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2010年7月25日 (日)

あゆ23作連続1位、BREAKERZはAKB商法で上昇!

暑い。

北国生まれには厳しい。

外出は最低限に控え、家でYUI聴いて涼んだり、TSUTAYAの100円レンタルで映画観たり、まったり過ごしてます。

20100714_004133

ただ、あまりまったりもしてられない。

チャートチェックが遅れを取っていますので。

さて、やっとこさ、最新週のチャートチェックに突入です。

では、さっそく…

7/26付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 MOON/blossom  -浜崎あゆみ

MOON / blossom(ジャケットB)

浜崎あゆみの48枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで23作連続1位獲得となる。

なお、これで5作連続の両A面シングル。

初動売上げは7.1万枚。前作『You were…/BALLAD』の初動10.3万枚(2週合算週)からダウン

なお、通常週リリースだった前々作『Sunrise/Sunset~LOVE is ALL~』は初動7.5万枚

よって、いずれにせよ、ダウン。

現在の地位を築いてからの最低初動となっていた『talkin' 2 myself』の初動7.0万枚とほぼ同等になっている。

いつのまにか初動での10万越えが遠くなってしまった。(※前作は2週合算なので初週は8万台後半だったと考えられる) 

 
リリース形態は前作と同じで、DVD付が2形態にCDのみが1形態で合計3形態リリース

カップリングは3形態すべてで異なるが、あくまでリミックス音源で新曲ではない。

とはいえ、ジャニーズなどアイドル勢ほどの威力はないだろうが、熱狂的ファンに複数買いさせる効果はあると思われ、複数買い促進商法

 
まだギリギリ7万台出ているので、女性ソロの中ではトップクラスではあるが、厳しい展開であるのは間違いない。

当たり所が悪いと1位を逃してしまうことも十分考えられ、リリース日の設定はかなり慎重に進めなくてはならない状態だ。
 

ここまでのキャリアになるとなかなかタイアップが弾力的に働かない。挽回の余地はあるのだろうか。

なお、『MOON』は今週の着うたフルチャートでも1位を獲得。

あまりイメージないけど配信も結構出ている。
 

第2位 To be free  -嵐

Jaca5227_2 

先週の1位から1ランクダウン。

週間売上げは3.7万枚

先週の初動42.6万枚からスプラッシュマウンテン並みの急降下

一気に、11分の1以下になってしまった。

 
そもそものファンの数が多いので3.7万枚という数字が出ているが、今最も勢いのあるグループにしてはこれはちょっと酷い気が…。

一目瞭然、「ファン以外誰も買わない」現象が発動している。

今回はリリース形態がCD1種なので、それもこの急降下の大きな要因であるのはたしか。

 
なお、この2週目の成績をもって、今作の前作初動越えに黄色信号が灯った。

それでも年間上位争いではトップクラスだ。
 

第3位 BANG THE BEAT/Safe And Sound  -氷室京介

BANG THE BEAT/Safe And Sound

氷室京介の26枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

前作から3年9ヵ月ぶりの新作となる。

 
初動売上げは2.8万枚。前作『SWEET REVOLUTION』の初動3.4万枚からダウン

あまりにもインターバルが大きく、その間に市場が大きく変わっているので、あまり過去作との比較は参考にならない。

それでも、4年5ヵ月前の前々作が初動2.7万枚だったことを考えると、かなりのキープ力。固定ファンがっちり。

 
まぁ、あまりこの人のファン層は配信に流れそうにないので、市場変化の影響は小さいのかも。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作は3種だったので、1種パッケージが減っている。

自身出演のCM効果も去ることながら、本質は固定ファンの数に変化なく、単にパッケージ減の影響によるダウンと捉えていいだろう。
 

なお、『Safe And Sound』はマイ・ケミカル・ロマンスのヴォーカル、ジェラルド・ウェイとのコラボ楽曲となっている。
 

以下、ピックアップ。

第5位 激情/hEaVen  -BREAKERZ

激情/hEaVeN

BREAKERZの8枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これでデビュー以来、8作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.8万枚。前作『LOVE FIGHTER~恋のバトル~』の初動1.6万枚から微増。

ここ数作、下げ止まらなくなっていたが、ここ若干持ち直し。

 
その要因は週末に行われた「緊急イベント(握手会)」

7/17は東京で、7/18は大阪にて開催。

 
ともに、その握手会会場でのCD購入が参加条件となっているため、これが売上増加に直結しているのは間違いない。

また、この「緊急」という性質上、もう購入を終えているファンが、握手のために再度同じCDを買った可能性が高い。以下、公式HPより抜粋。

 
7月15日(木)のOPEN時より、SHIBUYA TSUTAYAにてご購入のお客様
に先着で【整理番号付き】イベント参加券をお渡しします。

 
つまり、フラゲや発売日にしっかり購入した固定ファンほど馬鹿を見ていることになる。

このやり方は本当に数字を持ち上げるのに適している。

数字以外でどんな影響・反響があるか、それについて目を瞑れば売上釣り上げの最強技かも。
 
 
パッケージ数は前作と同じで全3種リリース

前作と違い、収録曲は3種すべて同じとなっているが、3種すべて購入した人から抽選で50名にメンバー生電話という謎の企画もあるので、結局3枚買わせる作戦であることは変わらない。

企画ぐるみの複数買い促進商法

 
結局、やっていることはAKBなんかと大差なく、人気ダウンを何とか商法で抑えている感は否めない。

 

~今日のふといいなぁ~
幻の命  by 世界の終わり

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