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2010年9月 6日 (月)

9月新譜チェック~嵐、あゆ2週連続、AKB派生に注目!~

前回記事で予告した通り、本日は遅ればせながら9月の新譜チェックを行います。

太字はその週の1位獲得本命曲、赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。
 

それでは、Let's check!


9/1

  • only dreaming/Catch - V6
  • ギュッ - 渡り廊下走り隊
  • SUMMER TIME GOEN - 倉木麻衣
  • 指輪 - SPEED
  • chAngE - miwa
  • くちづけ - BUCK-TICK

9/8

  • Løve Rainbow - 嵐
  • Precious - GLAY
  • ごはんはおかず/U&I - 放課後ティータイム〔平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬・中野梓(CV:豊崎愛生、日笠陽子、佐藤聡美、寿美菜子、竹達彩奈)〕
  • ずっと 前から - フレンチ・キス
  • I ♥ XXX - 大塚愛
  • メトロ・フィルム - 秦基博
  • 24/7~もう一度~ - WaT
  • 最強のこれから - 奥田民生
  • GENIE - 少女時代
  • MI DA RA - 葵 from 彩冷える

9/15

  • もっと強く - EXILE
  • クオリア - UVERworld
  • 青空を信じているか? - Takamiy(高見沢俊彦)
  • JUST BE COOL - THE BAWDIES
  • 元気者でいこう! - 真野恵里菜
  • メダリスト - つるの剛士
  • 輝く空の静寂には - Kalafina

9/22

  • crossroad - 浜崎あゆみ
  • 「けいおん!!」イメージソング秋山澪 - 秋山澪(日笠陽子)
  • 「けいおん!!」イメージソング平沢唯 - 平沢唯(豊崎愛生)
  • 好きで、好きで、好きで。 - 倖田來未
  • Red - the GazettE
  • フォーリングダウン - ムック
  • トラヴェルマシン - ヒルクライム
  • 明日への記憶 - エレファントカシマシ
  • 愛のシューティング・スター - ゴスペラーズ
  • ALMA - ACIDMAN
  • カイト - BONNIE PINK
  • ぼくらはつながってるんだな - 清竜人

9/29

  • L - 浜崎あゆみ
  • cosmetic - シド
  • 君に届け - flumpool
  • シロクマ/ビギナー - スピッツ
  • 同じ時給で働く友達の美人ママ - スマイレージ
  • JIDAISHIN - Do As Infinity (mu-mo限定シングル)
  • 花火 - 山崎まさよし
  • ありったけのLove Song - ナオト・インティライミ


ざっとこんな感じ。

 
リリース自体は少なくないものの、7月と8月に比べるとおとなしめで、メンツ的にも全体のセールス水準は若干下がると思われる。

9月になっても気温はまだまだ高いが、チャートにはひと足早く秋風が吹く。

5週すべて1位獲得者はほぼ確定状態で、熾烈な1位争いは見れそうにない。

 
ただ、個人戦として注目したいポイントはかなりある。

まずは、やはり第2週目の嵐!

これが早くも今年4枚目のシングルとなる。もうイケイケ。
 

前作『To be free』はこのご時世、そしてジャニーズにもかかわらず、CD1種リリースで勝負し、初動42.6万枚を叩き出していた。

さらに、先月リリースされたオリジナルアルバム「僕の見ている風景」は初週で70万枚を突破し、コツコツと売上げを重ねてきた安室奈美恵やファンモン、西野カナらを一気に蹴散らし、年間暫定1位に躍り出ている。

 
そんな破竹の勢いを続ける嵐が次に送り出すシングルはメンバーの松本潤主演ドラマの主題歌『Løve Rainbow』。

ドラマの視聴率は月9としてはかなり低調ではあるが、視聴層とCDの購入層が重なっていれば問題なく、かつジャニーズの場合はほぼそれが重なるようにできている。

ドラマの不調は売上げにそこまで影響しそうにない。

 
また、今回は複数商法を再開。

DVDの有無+ジャケット写真違いという最低限レベルの優しい商法ではあるが、1種で40万を超えてしまう今の嵐にとっては十分すぎるプラス要因である。

今年3度目の初動50万枚突破の可能性はかなり高く、そうなるとオリコン史上に残る大記録となる。注目。

 
3週目にはEXILEがスタンバイ。

前作『FANTASY』は「ダブルマキシシングル」と銘打ってプロモーションを展開したが、オリコンではアルバムとして集計されてしまっていた。

なので、シングルチャートにEXILEが登場するのは今年初ということになる。

 
通常のシングルだった前々作『THE GENERATION~ふたつの唇~』の初動は18.4万枚で、かなり好成績だったが嵐とリリース日が被り、2位に終わっていた。

今回は周りに嵐クラスの強敵はおらず、週間1位獲得は揺るがない。

ポイントは数字ではなく売上枚数で、前々作の初動を超えられるかどうかに注目したい。
 

4週目、5週目には浜崎あゆみのシングルが2週連続で登場

2週ともに周りに強敵がいないため、2週連続での1位獲得がすでに内定状態。

また、4週目の同発には同じくエイベックスの倖田來未がいるのもちょっと新鮮だ。

 
1週目と2週目にはいま人気絶頂のAKB48の派生ユニットがスタンバイ。

1週目の「渡り廊下走り隊」は総選挙5位の渡辺麻友を中心としたユニット。

初日こそV6を攻め立てるような抜群のスタートを切ったものの、2日目以降は常に前作を下回るペースで推移している。

AKBがカオスモードに突入してからというもの、派生ユニットや姉妹ユニットが前作を下回る成績を残したことはない。

「渡り廊下」は記録を途切れさせてしまうのだろうか。集計期間は明日発表の日曜付デイリーで最後である。
 

2週目に登場の「フレンチ・キス」は総選挙8位の柏木由紀、13位の高城亜樹、23位の倉持明日香からなるユニット。これがデビュー曲となる。

寄りによって、嵐とGLAYのいる週にぶつかってしまったが、やたらメディアで取り上げられている「少女時代」の爆発がなければ週間3位は堅い。

先述したように、AKB勢は本体以外も絶好調なので、今作のチャートアクションにも注目が集まることになりそうだ。

 
~今日のふといいなぁ~
blossom  by 浜崎あゆみ
キャンドルの灯を by 9mm Parabellum Bullet

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