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2010年7月18日 (日)

嵐の爆走続く…嵐関連作が1、2フィニッシュ!

前回記事で、「こっからペースを上げていきます。」と書きましたが、ちょっと黄色信号です…。

明日、友人の結婚式が関西であり、本日前乗りで出発します!

友人の結婚式に出席するのは生まれてはじめて

でも、当然パソコンはナッシン。
 

次、パソコンの前に座れるのは月曜日の夜。

ペースは上げられませんが、ひと記事生み落としてから、出発しますのでご了承ください。

 

さて、本日は今週のチャートをチェックしていきます。

ではでは、さっそく・・・

7/19付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 To be free  -嵐

Jaca5227_2 

嵐の31枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これが今年早くも3枚目のシングルとなる。

前作からはわずか2ヵ月しか経っておらず、ここにきてリリースペースが上がっている。

初動売上げは42.6万枚!

前作『Monster』の初動54.3万枚から大幅ダウン

というか、大幅ダウンして初動40万枚を超えるってどういうことだ。圧倒的。
 

今回のダウンの原因は明確で、パッケージ数が減ったことがすべて。

リリース形態はなんとジャニーズ異例のCD1種リリース

※初回プレス盤は存在しているが、CD・DVDの内容およびジャケ写は通常盤と同様
 

2種リリースだった前作から数字を下げるのは確実だったが、思った以上に踏み止まった印象。

Arashi_2

条件的には30万台でとどまっても何ら不思議のない状況だった。

初動42.6万枚は、2種リリースかつ収録曲違いありだった09年11月の『マイガール』とほぼ同等。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に2枚以上買わなくてはならなかった『マイガール』と同じレベルの数字を、CD1種リリースで出してしまうなんて。

『マイガール』からのおよそ半年で、嵐の勢いはより一層増していることになる。

なお、この初動だけで年間暫定5位に。

ここからどこまで年間順位を上げられるか注目だ。

 
来月には、現在のカオスモードに突入してはじめてのオリジナルアルバムのリリースを控えている。

こちらも物凄い数字を出すことになりそうだ。
 

第2位 ユカイツーカイ怪物くん -怪物くん(怪物太郎)

Image

嵐の大野智扮する「怪物くん」のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで今週は1位が嵐、2位が嵐のメンバーによるソロ作品ということに。

グループと同グループメンバーによるソロの1、2フィニッシュはSMAPが2000年に『らいおんハート』と『慎吾ママのおはロック』で達成して以来、約10年ぶりの快挙となる。

 
初動売上げは14.3万枚

ある意味、上の嵐本体よりも驚愕の数字

 
見てわかる通り、今作はドラマ「怪物くん」の挿入歌で、楽曲は1980年代に放映されていたアニメ「怪物くん」主題歌のカバーとなっている。

また、そのドラマ「怪物くん」は今作リリースの約1ヵ月前に特番も含め放映終了しており、一般的なリリースタイミングとは外してきた。

 
ドラマ自体の視聴率はごく普通のものだったので、タイアップ効果ではそこまで押せないと判断し、嵐本体のCDと抱き合わせのようなかたちで売ることを選んだのかも。

 
「修二と彰」、「桜庭裕一郎」などよくジャニーズアイドルはドラマの中のキャラクターに扮してCDをリリースするが、アニメ版のカバーというのは、香取慎吾の「ハットリくん」くらいしかないはず。

その「ハットリくん」はTOP10以内にも入れない成績だったので、今回の「怪物くん」の勢い、いや今の嵐の勢いは尋常じゃないことがわかる。

500円という低価格も良かった様子。

嵐のCDが1種しか出ていないので、いつも複数買っているファンはオマケ気分でこっちにも手を出したのかも。
 

余談だが、松本潤主演の新ドラマで松本は俳優の役を演じる。

これは無理やり「楠大雅」としてのCDリリースでもうひと儲けあるか…。
 

第3位 ごめんね、SUMMER  -SKE48

ごめんね、SUMMER(typeA)(DVD付)

AKB48の姉妹ユニット(東北版)、SKE48の3枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

TOP3入りはグループ初。
 

初動売上げは6.2万枚。前作『青空片想い』の初動3.5万枚から大幅上昇

AKB関連の勢いが止まらない

 
先週の渡り廊下走り隊に続いて、こちらも大きく売上げを上げてきた。
 

リリース形態はDVD付2種類と劇場盤で計3種リリース

CDの収録内容は3種すべて異なっており、それに伴ってDVDの収録内容も異なる。

購入で全音源・映像をコンプするには、3枚すべて買わなくてはならない仕様。

 
前作は2種リリースだったので、パッケージ増の影響も今回の売上増の要因ではあるが、この伸び幅なので人気も上がっていると捉えるのが妥当だ。 

 
AKB本体の知名度・人気の上昇に引っ張られるかたちで、派生ユニットもどんどん勢いを増している。

すでにデビューが決まっている派生ユニットが2組以上いるが、それらも高い数字を出すことが予想される。

今年はこの秋元康系アイドルのチャートアクションから目が離せなくなりそうだ。
 

~今日のふといいなぁ~
es.car  by YUI
掌  by Mr.Children

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