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2010年9月 1日 (水)

止まらないAKB48旋風! オリコン史上初の記録樹立!!

ツイッター上でも書きましたが、かなり更新を停滞させております。

6月から最新週をチェックし始めて以来、はじめて周回遅れに…。
(※最新週発表日に1週前のチャートチェック開始)

今週末は16連勤から解放されて久しぶりに時間を取れる…予定なのでそこで一気に追いつくしかない。

 
とりあえず、本日は先週のチャートチェックを開始します。まずはシングルから。
 

この週の1位は例の人気絶頂大所帯アイドルグループ。

久々にデイリーチャートチェックもして取り上げましたが、記録尽くめの1位となっています。
 

ではでは、さっそく…

8/30付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 ヘビーローテーション -AKB48

【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-A>

AKB48の17枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで『RIVER』から4作連続1位獲得となる。
 

驚くべきは順位でなく売上枚数。

初動売上げは52.7万枚!!

前作『ポニーテールとシュシュ』の初動51.3万枚からさらに上昇

もちろん自己最高初動

 
加えて、女性グループが2作連続で初動50万枚を突破するのはオリコン史上初の快挙となる。
 

「女性」という括りにしても00年の宇多田ヒカル、01年の浜崎あゆみに次いで3組目の快挙。

日本音楽界のトップに限りなく近い位置に立った宇多田、浜崎の次に続いたのはAKB48だった。

※商法云々などは敢えてここでは触れないでおく
 

今作は前作時に開催され話題になった「総選挙(人気投票)」で選抜されたメンバーによるシングルとなっている。

その「総選挙」による複数買い多発で数字が異常高騰した前作の売上さえも超えてきた。

こうなると、もう手がつけられない

 
今作は初日こそ前作のペースを下回ったものの、その後は常に前作を上回るペースで売上げを重ねていった。

Heavy
 

相変らず初日から2日目にかけての暴落は芸術的だが、その降下具合は一時期に比べると緩和されてきているのはたしか。

買っているのが狂信的なファンだけじゃなくなっていることがうかがえる。

 
リリース形態は一般流通の通常盤2種+劇場盤1種の3種リリースで、通常盤はカップリング違い発動、劇場盤に両方のカップリング収録。

まったくもって売り方は前作から変わらず。

ただし、先述したとおり、今回は総選挙の応募用紙は封入されていない。

イベント参加券はいつも通り、封入。複数買い促進商法
 

上昇要因は商法ではなく、いつも以上にイベントを連発したわけでもない。

「総選挙」が異常なほどメディアに取り上げられ、またメンバーのメディア露出もかなり増えてきたことによる人気・注目度の上昇が売上げに直結していると捉えるべきだろう。
 

とはいえ、やはり複数買いが横行しているのは忘れてはならず、今回もフラゲ日および発売日にはヤフオクなどオークションサイトに数十枚単位で売りに出される光景が多々見られた。

ただ、それを差し置いてもこの数字はかなり異常な数値であり、まだ「どうせオタクが買い占めてるんだ」論を唱えている人は古いと言える。

 
AKB48は年内にもう1枚シングルのリリースが内定している様子。

それも初動50万枚を突破すれば、またとてつもない記録が達成されることになる。

今後もAKB48、およびその派生ユニットのチャートアクションから目が離せない。
 

ここからは余談だが、管理人の周りでも実際AKB旋風は広まりつつ(広められつつ)ある。

モー娘絶頂期以来の「だれがタイプ(AKBの場合「推し」)?」談義もけっこう勃発しているのを見かける。何かと会話のネタにしやすいのだろう。

こんなことを書くと誤解を招きそうだが、はっきり言って嵐よりもずっと世間の注目度が高い気がする。

 
熱狂的な男性ファンがほぼゼロのジャニーズに比べ、AKBには同姓の支持もかなりあるので、話題に挙がった際に男女問わず受け入れられやすいのかも。
 

第2位 Re:birth -Acid Black Cherry

Re:birth(ジャケットB)

Janne Da ArcのVo. yasuのソロプロジェクト、Acid Black Cherryの9枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

昨年秋に声帯治療のため活動休止に入っていたが、今作でリリース上は復帰となる。
 

初動売上げは4.7万枚。前作『優しい嘘』の初動4.0万枚から上昇

ここにきて、自身2番目に高い初動をつけた。
 

前作はアルバムのリリースを約ひと月後に控えた先行シングル。

そういったマイナス要因がなくなって、前々作『眠り姫』の初動4.7万枚と同じ(若干上)ラインまで戻ってきた。

 
リリース形態はDVDの有無で2種と、期間限定の「Another Century's Episode:R」盤で計3種類

「Another Century's Episode:R」はPS3のゲームで、今作は当ゲームの主題歌タイアップとなっている。
 

期間限定盤にはカップリングが未収録で、ゲームのサントラが収録されているが、ゲームに興味のないABCファンがこっちにも手を出すかとなるとかなり微妙。

収録内容は違えども、複数買いさせる効果はあまり高くないと思われる。

 
バンドのVo.のソロがここまで粘り強く上昇してくる例は過去にはほとんどなく、固定ファンの強固さが尋常じゃないことがうかがえる。

それにしても…ジャンヌはどうなったんだ?
 

第3位 負けない心 -AAA

AAAの25枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで8作連続のTOP10入り。

前作に続き、小室哲哉プロデュースとなっている。

初動売上げは4.6万枚

前作『逢いたい理由/Dream After Dream~夢から醒めた夢~』の初動4.6万枚と同水準。

リリース形態は一般流通3種とmu-mo限定盤3種で合計6種リリース

6種!?と驚くなかれ、これは前作も同じだった。

 
ただ、今回はCDのみ盤にだけ「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~」のカバーが収録されていたり、mu-mo盤にだけメンバーのトークが収録されていたりと内容は今回のほうが濃い。

両A面でない点を、商法で補った感じか。

 
タイアップはドラマ「崖っぷちのエリー」主題歌。ただ、数字を見る限り、そこまで効果は大きくなかった様子。

最近エイベックスアーティストはやたらテレ朝ドラマのタイアップが多いけど、これはいったい…?

テレ朝系列のドラマは他局のドラマに比べて、タイアップ効果が弱い気がする。
 

~今日のふといいなぁ~
もう一度だけ  by 音速ライン

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