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2010年7月31日 (土)

11種リリースの「チームドラゴン」、その売上げは…?

暑い。

毎日家に帰ってくると、決まって室温が32℃です。どゆこと。

 
でも、6畳の小さい部屋なのでエアコン入れればすぐ涼しくなります。

ただ、決まった個所ばかり涼しくなっちゃう。

あ~、ダイソンの羽根なし扇風機ほしいなぁ~。

Dyson_2 

これすごくね?

 
 
さて、雑談はほどほどにしてチャートチェックに移ります。

本日からは今週のチャートを見ていきます。

 
では、さっそく…

8/2付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 心の羽根 -チームドラゴン from AKB48

心の羽根(チームドラゴンver.)~「ドラゴンボール改」エンディングテーマ

AKB48の派生企画ユニット、チームドラゴン from AKB48のシングルが初登場で1位を獲得!

アニメ「ドラゴンボール改」のエンディングテーマのために結成されたユニットとなる。

メンバーは大島優子(1位)、前田敦子(2位)、板野友美(4位)、渡辺麻友(5位)、高橋みなみ(6位)、小嶋陽菜(7位)、柏木由紀(8位)の7名。

※カッコ内は総選挙の順位

なお、7人という人数はドラゴンボールの数からきていると思われる。
 

初動売上げは8.0万枚

AKB48の最新シングル『ポニーテールとシュシュ』の初動は51.3万枚だったので、足元にも及ばない結果に。
 

先述の通り、メンバーは人気投票の上位8位までを選抜したマジ面子

さらに、今作のリリースに伴って話題になったのは何といってもその商法で、全11種リリースとなっている。

以下、7月上旬時点のWikipediaより転載。

Akb_2

CDの収録内容はすべて同じだが、DVDのアフレコ体験映像とトレカがメンバーそれぞれのバージョンと全員バージョンで8種

「ドラゴンボール改」仕様が【CD+DVD】(DVDは先述の全員バージョンと同じ)と【CDのみ】で1種ずつで計2種

最後に、CDのみの通常盤が1種で、合計11種類

今更書くまでもないが、DVDの収録内容が異なるので、複数買い促進商法

 
その人気上位ばかりの面子と商法から余裕で10万は越えてくるだろうと思っていたが、思った以上に伸び悩んだ印象。

また、先日のSKE48(松井珠理奈の10位が最高位)のシングルの初動が6.2万枚だったことを考えても、8.0万枚は決して高い数字ではない。

 
今回の結果から、AKBに関してはその人数が売上げをかなり支えていることが明確に。

また、今回はいつものキングレコードではなく、コロンビアからのリリースだった。

それに伴ってAKB商法もいつもと異なるタイプだった。
 

よって、キングの販売網およびイベントの仕掛け方などAKB商法は強力だということも判明した。

 
なお、数字を見るに、前EDと同じく今回も「ドラゴンボール改」のタイアップ効果はほぼ出ていないと思われる。

 
第2位 SHIVER  -the GazzettE

SHIVER

V系バンド、the GazzettEの16枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

2位はグループ最高位タイ。

なお、今作からキングレコードからソニーへ移籍している。
 

初動売上げは4.0万枚。前作『BEFORE I DECAY』の初動2.9万枚から大幅上昇

ソニー移籍第1弾はアニメ「黒執事Ⅱ」オープニング。

いきなりのアニメタイアップという非常にわかりやすい展開となった。


同じV系のシドもソニー移籍第一弾が「黒執事」タイアップだったが、今回のガゼットはその時のシドほどの爆発はしなかった。

同じV系でもキャッチーなシドとは音楽性がかなり違い、ヴォーカルやジャケット写真等もある意味V系らしいダークなタイプなので、ライト層が手を出しにくかったのかも。

リリース形態は【CD+DVD】【CDのみ】【黒執事盤】の全3形態

前作の2種からアニメタイアップの影響で1種増えている。
 

【CDのみ】にはカップリング曲1曲プラス、【黒執事盤】には他の2種には収録されていないアニメヴァージョンが収録されており、3種すべてCDの収録内容が異なる。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

ソニーに移籍したことで、これまで以上にV系らしい商法に。
 

ここにきてソニーに成熟しつつある一番美味しい時期のV系バンドを集める傾向が見られてきた。

アイドルと同様に、V系バンドには狂信的な固定ファンがかなりついているため、このパッケージが売れない時代でも安定した売上げを保てるからだと思われる。

V系バンドではないが、先日はGACKTがエイベックスへと移籍している。

こういった大型企業によるV系吸収は今後も出てくる可能性が高い。
 

第3位 お二人Summer  -ケツメイシ

お二人 Summer

ケツメイシの23枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

前作から2ヵ月弱でのリリース。
 

初動売上げは2.6万枚

2年4ヵ月ぶりのシングルで初動を暴落させていた前作『仲間』の初動3.6万枚からさらにダウン

ついに3万枚を割ってしまった。完全にEMERGENCY

 
しかも、今作は過去に『夏の思い出』や『また君に会える』などいくつもヒットを飛ばしているサマーソング。

それでも現在の人気ダウンには歯止めをかけられず。

やはり08年6月のアルバム以来、今年5月まで新音源をまったく出さなかったのが響いている模様。

かなりファンが離れてしまっているようだ。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

いつもMVが凝った内容になっているので、DVD付くらい出してもいいものだが、ずっとこの売り方は変わらず。

なお、今回のMVではメンバーがダンスを披露。

しているのだが、個人的にはRYOJIの巨大化のほうが気になってしまった。

売上げダウンもこのRYOJI巨大化によるところ…ってことはないと思われる。
 

こうなると、いつになるかわからないが次の「ケツノポリス7」は、アルバム型の彼らとはいえ初動10万台が危ういかもしれない。
 

以下、ピックアップ。

第5位 MOON/blosson  -浜崎あゆみ

MOON / blossom(ジャケットB)

先週の1位から4ランクダウン

週間売上げは1.3万枚

初動が低めだった分、2週目もいつもより低く出た。

累積は2週で8.3万枚。

ライヴ会場の即売などで稼がないと、累積は10万枚に届かない可能性が高い。

固定ファンがっちりで閉鎖的世界になっているのは十分承知だが、そろそろお茶の間を取り込むヒット曲がほしいところ。
 

 

~今日のふといいなぁ~
脈打つ生命  by ASIAN KUNG-FU GENERATION

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