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2010年7月29日 (木)

Ain't No Magic!!

待ちに待ったこの日。

昨日、さっそく買ってきました。

B'zのライヴBlu-ray「B'z LIVE-GYM 2010 "Ain't No Magic" at TOKYO DOME」!

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ブールーレイッ!ブールーレイッ!
 

 
ブルーレイ、映像ハンパねえ!!

大袈裟じゃなく、自分がステージに上がって稲葉&松本を至近距離で見ている感覚。

 
もうDVDの時代は終わった、そう感じざるを得ない映像美

あまりに綺麗過ぎて、CGのように見える…。
 
 

CGのように見えたってこのライヴは「Ain't No Magic」!魔法なんかじゃないぜ!

偽りも魔法でもない、凄すぎるB'zの2人のパフォーマンス。

 
売れてるバンドは他にもいますが、この2人を見てると「格の違い」を感じずにはいられません。

 
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序盤のスタートダッシュ『Time Flies』
 

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「青」が会場を埋め尽くす『OCEAN』
 

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アリーナの上を浮遊する大型セットで披露『Mayday!』
 

ほかにも、往年の名曲『LOVE PHANTOM』や『love me, I love you』、『愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない』など惜しみもなく披露。

 
個人的には『LOVE IS DEAD』と『long time no see』のラストシャウトでやられました。あれ反則。

 
とりあえず、BDを見られる環境がある人は絶対に買いの1枚です!

 

さあ、チャートチェックに移ります。

前回記事で7/26付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

7/26付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 HOLIDAYS IN THE SUN  -YUI

HOLIDAYS IN THE SUN

YUIの5枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!

オリジナルアルバムは2年3ヵ月ぶりとなる。
 

初動売上げは18.5万枚。前作「MY SHORT STORIES」の初動17.4万枚から上昇

ただし、前作はカップリング集でいつもよりかなり低めに出ていた。
 
 
比較対象をオリジナル盤だった前々作に移す。

前々作『I LOVED YESTERDAY』の初動は28.5万枚。よって、10万レベルの大幅ダウン

 
リフレッシュ休暇でリリース間隔を大きく開けている間に、アルバム買いのファンはかなり離れていってしまったらしい。

シングルでは買っている、あゆや倖田來未にもアルバム初動では敗北することに。
 

リリース形態はこれまでと変わらず、DVDの有無で2種リリース

内容は前々作と同じくミュージックビデオ。

 
商法面で前々作に比べて不利な点は特にないので、単純に(アルバム待ちの)ファンの減少、話題性の少なさが数字に直結したと捉えるのが妥当か。

 

第2位 SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤 -AKB48

SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤

AKB48の初期音源ベストが初登場で2位にランクイン。

新作ではなく、08年元日にリリースされたベストに2曲新たに収録+2曲新曲を追加した再編集盤となる。
 

初動売上げは6.8万枚。前作「神曲たち」の初動29.5万枚から大幅ダウン

再編集盤ということでダウンは当たり前といったところ。

加えて、 再編集盤ということでいつものAKB商法はなし。

リリース形態は商法命のAKBにとっては奇跡のCD1種リリース

こういった条件を考えると、逆によくここまで出たなといった印象。

また、今回の音源は現在のキングレコードではなく、08年途中までのデフスターレコーズ(ソニー)時代のものがほとんど。

よって、今回はキングではなく、デフスターからのリリースとなっている。
 

ソニーとしては、手放して間もなくの大・大・大ブレイク。

持ってる権利が金に換えられるうちにリリースしたといった感じか。
 

個人的にこのタイミングは抜群だと思う。

AKBはこれまでのアルバムが全部「ベスト」を銘打ったものなので、ベストを再発しても「またベストか」現象が起こりにくいはず。

それなら、先日の『神曲たち』に手を出した若いファンを引っ張れるこの時期がベストだ。

 
何はともあれ、今のAKBの勢いがハンパないことはたしかだ。
 

第3位 to LOVE  -西野カナ

to LOVE

先週の3位をキープ。

これで4週連続TOP3入り。

 
週間売上げは3.7万枚。

先週の6.8万枚からダウンだが、半減以上で踏み止まった。完全にロングヒットモードに突入している。

累積は4週で50万枚を軽々突破(累積50.7万枚)。

伸び悩む周囲のアーティストをあざ笑うかのような軽やかなチャートアクションである。
 

この時点で、累積60万枚突破はほぼ確定。

さあ、どこまでいく?
 

第4位 MONKEY MAJIK BEST~10 years & Forever~  -MONKEY MAJIK

MONKEY MAJIK BEST ~10 Years & Forever~

MONKEY MAJIKの結成10周年ベストが初登場で4位にランクイン。

ベストは06年以来、アルバム自体は08年9月以来のリリース。

 
初動売上げは3.1万枚。前作「TIME」の初動5.0万枚からダウン

まさかの「ベストでダウン」現象発動。

 
前ベストから4年弱しか経っていないからではないかと指摘が入りそうだが、現在の知名度を手に入れてからはこれが実質初のベスト。

前ベストリリース時にちょうどロングヒット中だった「西遊記」タイアップ曲『Around The World』も今回がベスト初収録。

 
『Around The World』の後も狂ったようなヒットはないものの、シングル『Together』やアルバム「空はまるで」などコンスタントにヒットを飛ばしていた。

今回はそれらの楽曲に加え、3曲の新曲+3曲の新録曲と固定ファンも手を出しやすい内容になっていたのだが…。

この内容で数字が出ないのは意外。

ベストでガツンときてもいいパターンだと思うのだが。

 

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。DVDにはライヴ映像を収録。

 
先述したような状況がゆえ、今回の「ベストでダウン」現象は結構厳しい。

これまでのヒット曲はほぼ今回収録してしまっており、ファンに見切りを付けさせるには絶好の機会になってしまう。

 
ちなみに、職場のMONKEY MAJIKファンの方が今回のリリースを知らなかった。

私も今作リリースに至ってのプロモーション光景(CM、テレビ出演など)を見ていない。

これまでのヒット曲を消化するせっかくのベストなので、可能であれば死力を尽くしてプロモーションしてもよかったのでは。

~今日のふといいなぁ~
GOODBYE  by 清水翔太

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