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2010年7月24日 (土)

水樹奈々、アルバム初動10万枚目前に!

更新が遅れています。

無駄話せず、速攻チャートチェックです。

本日は7/19付アルバムチャートをチェックしていきます。

ではでは、さっそく…

7/19付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 JUMP NO.1 -Hey! Say! JUMP

JUMP NO.1

メンバー全員が平成生まれのジャニーズユニット、Hey!Say!JUMPの1stアルバムが初登場で1位を獲得!

07年11月のデビューから、約2年8ヵ月経って、ついに1枚目のアルバムとなる。

 
初動売上げは15.6万枚

今年2月のシングルの初動が20.2万枚、その1つ前が21.1万枚と、シングルでは連続で初動20万オーバーを記録していたが、アルバムでは15万台に。

ジャニーズアイドル恒例の「シングル>アルバム」現象が発動しており、単価が高いアルバムで複数買いが減ってしまっているのがまるわかり。
 

リリース形態は【プレミアムブックレット付】、【スペシャルブックレット付】、【通常ブックレット付】で計3種リリース。

ブックレット内容が違うため、複数買い促進商法

なんだこのブックレット推しは
 

DVDに頼らず全て紙で済まし、単価を下げる作戦のようで、たしかに、3種類とも価格は2,500円。安い。

とりあえず、1枚目としては無難で妥当な数字。

心配なのは徐々に平成生まれがそんなに特権じゃなくなったときに、ユニット名がダサ 奇抜すぎる件か。
 

第2位 IMPACT EXCITER  -水樹奈々

IMPACT EXCITER

声優歌手、水樹奈々の8枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

これで3作連続TOP3入り。
 

初動売上げは9.3万枚。前作「ULTIMATE DIAMOND」の初動7.4万枚から大幅に上昇

順位こそ、史上初の声優によるアルバム1位を獲得した前作から1つ下げたものの、数字はまた大きく上昇。

ついに、10万枚目前というところまできた。シングル、アルバム通じて彼女の最高初動となる。
 

リリース形態はDVDの有無で2形態

収録曲違いなどはなしだが、ジャケット写真およびパッケージの仕様は異なる。

 
コアなファンが多そうなので、複数買いは発生していると思われるが、上のジャニーズと違い「アルバム>シングル」となっており、アイドルよりはアーティスト的なチャートアクションになっている。

紅白出場などもあったので、意外にアルバム待ちのファンが結構いたのかもしれない。

 
1位が2万台だった先月にリリースされていれば、余裕すぎる1位だっただけに勿体ない気もする。

ただ、声優でこの売上げは凄すぎる
 

第3位 to LOVE  -西野カナ

to LOVE

先週の1位から2ランクダウン

これで3週連続TOP3入り。

週間売上げは6.8万枚

3週目でも1位を狙える数字を出す絶好調ぶり。

累積は早くも47万枚を突破。

60万枚突破が現実味を帯びてきた。
 

第4位 Surprise!  -TUBE

Surprise!

TUBEの32枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.3万枚。前作「Blue Splash」の初動3.1万枚から微増。

 
これで3年連続ほぼ同時期のリリース。

シングルも3年連続でほぼ同時期に、先行シングルとして出ている。
 

リリース形態は前作と変わらず、DVDの有無で2種リリース。最もポピュラーな売り方。

微増に関しては固定ファン内での動きと捉えていい度合いで、かなり安定している。

ここまでぴったり1年ごとにリリースされるとファンも「そろそろアルバムだね」と、CMなどしなくても察するようになるのかも…。

 
以下、ピックアップ。

第7位 SPARK  -moumoon

SPARK

moumoonの3枚目のミニアルバムが初登場で7位にランクイン。

moumoonは「mou(やわらかい)」と「moon(月)」を合わせた造語。

初動売上げは1.9万枚。前作「リフレイン」の初動0.3万枚から6倍以上の大上昇

前作は今年3月なので、4ヵ月経たずリリースされたことになる。

 
今回の急上昇に関しては、資生堂「ANESSA」CMソングに起用され大量オンエアされた『Sunshine Girl』の効果がすべて。

当作はCMオンエアだけでなく、ラジオなどでも大量に流れていたので、注目度は上がっていたようだ。
 

リリース形態は前作と変わらず、DVDの有無で2種リリース。

初回盤だけにボーナストラックが入っているが、音源と映像は初回盤を買えばすべて揃うため、複数買い促進ではない。

 
タイアップ効果でここまでもってきたが、問題はこの後の展開。

どちらかというと派手さはなく、BGM向きな声質と音楽なので、ビックセールスは難しそうだが、需要はあるタイプだと思われる。

さぁ、どう育てる?

 
~今日のふといいなぁ~
TSUBOMI feat 九州男 by lecca
生きてく強さ  by GLAY

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