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2010年7月 4日 (日)

flumpoolがW杯効果?で最高位タイに

本日はいきなりチャートチェックからスタートです。

最新週のシングルチャート、7/5付シングルチャートをチェックしていきます!

 
ではでは、さっそく…

7/5付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 Okay  -稲葉浩志

Okay

B'zのヴォーカリスト、稲葉浩志のソロ4枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これでソロ4作連続1位獲得となる。

 
初動売上げは10.0万枚。前作『Wonderland』の初動15.5万枚からダウン

前作から約6年ぶりのソロシングルだったが、やや大きめに数字を落とした。

 
そもそも6年前とはパッケージ市場の規模が違うので、ダウンは仕方がないとも言える。

ただ、B'z本体は6年前も直近シングルも初動は18万ライン※なので、ソロの方がパッケージ市場縮小の影響を大きく受けていることに。

※04年『BANZAI』…初動18.8万枚 最新作『MY LONELY TOWN』…初動18.1万枚

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

複数リリースではあるが、収録曲の違い等はなく、普通は1枚買えば事足りる内容となっている。

 
カップリングには宇浦冴香に提供した『マイミライ』のセルフカバーを収録しているものの、ノンタイアップで話題性に欠けたのも大幅ダウンの原因か。

それでも、ノンタイアップで10万台を出せるのだから、やはり人気は根強い。

 
第2位 reboot~あきらめない詩~/流れ星 -flumpool

reboot 〜あきらめない詩〜 / 流れ星

flumpoolのメジャー4枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

2位はグループ最高位タイ。

初動売上げは3.5万枚。前作『残像』の初動3.1万枚から上昇

今作は日テレ系サッカーW杯テーマソングという強力タイアップ。

なおかつ、今作がリリースされた先週はジャストタイミングで、「日本vsデンマーク戦」が日テレ系列で放映され、深夜にもかかわらず瞬間視聴率は46%オーバーを記録した。

 
今回の上昇にはW杯タイアップの影響が出ていておかしくないのだが、数字の上げ幅はそれほど大きなものではなかった。

というのも、放映効果が爆発してもおかしくない金曜付デイリーで今作の売上げは前日から普通にダウンし、少々期待はずれな結果に終わっていた。

 
W杯効果はほぼ不発で、他の報道・スポーツ番組でのオンエア効果が若干出たのかな?程度に。

「若干」の理由は、今回商法が強化されることに紐付く。

 
【CDのみ】(初回プレスにはボーナストラック収録)で2形態だった前作から、今作では【DVD付】【CDのみ】で2形態。

さらに、【CDのみ】にはライブ音源の着うたフルが付いてくる。
 

CDの音源は2種とも同じだが、着うたフルの音源は【CDのみ】を買わないとゲットできない。

よって、全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に2枚買わなくてはならない仕様。複数買い促進商法
 

一見、W杯効果での上昇にも見えるが、実は商法面での持ち上げだったというオチ。

とりあえず、このタイアップが不発に終わるあたり、固定ファンを除くライト層への訴求はほとんどできていない様子。

3万台で安定しているので下がらないだけマシだが、デビュー時の力の入れ方からすると、若干物足りない位置で安定してしまっている感は否めない。

 
ここからどのように売り込んでいくのかに注目したいところだ。
 

第3位 Addicted to love  -w-inds.

Addicted to love(通常盤A)

w-inds.の28枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは3.0万枚。前作『New World/Truth~最後の真実』の初動3.8万枚からダウン

今作はNHKドラマ「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」主題歌だったが、まるで効果はなかった様子。
 

リリース形態は前作と同様に全3種リリースだが、内容は若干変わっている。

前回は両A面だったこともありDVD付が2種と、DVD付にそれぞれ1曲ずつ収録されていたc/wを両方収録した通常盤で計3種だった。

今回はDVD付が1種と、c/wがそれぞれ異なるCDのみ通常盤が2種で計3種。

 
やはりDVD付が2種のほうが商法的に強いようで、今回は数字を落としてしまった。

ただ、商法面だけでは持ち堪えきれない人気ダウンの波が数年前から続いているのも確かで、今回のダウンもその波を断ち切れていないことを示唆している。
 
こうなると、次回作ではまた両A面で勝負かな。

 
第4位 つぐみ -スピッツ

つぐみ

スピッツの36枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

トップ10入りは16作連続
 

初動売上げは2.4万枚。前作『君は太陽』の初動2.3万枚から微増

ここ2作、連続で大きめに初動を落としていたが、ここでいったん下げ止まり。

 
前作は映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」主題歌で、今回はノンタイアップ

今回はスピッツにしては珍しく4曲入りの大ボリューム。

それがファンの購買意欲を掻き立てたかは不明だが、ノンタイアップで前作越えしてくるあたり、まだまだ人気は健在の様子。

 
なにか強力なタイアップが付けば、ライト層を取り込んで一気に爆発させる力は擁していると思われる。

~今日のふといいなぁ~
夏の思い出  by ケツメイシ
花の写真  by スピッツ

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