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2010年9月22日 (水)

AKB48、「じゃんけん選抜」結果発表

いま猛烈な勢いを見せるAKB48。

6月に行われた総選挙に続く「選抜イベント」、「じゃんけん選抜」が9/21に行われ、その結果が出た。

この選抜の結果上位のメンバーは12月にリリース予定のシングルに参加することができるとのこと。
 

現在、AKB48は年間チャート上位に3作を叩き込む快進撃を見せている。

それだけに、今回の選抜の結果が売上げに直結する可能性が高く、チャートファンとしてはチェックしておかなくてはならないところだろう。
 

てことで、結果をざっとさらっておきます。

(※太文字は前回選抜メンバー)
 

1位 内田眞由美
2位 石田晴香
3位 小嶋陽菜
4位 仲川遥香
5位 前田亜美
6位 佐藤すみれ
7位 佐藤夏希
8位 高城亜樹
9位 中塚智実
10位 倉持明日香
11位 小林香菜
12位 田名部生来
-----↑メディア選抜↑-----
13位 河西智美
14位 松井咲子
15位 前田敦子
16位 近野莉菜

 
もうほとんど入れ替え状態。

選抜の常連メンバーはほんのわずか。

 
普段目立たないメンバーに日の目を当てるのが目的だと思うが、これはセールスに結構響きそう。

メンバーが総入れ替え状態でも、セールスは変わらないものなのか、チャートファンとしてはそのポイントに注目したいところだ。

チャートチェックに移ります。

本日は前回の続きで9/13付シングルチャートを見ていきます。

前回、4位までをチェックしたので本日は5位以降をチェック。

 
ではでは、さっそく…

9/13付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 LIFE ~目の前の向こうへ~ -関ジャニ∞

LIFE ~目の前の向こうへ~(通常盤)

前週の1位から4ランクダウン

週間売上げは2.4万枚

前週の初動25.6万枚からいつもの暴落。

一気に10分の1になってしまった。
 

ただ、これでもいつもよりは粘っているほう。

いつもは初動20万台から1万台にまで落ちる。

※ちなみに、前作は2週目で初動の16分の1になっていた。

若干粘った理由はドラマタイアップがついていたこと、あとは楽曲がふざけてなかったこと、あたりだろうか。

また、今作はメンバーが楽器を持ってバンドスタイルでパフォーマンスしている楽曲だが、いつもどおり「演歌・歌謡」に分類され、「演歌・歌謡チャート」では2週連続1位となっている。

そろそろこの辺の線引きもちゃんとしてくれないとくしゃくしゃになってるよ、オリコンさん。

 
第6位 本当は怖い愛とロマンス -桑田佳祐

本当は怖い愛とロマンス(通常盤)

前週の2位から4ランクダウン。

週間売上げは1.9万枚

初動は報道効果からか前作を大きく超えてきたが、2週目の下落率は前作より急

※前作は初動は7.2万枚だったが、2週目は1.6万枚出ていた。

前作並みの下落率であれば関ジャニを逆転できていたのだが。

 
累積は12.9万枚を突破。

2週目でのブレーキで最終的に16~7万枚くらいまでしか伸びない可能性が出てきた。
 

第7位 くちづけ -BUCK-TICK

くちづけ

BUCK-TICKの29枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで4作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.4万枚。前作『独壇場Beauty』の初動1.4万枚と同水準。

 
今回はアニメ「屍鬼」タイアップとなっている。

所属のBMGがソニー傘下となったことで、BMG勢にもソニーお得意のアニメタイアップ固めの傾向が出始めている。
 

リリース形態は全3種リリース

前回はフィギュア付、DVD付、CDのみで3種だったが、今回はアニメ盤、DVD付、CDのみで全3種。

収録内容はアニメ盤にのみ、アニメサイズが収録されているというもの。この辺は先日のガゼットに通じるところがある。
 

固定ファンががっちりのタイプなので、パッケージ数が減らない限り数字は大きくブレない。

フィギュアに食いついたBUCK-TICKファンの分を、アニメファンが補填した感じかな。
 

第8位 chAngE  -miwa

miwa/chAngE(通常盤)(CD)    

 

 
ソニーの若手女性シンガーソングライター、miwaの3枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

これが自身初のTOP10入りとなる。
 

初動売上げは1.3万枚。前作『リトルガール』の初動0.5万枚から倍以上の上昇

ドラマ主題歌だったデビュー曲の初動0.9万枚を超えて、自己最高初動となる。
 

ソニー系アーティストの不自然な急上昇と来れば、もうアニメドーピングしかない

案の定、今作はアニメ「BLEECH」タイアップ。

その効果がすべてだと思われる。

 
これで、現在はドラマなんかよりアニメのほうがずっとタイアップ効果があることが分かりやすく証明された。

問題はこの先続くか、というところ。

今回のドーピングで少しでもファンを掴めていればいいのだが。
 

第10位 指環 -SPEED

指環

SPEEDの18枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

これで4作連続TOP10入り。
 

初動売上げは1.1万枚。前作『ヒマワリ -Growing Sunflower-』の初動1.4万枚からダウン。

これで復活後3連続ダウンで下げ止まらなくなっている。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。商法はやさしい。

 
ついに初動は1万枚ギリギリラインまで落ちており、このペースでいくと次回作では1万枚を割る可能性もある。

何とか浮上したいところだが、すでに固定ファンオンリーの世界になっているので、そんじょそこらのタイアップでは簡単に数字は上がらないと思われる。

そうなると、頼るべきは商法。

今作の初動からして固定ファンは1万いるかいないかといったところだが、中には複数買い促進商法を撃ち込めば反応するコアファンもいるはず。

果たして、次回はどう攻めてくるのだろうか。
 

~今日のふといいなぁ~
-R-TYPE「瞳の色」  by Janne Da Arc
桜の季節  by フジファブリック

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