Twitter

  • 私服ツイート

« 「パッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーンPart.2! | トップページ | flumpoolがW杯効果?で最高位タイに »

2010年7月 2日 (金)

RADWIMPS、前作越えなるか!?

何度か私服ツイート上でピックアップしておりますが、今週はRADWIMPSがシングルを2枚同時リリースしています。

本日はその2枚の最終到達地点予測を簡単にアップしておきます。

 
初日から2、3位に登場し、順位的には勢いを見せつけたものの、売上枚数は17,368枚17,346枚で2作ともに前作『オーダーメイド』を下回るスタート。

※『オーダーメイド』の初日売上(推定)は23,173枚

 
「2枚同時リリース」や「2週連続リリース」といった類を仕掛けて、前作から大きく数字を落とすというのはよく見られる傾向。

最近ではBUMP OF CHICKENがそれに当てはまった。

条件的にはこうなるのが自然な中、木曜日に発表されたデイリー2日目の結果で戦況に変化が。

2日目の売上はそれぞれ19,159枚18,923枚で、ともに前日から上昇!

前作時にはやや大きめに数字を落としてことを考慮すると、ここでペースが前作を上回ったことになる。

 
ここで前作『オーダーメイド』の結果をもとに、明日以降の売上を予測してみる。

Mani_2

Keitai

赤文字は予測値

 
この予測上では、依然として2枚とも前作割れと導かれている。しかし、まだまだわからない。

※『オーダーメイド』の初動は7.3万枚

 
3日目以降、どのようなチャートアクションを見せてくれるのか、ラッドファンもチャートファンも要注目だ。
  

さて、チャートチェックに移ります。

すでに最新週のチャートが発表されておりますので、さっさと先週分を片付けます!

 
前回記事で6/28付のシングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

6/28付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 NO MORE PAIN  -KAT-TUN

NO MORE PAIN

KAT-TUNの5枚目のアルバムが初登場で1位を獲得!

これで5作連続1位獲得。

 
初動売上げは15.4万枚。前作「Break the Records -by you & for you-」の初動20.0万枚からダウン

これで4作連続初動ダウン。アルバムの初動が20万を割るのは初めて。

 
出す度に売上げが下がっており、下げ止まらなくなっている。

ひと月前のシングル『Going!』同様、主要メンバーの赤西仁がレコーディングに参加していないのが大きな売上減少の要因だと思われる。

 
また、世間に訴求ができていないアイドルに見られる特徴「シングル>アルバム」現象も健在。

嵐がジャニーズ(アイドル)でも「シングル<アルバム」を達成できることを証明しているだけに、これだけシングルとアルバムに売上差があると、一部にしか訴求できていないのが丸分かりである。

 
リリース形態はDVDの有無で2形態。前作ではDVDでなくブックレットだった。

なお、[CDのみ]にしか収録されないボーナストラックありで、複数買い促進商法。これは前作と同じ。

 
商法面でのパワーダウンは見当たらないので、やはり赤西不在が痛手となっているのは明らか。

いつ帰ってくるのだろう。というか、帰ってくるのか?
 

第2位 FANTASY  -EXILE

FANTASY

前週の1位から1ランクダウン。

週間売上げは6.0万枚。初動30.3万枚から大きくダウン

ミニアルバム的内容というのが一般層の手を出しにくくしているのか。

 
「ダブル・マキシ・シングル」と売り出している以上、シングルと捉えるとこの中の収録曲のいくつかが次のオリジナル盤に収録されると考えられる。

EXILEはシングルのカップリングまでオリジナル盤に収録し尽くす傾向があるので、それを知っている人はなかなか手を伸ばさないのかも。
 

なお、TSUTAYAのレンタルではしっかり「シングルコーナー」に設置してある様子。

 
第3位 タイム・フライズ…1994-2009 -オアシス

タイム・フライズ・・・1994-2009

先週の2位から1ランクダウン。

週間売上げは2.7万枚。先週の初動5.9万枚からダウン。

ただ、上のEXILEより粘っているのは明らかで半減以上のキープとはいかないものの、邦楽ではなかなかできないキープ力を見せた。

もともと洋楽は急落しない傾向があるのと、今作がベストだということがその要因か。

 
第4位 mihimaballads  -mihimaru GT

mihimaballads

mihimaru GTの初のバラードベストアルバムが初登場で4位にランクイン。

これが3枚目のベストアルバムとなる。

初動売上げは1.7万枚。前作「mihimalogy」の初動2.2万枚からダウン

今回はベストだがオリジナルアルバムだった前作からダウン。

「ベストでダウン」現象が発動してしまっている。

 
先述の通り、3枚目のベストではあるが、バラードベストは初であり、過去のベストとの重複度も低いにもかかわらずここまで敬遠されるとちょっと厳しい。

シングル曲以外の代表曲を聴きたいというライト層が少ないということだし、固定ファンも「ベストはいいか」というレベルの熱狂度のファンが多いということ。

 
また、ここ数年、ベストを含めて企画盤のリリースが多い。

企画盤のリリースが積み重なると変に商業的に見られるためか、売上げが下降線をたどる傾向があるので、今回もそれに当てはまると思われる。

 
リリース形態はDVDの有無で2形態。商法はかなり優しい。

まぁ、商法をキツクキツクしても固定ファンに勢いがないのなら、売上げ増加は望めない。

パッケージ数やグッズを増やして利益率を下げるよりは、これくらいがベターなタイプなのかも。
 

~今日のふといいなぁ~
ハイパーベンチレイション  by RADWIMPS
つぐみ  by スピッツ

« 「パッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーンPart.2! | トップページ | flumpoolがW杯効果?で最高位タイに »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「パッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーンPart.2! | トップページ | flumpoolがW杯効果?で最高位タイに »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