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2010年7月16日 (金)

西野カナ、Bank Bandと東方神起抑えて2週連続1位!

更新が遅れてすみません。

今週はドタバタウィークでした。

こっからペースを上げていきます。

さて、前回記事で7/12付(先週の)シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートに突入です。

では、さっそく・・・
 

7/12付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 to LOVE  -西野カナ

to LOVE

2週連続1位!

アルバムの2週連続1位は徳永英明の「VOCALIST4」以来。

なお、今年に入って2週以上に渡って1位をキープしたのは、いきものがかり「ハジマリノウタ」、徳永英明「VOCALIST4」、そしてこの西野カナ「to LOVE」の3作品だけ。

 
週間売上げは11.3万枚

驚異の初動29.0万枚から2週目も軽く10万オーバーで余裕の1位。

近年は1週目に30万レベルの数字を出しても翌週には7~8万まで下落するのが通例であり、この粘りは驚異的

累積も2週で速攻40万枚を超えた。
 

上半期のアルバム1位は安室奈美恵の「PAST<FUTURE」で売上はおよそ57万枚。

そこまでもうわずか17万枚しか差がなく、このハイペースが続けば暫定年間1位に浮上するのも時間の問題だろう。

 
ただ、年間1位の大本命は8月リリースの嵐だったり。

とりあえず、年間TOP3以上は決まったかも。
 

第2位 沿志奏逢 3  -Bank Band

沿志奏逢 3

Mr.Childrenの櫻井和寿と小林武史を中心としたバンド、Bank Bandの3枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

カバーアルバムの第3弾。

3作連続のTOP3入り。
 

初動売上げは8.7万枚。前作「沿志奏逢 2」の初動17.6万枚から半減以下になる大幅減

過去の実績から本来は1位大本命だった今作だが、思った以上の苦戦と西野カナの強烈キープによって、1位を逃すことに。

この不調具合はいったい…?

 
これまでのシリーズでは主に櫻井と同世代ないしは上の世代のアーティストの楽曲を中心にカバーしてきたが、今回は若手アーティストの楽曲を積極的にカバーしたことで話題となった。

特に、RADWIMPSとフジファブリックには賛否両論が集まったが、この結果から推測するに「否」が多かった様子。

CDの購入層を占める若者の支持を得ているアーティストのカバーは色々と賛否を呼びやすいようで、これまでの2作に比べてリスナーにハマらなかったのか。
 

ミスチルとの数字の差は歴然で、ミスチルファンもほんの一部しか付いてきていないという動き。

シリーズ1弾と2弾がほぼ同じ成績で、3弾で急激ダウン。

過去2作を経て「やっぱミスチルとは違うね…」感が充満していたのだろう。

もしくは、「ミスチルやれよ」というミスチルファンが敬遠したか。

 

リりース形態はこれまでと同じで魂のCD1種リリース

普通ならCD1種でこれだけ出れば十分だが、あの櫻井主体のバンドという前提を置くと寂しく感じてしまう。

 
第3位 COMPLETE -SINGLE A-SIDE COLLECTION-  -東方神起

第4位 SINGLE B-SIDE COLLECTION -東方神起

TOHOSHINKI COMPLETE SINGLE A-SIDE COLLECTIONTOHOSHINKI SINGLE B-SIDE COLLECTION 

東方神起のシングルコレクション&カップリングコレクションが初登場で3位、4位にそれぞれランクイン。

東方神起は現在活動休止中。

 

初動売上げは8.4万枚8.3万枚

前作「BEST SELECTION 2010」の初動41.3万枚からいずれも5分の1になる大幅ダウン

今年の2月にベストアルバムが出たばかりにもかかわらず、今回またシングルコレクション系の編集盤。

「東方神起」という名前が使えるうちに少しでも稼いでおきたいという売る側の考えが丸見えで、さすがに狂信的な東方ファンも敬遠した模様。
 

また、通常のアーティストが大きく数字を落とすカップリング集とシングルコレクションがほぼ同じ数字であることからも、買っているのはカップリング集にも手を出すレベルの固定ファンのみという状況が丸わかりである。

