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2010年9月11日 (土)

桑田佳祐、売上大幅増も連続1位記録途絶える!

今週の火曜日から「ココログ」がAndroid対応になりました。

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XperiaなどAndroidユーザーの方、ぜひそちらからも覗いてみてくださいね。

 
さて、大幅に遅れを取っているチャートチェック。

本日は9/6付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートから。そしていつも通り評論口調で。
 

ではでは、さっそく…

9/6付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 LIFE~目の前の向こうへ~ -関ジャニ∞

LIFE ~目の前の向こうへ~(通常盤)

関ジャニ∞の15枚目のシングルが初登場で1位を獲得。

これが通算10作目の1位獲得となる。
 

初動売上げは25.6万枚。前作『Wonderful World!!』の初動24.5万枚から上昇

今作はメンバーの大倉出演のドラマタイアップ。

意外にもドラマタイアップはこれが関ジャニにとっては初のこととなる。
 
ただ、ドラマタイアップに関しては肝心の視聴率が10%を切っているので、そこまで効果はなかったと思われる。
 

リリース形態は全3種リリース

【CD+DVD】が2種類と【CDのみ】が1種で、2種あるDVDの収録内容は異なる。

また【CDのみ】だけに新曲とRemix曲の2曲を追加収録。

全音源・映像を購入でコンプリートするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 
3種という点は前作と同じだが、前作は【CDのみ】に追加収録されるのはRemix曲だけだった。

今回は純粋な新曲も追加収録されているため、前回【CD+DVD】にしか手を出していなかったファンも今回は3枚買った可能性がある。

加えて、今回はいつものおふざけ感が弱めで、まじめ路線だったのも良かったか。
 

第2位 本当は怖い愛とロマンス -桑田佳祐

本当は怖い愛とロマンス(通常盤)

桑田佳祐の13枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

今作の2位をもって桑田佳祐は自身が参加したシングルが70、80、90年代、2000年代、そして2010年代と5年代連続でのTOP3入りを達成したことになる。
 

初動売上げは11.0万枚。前作『君にサヨナラを』の初動7.1万枚から大幅上昇

余裕で1位を取れる数字だったが、ジャニーズ勢に阻まれ、2000年の『波乗りジョニー』から続いていた連続1位は7作で途切れることとなった。

 
リリース形態は前作と同様、【グッズ付初回盤】、【CDのみ通常盤】、【アナログ盤】で計3種リリース

※最近のアミューズはグッズ商法を多用する傾向にある。

ただし、収録内容はすべて同じなので、複数枚買わせる商法ではない。ふつうは【オマケ付】を1枚買えば事足りる仕様。

 

