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2010年9月20日 (月)

AKB関連作、今年初の初動ダウン

どうでもいい話。

昨日の「サザエさん」でマスオさんがバック宙してました。

しかも、オムレツをひっくり返すときに。

マスオさんって物凄い運動神経の持ち主っていう設定だっけ。
 

「中学のときに練習したんだけど、体はまだ覚えているもんだねぇ」とか言ってた。

何やってたの、マスオ。

さて、無駄話はここまでにして、チャートチェックに移ります。

本日は9/13付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックです。

ではでは、さっそく…

9/13付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位
 only dreaming/Catch  -V6

only dreaming/Catch(ジャケットC)

V6の37枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

前作から1年ぶりのシングルリリースで、4作連続1位獲得。
 

初動売上げは5.7万枚。前作『GUILTY』の初動6.3万枚からダウン。

ここにきて、ついに下げ止まらなくなってしまっている。

 
これまでも6万台は出すことがあったが、次作で復調するなどして、そこで何とか持ち堪えていたが、ついに5万台に突入。

こうなると、もう7、8万台に戻ることすら難しいことになりそうだが…。
 

リリース形態は全3種リリース

DVD付、カップリングが多い通常盤、トニセン・カミセンの新曲収録盤というラインナップ。

全音源・映像を購入でコンプするにはぜったいに3枚以上買わなくてはならない複数買い促進商法

ただ、これは前作でも同じだったので、数字ダウンには関係ない。
 

一応、メンバー主演のテレ朝系ドラマのタイアップがついているが、過去の実績からしてテレ東ドラマはタイアップ効果が限りなく出ないに等しいので、今回もそれに近いと思われる。

そうなると、普通に人気が低下していると捉えざるを得ない。

まぁ、V6の場合、リリースペースがゆったりしているので、仕方がないといえば仕方がないのだが…。

 
第2位 ギュッ  -渡り廊下走り隊

ギュッ (通常盤)

AKB48からの派生ユニット、渡り廊下走り隊の6枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは3.8万枚。前作『青春のフラッグ』の初動4.0万枚からダウン。

AKB48が現在の爆走モードに突入してからは派生ユニットも軒並み数字を伸ばしていたが、ここでついに数字を下げた。

今年に入ってAKB関連作が数字を下げるのは初のことである。
 

今作は島田紳助が収録曲すべての作詞を担当していることで話題になったが、ネット上などでの好感度が低い島田だけに、それが売上げ面では裏目に出たか?
 

リリース形態はCDのみ通常盤、DVD付初回盤2種、ブックレット付初回盤で計4種リリース

また、いずれにも「イベント参加抽選シリアルナンバーカード」を封入。

だいたいいつも通りの商法だけに、ダウンするとは意外。
 

そもそも、初日のスタートは普通にV6を食うくらいの勢いだった。

それが2日目以降、失速があまりに早すぎて初動は4万枚に届かなかった。

 
過去にAKB本体がセールスパワーでそこまで差のないSMAPと同日リリースになった瞬間、売上の伸びがストップしたことがあったが、今回もそんな感じなのかな。
 

第3位 ヘビーローテーション  -AKB48

【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-B>

前週の4位から1ランクアップでTOP3返り咲き。

これでこの週はTOP3の2作がAKB勢ということに。
 

週間売上げは2.8万枚

前週の6.5万枚からダウンしているものの、一時期のAKBでは考えられない粘りである。
 

累積は62万枚に。

軽々60万枚突破で、嵐を猛追。

普通にいけば嵐の逃げ切りが濃厚だが、AKBがJ社を恐れず、イベントを発動させれば一気に抜きされる可能性が高い。

果たして、秋から年末にかけてサプライズはあるのだろうか。

 
第4位 SUMMER TIME GONE  -倉木麻衣

SUMMER TIME GONE(通常盤)

倉木麻衣の34枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

これでデビュー曲から34作連続のTOP10入り。記録更新中。
 

初動売上げは2.5万枚。前作『永遠より ながく/Drive me crazy』の初動2.3万枚から上昇。

リリース形態は前作と同じでDVDの有無で2種リリース。

また、タイアップは前作同様にKOSEのCMソングとなっており、かつ「コナン」のOPにもなっている。

「コナン」はすでにタイアップ効果ほぼゼロと考えると、リリース条件はほぼ同じ。
 

上昇の理由としては発売日が火曜日だったことがすべてと思われる。

火曜発売ということで、今作は他の新譜より1日早くチャート上に登場しており、集計上有利だった。

前作からの上げ幅0.2万枚も1日分として違和感のある数字じゃない。

よって、実質、前作から変わらずといったところだ。

  
数年前に2万台まで落ちてきてからは、割と安定している。

複数枚買わせる商法でもないので、固定ファンは2万近くまだいると捉えていいだろう。

 
~今日のふといいなぁ~
vogue by 浜崎あゆみ

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