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2010年8月 8日 (日)

山P、遊助、安室…TOP3はすべて前作割れに

更新が停滞しております。

なので、さっそくチャートチェック開始です。

 
本日は今週のチャート、8/9付オリコンチャートを見ていきます。

まずはいつも通り、シングルチャートからスタート。

 
ではでは、さっそく…

8/9付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 One in a million  -山下智久

One in a million

ジャニーズのアイドルグループ、NEWSの山下智久のソロ3枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

1位獲得は3作連続。
 

初動売上げは16.1万枚。前作『Loveless』の初動19.4万枚からダウン

これで1作目の『抱いてセニョリータ』から連続でダウン。

 
リリース形態は【DVD付】1種と【CDのみ】が2種で合計3種リリース

また、【CDのみ】の2種にはそれぞれ異なるカップリング曲が収録されている。

よって、全音源・全映像を購入でコンプリートするためには絶対に3枚買わなくてはならない仕様となっている。複数買い促進商法

 
ただ、このやり方は前作でも同じだったので、今回のダウンには関わってこない。

単純に山下自身の勢いの低下によるものと捉えてよさそうだ。

 
また、今作はこれまでと路線の違うエレクトロなナンバーで、最近のw-inds.が得意とするような方向性。

もし、楽曲自体の不人気が原因のダウンなら、次回また20万近くまで戻ってきそうだが、どうなるだろうか。

 
余談だが、個人的にはこの路線はウェルカム。
 

第2位 ミツバチ -遊助

ミツバチ

上地雄輔のソロ名義、遊助の5枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで5作連続のTOP3入り。
 

初動売上げは7.2万枚。前作『ライオン』の初動9.2万枚からダウン

前作に引き続き、今回も大幅ダウン。

出す度に2万ずつ数字を下げてしまう完全なる劣勢モードに突入してしまっている。
 

リリース形態はDVDの有無で2形態だが、【CDのみ】には【DVD付】には収録されていないカップリングを追加している。

ついに、デビュー以来初の収録曲換えに手を染めた。

で、問題はそういった商法の強化をしながら数字を大きく落としている点で、人気ダウンの勢いはかなり強いことがうかがえる。

 
そもそもヘキサゴン勢全体が今年に入ってから一気に衰弱しているので、この上地のダウンも想定された事態ではある。

 
なお、タイトル曲には「ABC MART」タイアップがついているが、数字を見る限り、ほぼ効果は出ていない様子。

そろそろ下げ止まりたいところだ。
 

余談だが、今作は「Mステ」披露後からAmazonのレビューが祭り状態になり、Webのニュースで取り上げられてしまっている。

管理人も「Mステ」で聴いてちょっと恥ずかしくなったが、別に荒らす必要はないと思うのだが。
  

第3位 Break It/Get Myself Back -安室奈美恵

Break It / Get Myself Back【ジャケットB】

安室奈美恵の36枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで7作連続TOP3入り。 
 

初動売上げは5.9万枚。前作『WILD/Dr.』の初動7.5万枚からダウン

前作は大ヒットを記録したベストアルバム後一発目のシングル。

今回は再ブレイク最初のオリジナルアルバム後一発目のシングルとなっている。

 
シングルでいうと、前作から1年4ヵ月と大きくリリース間隔が開いており、前作割れは想定内。

まぁ、ベストがあれだけのヒットになった直後と、今回とでは勢いも話題性も違うのは否めない。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。収録曲違いはなしの最も一般的な商法。

前作から数字は大きめに下がったものの、商法は優しいし、ベストがヒットする前の水準より上をキープできている。

 
勝負は次回作か。

次で踏み止まることができるのか、ズルズルといってしまうのかで今後の戦況がかなり変わってくる気がする。

第4位 EVER  -GACKT

EVER

GACKTの38枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

今作がエイベックス移籍第一弾シングルとなる。
 

初動売上げは3.3万枚。前作『Stay the Ride Alive』の初動2.9万枚(2週合算分)から上昇

前作は元日リリースで合算週にぶつかっていた。

それを考慮すると、ただ単に両方の数字を比べるよりも実際の上げ幅は大きい。
 

これまでも「仮面ライダー」タイアップの際にエイベックスからリリースされていたが、今回をもって本格的にエイベックスに移籍。

なので、今回は特に「仮面ライダー」タイアップではない。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。収録曲違いなどはなし。

ただ、【DVD付】と【CDのみ】両方購入者への応募特典が用意されているので、2枚とも買ったファンは多そう。複数買い促進商法

 
タイトル曲はオンラインゲーム「Dragon Nest」タイアップがついており、ゲームにはGACKT自身も声優として参加している。

それに紐付いて、ゲーム内で使用できる「アイテム」のシリアルコードが封入されている。

オンラインゲームなのでそこまでプレイヤーは多くなさそうだが、普段GACKTに興味を持たない層も手を出している可能性がある。

 

~今日のふといいなぁ~
キラキラDays by 放課後ティータイム
さよならユニバース by 音速ライン

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