今回の上昇に関しては周知の通り、「食道ガン」報道によるところがかなり大きいと思われる。

連日メディアで取り上げられ、病気の件と同じくして、今作だけは予定通りリリースされる旨が報じられていた。 
 

また、今作は新曲2曲に加え、ボーナストラックとしてライヴ音源を6曲も収録。計8曲入りのシングルとなっている。

この豪華仕様も売上げアップの要因であることは間違いないだろう。

 
それにしても、つい先日の木村カエラのシングルといえ、新曲が5曲以下ならライヴ音源がこれだけ入っていてもシングル扱いになるのか。

この基準は順当なのかなと思ってしまう。
 

第3位 虹色のバイヨン  -氷川きよし

虹色のバイヨン Aタイプ

氷川きよしの5か月ぶりのシングルが初登場で3位にランクイン。

TOP10入りは17作目、17作連続となる。

ちなみに、17作連続のTOP10入りは演歌歌手の連続TOP10入り記録。

 
初動売上げは6.6万枚。前作『三味線旅がらす』の初動8.3万枚から大幅ダウン

前作で自身初の複数買い促進商法(収録曲違いで2種)に手を染め、大きく数字をあげていた。

今作も前作と同じく収録曲違いありの2種リリースだったが、売上げは前々作の初動6.8万枚をも下回る不調ぶり。

複数商法が不発に終わっているのか、それともこの人の人気が下降気味なのか。

 
この人の場合、コンサートが開催される度に不自然な数字の上昇を伴うので、累積はどうなるか何ともいえないが、出だしでのこの遅れなので前作割れの可能性が高い。

それでも、演歌歌手でこの売上げは十分凄いのは確かだ。
 

第4位 ヘビーローテーション  -AKB48

【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-B>

先週の1位から3ランクダウン

週間売上げは6.5万枚

初動52.7万枚から暴落であることは確かだが、これまでのAKB48では信じられないくらいの粘り。

 
前作『ポニーテールとシュシュ』が初動51.3万枚から2週目4.6万枚だったことを考えても、今作の勢いの違いは歴然だ。

累積は2週で早くも59.2万枚を突破。

このペースだと65万枚は堅く、年間争いでもあの嵐と対等に戦えそう。

 
批判は食らうだろうが、年末とかに「今年リリースのシングルを会場で全部集めたら○○」みたいなイベントをやれば一気に嵐を抜き去る可能性もある。

イベントを連発できるのは「逢いに行けるアイドル」だからこその特権だ。

 
初動も去ることながら、この2週目の粘りで俄然面白くなってきた。
 

~今日のふといいなぁ~
立つんだジョー  by レミオロメン
てもでもの涙  by フレンチ・キス

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コメント

こんにちは
氷川さんのCD売り上げに関して、少しお話させてくださいね。
演歌って、たぶん、あなたもご存知だと思いますが、首都圏以外のCD店には奥まった場所に少しあるだけです。
新譜発売の日であろうともです。氷川さんみたいな方でも例外ではありません。ジャニーズ系とかポップス系は正面に沢山平積みされていますが。
私達みたいな年代はアマゾンとかで注文できますが、おばあちゃんとかはそれも出来ません。もちろん子供や孫達に頼んでいる方も沢山いらっしゃいます。
コンサートのたびに不自然な動きと仰いますが、コンサートに行かれる方達はコンサートまで我慢して待っておられます。
コンサートでは確かにポスターが付きますが、ポップス歌手の方はそんなの当たり前に予約の段階でおまけは付くのじゃありませんか。だから氷川さんに限って言えば握手会があったりとか
、サインがもらえたりとかないので、買う場所がコン会場かCD店かの話なんです。だからポップスと同じに考えてほしくありません。テレビだって演歌というだけで出して貰えない番組がいかにに多いか。同じ土俵で戦わさせてあげて欲しいですね。
ちなみに前回はフラゲ日と発売日が地元福岡でコンサートが開催されています。

ともともさん、コメントありがとうございます。
 
貴重なご意見ありがとうございます。ただ、記事の文面は氷川さんのファン層もすべて考慮してのことです。
 

例えば、先日コンサートが開催された当日付(9/6付)デイリーチャートで氷川さんの今作の売上は5,050枚まで伸び、いきなりデイリー1位になりました。周りの面子から考えて前日の売上は1,000枚を切っていると思われ、一気に4,000枚以上の上昇。
 
ただ、この日コンサートが行われた「青森市文化会館」のキャパは2,000人弱です。もし、CDショップやネットでの購入が難しいファンがこぞって会場で購入しているとしても、あまりに数字の整合性が取れません。こういった面があるため「不自然」という言葉を使わせていただきました。御理解のほどよろしくお願い申し上げます。

初めまして。
9月6日は氷川きよしさんの33回目の誕生日なので、コンサート会場だけでなく、全国のファンがお祝いにもう1枚・・・と、買った
方も多かったのではないでしょうか。
デビュー以来10年以上 歌一筋に精進してきた氷川きよしの
真摯な姿 を、どうぞ温かい目で見守って下さいます様お願い申し上げます。

まりさん、コメントありがとうございます。
 
なるほど誕生日だからもう1枚ですか、ファン心理は計り知れないです
ただ、9月以外でも会場のキャパを超えた上昇は見られて…あまり触れてはいけないところなのかもしれないですね。
 
少なくとも歌っている氷川さん自身は何も悪くないわけで。裏の動きで氷川さん自身の印象が悪くなるのは何だか切ないですね。

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