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2010年7月13日 (火)

AKB48、派生ユニットも好調!

月曜から帰宅が日付変更後。

逆ロケットスタートかましてしもうた。

家着いて0時半過ぎはちょっと落ち込むね。
 

でも、明日(もう今日か)はYUIのアルバムの発売日だし!頑張ろう。

なお、以下の文は週末に書き溜めたものなので、超高速タイプを習得したわけじゃないのであしからず…。

 
さて、前々回の記事で今週のTOP3をチェックしたので、本日はそれ以降を解説していきます。

そして、また数時間後に最新のチャートが発表されてしまう。

なかなか1週間でチェックし切れないなぁ。
 

ではでは、さっそく…

7/12付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

 
第4位 青春のフラッグ -渡り廊下走り隊

青春のフラッグ(通常盤)

AKB48の派生ユニット、渡り廊下走り隊の5枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

これで5作連続TOP10入り。

 
初動売上げは4.0万枚。前作『アッカンベー橋』の2.7万枚から大幅に上昇

周りにあまりに敵がいなさすぎて、2.7万枚という売上げで1位を棚ぼたゲットしていた。

 
今回はそこから順位こそ下げたものの、AKB本体の人気上昇の波に乗って、大幅に数字を伸ばしてきた。好調。

 
リリース形態は驚異の全4種リリース

【CD+DVD】2種、【CD+ブックレット】1種、【CDのみ】1種で計4種。

収録曲は全種統一だが、DVDの内容は異なるため、全音源・映像をコンプするためには絶対に3枚以上買わなくてはならない仕様になっている。

また、音源だけなら買う必要のない【CDのみ】もジャケ写が違うので、熱狂的なファンはこれにも手を出しているはず。

 
他にも、全形態にトレカをランダム封入していたり、レコード店別に購入特典があったり、お得意の握手会参加券を封入していたり、オマケ商法&イベント商法も健在。

そのため、実際に買っているファンの数と売上げとの乖離がかなりあると思われる。
 

ただ、これらの商法は前回もほぼ同じ水準でやっていたので、今回が特別ということではない。
 

AKB48の昨年秋からの勢いは凄まじく、派生ユニットもガンガン上位に入ってくる。

メンバー個々のメディア露出も増えており、先日の総選挙も不自然なくらい多くの番組で取り上げられていた。

確実に知名度および人気は上がっていると見て間違いないだろう。

それにしても、良い意味でも悪い意味でも、秋元大先生の力の大きさを感じずにはいられないプロモーション展開。

AKBのAKはAKIMOTOだといっても過言でない。
 

第5位 ねぇ -DREAMS COME TRUE

ねぇ

DREAMS COME TRUEの48枚のシングルが初登場で5位にランクイン。

TOP10入りは17作連続。

ドリカム初の2週連続リリースの第一弾となる。通称「赤ドリ」。

 
初動売上げは3.3万枚。前作『その先へ』の初動4.6万枚からダウン

前作はドラマ「救命病棟24時」主題歌という実績のある強力タイアップがついていた。

今回も「TSUBAKI」&映画「FLOWERS」主題歌という強力タイアップがついていたものの、前回ほどの効果はなかった様子。

 
それでも、前々作『GOOD BYE MY SCHOOL DAYS』の初動2.0万枚よりは数段高くなっている。

Dct

近年のドリカムはタイアップ等の条件次第で数字が結構上下する。

一時期は2万台ギリにまで落ちていたことを考えると、今回は好調なほう。

 
要因は先述したダブルタイアップだけでなく、商法面も関わってきている。

今作のリリース形態はDVDの有無で2種リリース

前作および前々作はCD1種リリースだった。
 

ドリのシングルにDVDが付くのは珍しく、その内容もライヴ映像+MVという豪華仕様。

これが普段パッケージ購入にまで至っていない層を引っ張れた可能性は高い。

2週連続の第一弾としてはまずまずのスタートを切ったといえる。

なお、第二弾「青ドリ」も現在、堅調にセールスを伸ばし、TOP5入りを揺るぎないものとしている。

こちらについては来週チェックしていく。
 

第6位 Okay -稲葉浩志

Okay

先週の1位から5ランクダウン。

週間売上げは1.6万枚。初動10.0万枚から急落。

B'z以上に固定ファンがっちりな感じなので、これくらいのダウンは想定内。

それでも6分の1弱なので、アイドル勢に比べると全然マシ。
 

第7位 小悪魔Sparkling  -SuG

小悪魔Sparkling<通常盤>

V系バンド、SuGのメジャー2枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これが初の週間TOP10入り。

 
初動売上げは1.0万枚。前作『gr8 story』の初動0.8万枚から上昇

前作メジャーデビューと同時にアニメ「家庭教師ヒットマンREBORN!」タイアップ。

いきなり知名度を上げることができたようで、今回アニメタイアップなしでも上昇してきた。

狂信性のあるV系ファンを少なからず取り込めた様子。
 

リリース形態は全3種リリース

内容の異なるDVD付属のDVD付が2種とカップリング追加のCDのみで計3種。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない仕様で、複数買い促進商法

まぁ、これくらいはV系の基本ラインといえる。
 

大きなタイアップなしで、これだけ出せるとなると、今後TOP10の常連になる可能性もあるので、要注目である。
 

第8位 Nobody's Perfect  -鳴海荘吉

Nobody's Perfect

「仮面ライダーW」のキャラクター「鳴海荘吉」のテーマソングが初登場で8位にランクイン。

簡単に言うと、吉川晃司の役名名義でのシングルということになる。
 

初動売上げは0.7万枚

吉川晃司の前作は『傷だらけのダイヤモンド』で初動0.8万枚だったので、そこから微減

ただ、前作は移籍第一弾かつ25周年記念ということでプロモーションに力が入っており、特別高めに出ていた。

ちなみに、その前のシングルは初動0.3万枚

前作が躍進していたため、「仮面ライダー効果」が目立ちにくいが、実際はかなりの効果をもたらしていると思われる。

 
ただ、妙に「仮面ライダー」と相性が良かったGacktや、今年3月の「Queen & Elizabeth」(AKB板野&河西)に比べると見劣りする成績ではある。

 
しかし、周りの低レベルが手伝って、吉川晃司にとっては96年以来13年ぶりのTOP10入りを果たすことになった。

 
 
なお、今週は7位のSuGから1万枚割れ。

10位のRIP SLYMEはわずか0.5万枚というかなりの低レベル週となった。

ちなみに、1000枚割れは66位以降で、100位の売上げは640枚に。

もう昔の水準には絶対に戻らないね。寂しいけど受け入れるしかないのです。
 

~今日のふといいなぁ~
マニフェスト  by RADWIMPS

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