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2010年8月18日 (水)

9位まで2万台突破の高レベル週!

本日はいきなりチャートチェックからスタートです。

前回記事で今週のチャート、8/16付シングルチャートの4位までを見ていったので、本日は5位以降をチェック。
 

ではでは、さっそく…

8/16付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 if  -西野カナ

if

西野カナの11枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

TOP10入りは5作連続通算5作目。
 

初動売上げは3.5万枚。前作『会いたくて 会いたくて』の初動3.9万枚からダウン

アルバムが絶好調の最中、リリースされたシングルだったが、数字は前作を割った。
 

リリース形態はCD1種リリース

商法は前作と同じ。

 
タイアップは前作がジェムケリーCMソングで、今回は映画「NARUTO」主題歌。

大抵は「NARUTO」のほうがタイアップ効果が大きく出るのだが、西野カナおよび西野カナファンにはこのタイアップは不向きだった様子。

 
それでも、今のアルバムの勢いを考えると、この辺でシングルもガツンといってほしかったのは確か。

この週4位のいきものがかり同様、ここ最近のソニー若手はなかなかシングルが出るようにならないのがひとつの特徴になりつつある。

シングル売上げはやはり配信にもっていかれているのか。
 

第6位 君しか  -ノースリーブス

君しか

AKB48の派生ユニット、ノースリーブスの5枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

メンバーは高橋みなみ(6位)、小嶋陽菜(7位)、峯岸みなみ(14位)の3人。

TOP10入りは4作連続。

 
初動売上げは3.1万枚。前作『Lie』の初動2.6万枚から上昇

渡り廊下走り隊、SKE48など他のAKB派生・姉妹ユニットに続き、このノースリーブスも数字をあげてきた。

リリース形態は強烈な4種リリース(DVD付3種+CDのみ1種)だが、これは前作でも同じだった。

※DVD内容がすべて異なる複数買い促進商法

 
タイアップは前作も今作もバラエティ番組関連。どちらもさほど効果は大きくない。

商法にもタイアップにも上昇要因が見当たらないので、単純に人気が上がっていると捉えていいはず。

 
AKB本体の人気急上昇に釣られるように、派生ユニットも次々と数字を伸ばしている。

この上昇気流はいつまで続くのだろうか。

 
また、6位で3.1万枚というのは近年最高レベル。

普通にTOP3入りできる数字だが、今週は周りのレベルが高すぎた。
 

第7位 プールサイド大作戦 -アイドリング!!!

プールサイド大作戦 通常盤

女性アイドルグループ、アイドリング!!!の13枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで8作連続TOP10入り。

 
初動売上げは3.0万枚。前作『目には青葉 山ホトトギス 初恋』の初動2.8万枚から上昇

前作から連続で自己最高初動を更新。

 
リリース形態はDVD付、QTカード付、通常盤の全3種リリース

QTカード付以外には、オリジナルトレカをランダム封入。

ただし、CDの収録内容に違いはないため、ファンの熱狂度によっては複数枚買わせる効果は弱い微妙な商法。

ちなみに、これは前作と同じやり方なので、上昇要因ではない。
 

まるでAKBの上昇気流に便乗するように数字はじわじわと上がっている。

明確にはAKB関連ではないが、過去にAKBとコラボしたこともあり、掛け持ちファンが多少いるのかもしれない。

 
また、7位が3万台だなんていつぶりだろう。

上のノースリーブス同様、普通の週ならTOP3入りも可能だっただけに、運が悪かった。

 
第8位 あとひとつ -FUNKY MONKEY BABYS

あとひとつ

FUNKY MONKEY BABYSの14枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

今回のジャケットは楽天ゴールデンイーグルス 田中将大。

これで5作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは2.6万枚。前作『大切』の初動1.8万枚から大幅増

前作ではベスト大ヒット後、一発目でいきなり数字を下げていたが、ここで復調。

 
リリース形態は前作と変わらずDVDの有無で2種リリース

ジャケット写真が異なるが、CD収録内容は同じ。
 

前回は映画「書道ガールズ!!」主題歌だったが、今回は田中将大からも検討がつく通り、ABC「夏の高校野球」応援ソングというタイアップ。

伴って「熱闘甲子園」のテーマソングにもなっている。
 

ベスト先行ではあるが両A面だった前々作『涙/夢』の2.2万枚も超えており、いたって好調。

しかし、出した週が悪過ぎて、順位は2つ下げることに。

リリース週の大切さを改めて感じる結果になった。
 

また、このファンモンもTOP3を狙える数字である。

ここにきて、急に極端に売上げレベルが高い。
 

第9位 One in a million  -山下智久

One in a million

先週の1位から8ランクダウン

週間売上げは2.1万枚

初動16.1万枚から恒例のジャニーズダウンで一気に8分の1に。

ただ、NEWS本体の直近シングルが初動19万台で2週目が今作と同じ2.1万枚だったので、ソロのほうが粘っていることになる。

 
しつこいが、この山下でもTOP3を狙える数字。

また、この週は9位まで2万台突破と、上位は今年最高の高レベル週となった。
 

次、こんな数字の羅列を見られるのはいったいいつになるのだろうか。
 

~今日のふといいなぁ~
今宵キミト  by 稲葉浩志
Baby I See You feat. VERBAL by 加藤ミリヤ

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