 
リリース形態は2枚とも、CD1種リリース

これも売上げが10万にも満たなかった要因のひとつであることは間違いない。

 
ただ、それでもたった4ヵ月のインターバルでリリースされた編集盤でこれだけ出るのは奇跡的。

また、シングルコレクションのほうは単価が5,040円と高めに設定されているので、利益は普通のアルバムが14万くらい売れたのと同じくらい出ていることになる。

 
こういった背景からしても、売る側としてはこのモンスターグループを失ったのは痛すぎる。

あるニュース記事では数十億レベルの損失に繋がるとか。

この人たちの場合はパッケージだけでなくコンサートもかなり集客あるし、伴ってグッズとかも死ぬほど売れるしね。

 
現在は、3人で活動しているが果たして人気はキープしていけるのだろうか。

今後の動きにも注目だ。

以下、ピックアップ。

第5位 ANOMALY  -the HIATUS

ANOMALY

ELLEGARDENのフロントマン細美武士を中心に結成されたバンド、the HIATUSの2枚目のアルバムが初登場で5位にランクイン。

2作連続TOP5入り。

 
初動売上げは5.6万枚。前作「Trash We'd Love」の初動8.0万枚からダウン

前作は週間1位を獲得していたが、今回は5位にまでダウン。売上げの下げ幅以上に、順位が下がった印象。

 
前作はデビューという話題性がかなり高く、また多くのELLEファンが飛びついたと考えられる。

今回はバンドヴォーカルの別バンド(ユニット)の典型例にはまったようなかたちでダウン。

だいたいこのケースだと1作目が最高売上になり、徐々に売上げは逓減していく。
 

リリース形態はCD1種リリース

なお、今作は洋楽扱いとされ、レンタル開始が約1年後。

レンタルが封じられていることで、購入に至っている背景もありそうだ。
 

 

~今日のふといいなぁ~
Please Stay With Me  by YUI
さよならロストジェネレイション  by ASIAN KUNG-FU GENERATION

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コメント

この方は音楽業界や音楽の事をわかって記事を書いてるのかなと疑問に感じました。
まだ若いのなら仕方ないですけど表面的な事だけ見ていて心眼がないのか、仕事の経験もまだ浅いのかなと文章を読んでいて不快で情けなく思いました。
もう少し勉強して音楽を本当に好きになってから文章を作成してくれることを願います。本来は好きな人が作成すべきと思いますが…
よろしくお願いします。

プロの人が作成した文章かと思って失礼なカキコミをしてしまいました(T_T)ごめんなさい!
Mr.Childrenとbankbandがずっと好きだったのでこの文章…特に「ミスチルやれよ」みたいな推測だけで作成されたものにムカッときてついカキコミしてしまいました。
あなたもミスチルが好きそうなので自分でbankbandも聴いて確かめてみて下さい。売上やランキング他の人の意見が否であろうと良いものは良いですよ。
ミスチルのEveryBodyGoesって曲にも「退屈なヒットチャートにドロップキック」って歌詞があるけどこの曲が出た頃はCDが何出しても飛ぶように売れたから本当に良い音楽がランキングトップに入るとは限らない苛立たちみたいなものがこの歌詞に込められてると思います。売上とか比較して表面的な事だけみて評論するような文章はやっぱり不快でした。
大変失礼した上に説教くさくてつい熱くなって本当にすいませんでしたm(_ _)m

ミナさん、コメントありがとうございます。
 
私はミスチルとBank Bandの大ファンです。
ミスチルとBank BandによってリリースされたタイトルはCDもDVDもすべて購入しています。あなたの書かれた「bankband」や「EveryBodyGoes」という非正式な綴りが気になってしまうほどのファンです。
 
しかし、「チャートチェック」のコーナーではそういった感情を押し殺して記事を書いています。売上を分析する上で、あるアーティストだけを贔屓するような視点というのは不要だと考えているからです。
 
>売上とか比較して表面的な事だけみて評論
 
よって、これに関しては敢えてそうしているところがあります。

>「ミスチルやれよ」みたいな推測だけで作成されたもの
 
決して推測だけではなく、実際に世間一般の声をブログやツイッター、ニュースサイトへのコメント等を参考にした上で反映させていただいております。
 

以上、御理解のほど宜しくお願い致します。
 

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