作をはじめほとんどのシングルの初動にも及んでいない厳しい状況。

やはり「赤西がいない」というのが相当厳しい模様。
 

なお、今週はこの7位から1万枚割れ。

TOP10内1万割れも、もう当たり前の光景になってしまった。
 

第8位 AMBITIOUS  -Dragon Ash

AMBITIOUS

Dragon Ashの22枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

前作で長年続いていた連続TOP10記録が途切れてしまったが、今回すぐに戻ってきた。

 
初動売上げは0.9万枚。前作『運命共同体』の初動0.8万枚から微増。

前作はアルバムの先行シングルで、かつCD1種リリースだった。

今回は先行でもリカットでもなく、DVDの有無で2種リリース

また、カップリングには配信シングルとして昨年夏にリリースされていた『CALLIN'』まで収録している。

 
リリース条件は今回のが圧倒的に有利だったが、回復幅はたったの0.1万枚。

前々作『繋がりSUNSET』が初動1.2万枚で、その前の『Velvet Touch』が初動1.5万枚。

アルバム先行など特殊なかたちを除くと、ここ数作は0.3万枚ペースでどんどん初動が減っていることに。

 
かなりの危機的状況であることはたしか。これ以上下がるようだとTOP10入りも厳しくなってくる。

タイアップはスカパー!のW杯キャンペーンソング。

地上波より効果が低いのは明確だが、この数字を見る限りほとんど効果が出てないようにも見える。

代表的ヒット『FANTASISA』が2002年W杯のタイアップで、前々作『Velvet Touch』もサッカー関連のタイアップ。

サッカーとは何かと絡んでくるが、特別相性が良い訳ではないようだ。

 
第9位 Freedom  -GIRL NEXT DOOR

Freedom(ジャケットB)

GIRL NEXT DOORの8枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

 
初動売上げは0.9万枚。前作『Orion』の初動1.6万枚から大幅減。

デビュー以来初の初動1万割れ

Gnd_2

週間1位を獲得した『Infinity』からたった1年で、初動は1万枚を割ってしまった。

 
『Infinity』が最終日に謎の伸びを見せ1位を獲得してからは初動は下降する一方。

『Be your wings~』でテイルズ効果&トリプルA面がまるで不発に終わった際に嫌な予感はしたが、やはり人気は下火の様子。

 
前作に続き、テレ朝系ドラマの主題歌だったがこのタイアップ、やはり効果はかなり薄いようで数字は伸びず。

何だか毎回同じようなタイアップばかりなのは、それだけ新しいタイアップを得るのが難しいということだろうか。
 

リリース形態は前回と同じで、DVD有無で2形態&ファンクラブ等で購入すると限定特典。

商法が弱まったわけではないので、ただ単に勢いがここにきて一気に下がっていると捉えるのが普通。

 
ちなみに、『Be your wings~』でデビュー以来はじめてTOP3を逃してから、数字がどんどん下がってるのはガルネクサイドがやる気をなくしたからなのだろうか。

ってまさか、子供じゃあるまいし…ね。

 
~今日のふといいなぁ~
有心論 by Bank Band
はじまりの日 feat. Mummy-D  by スガシカオ

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