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2010年9月18日 (土)

コブクロカバー、史上最高記録達成!

…忙しかった。

この2週間。

フィードバック。

06日→終電
07日→終電
08日→終電
09日→終電
10日→終電逃してタクシー
11日→突如必要になった実印を探しに遠征
12日→日中スポーツ観戦→実印を探しに遠征
13日→終電
14日→終電逃してタクシー
15日→終電
16日→終電
17日→終電逃してタクシー

そして、18日なう。

 
やっと更新できます…。

この繁忙期来襲で更新が完全に止まっておりました。

連休で挽回します。
 

さて、愚痴はほどほどにして、さっそくチャートチェックに移ります。

本日は9/6付アルバムチャートを見ていきます。
 

ではでは、さっそく…

9/6付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 ALL COVERS BEST  -コブクロ

 ALL COVERS BEST(完全生産限定盤B)

 
 

コブクロ初のカバーアルバムが初登場で1位を獲得!

これでベスト含め5作連続の1位獲得となる。
 

初動売上げは29.1万枚

オリジナルアルバムだった前作「CALLING」の初動23.1万枚から上昇

なんとカバーにもかかわらず、オリジナルアルバムを大きく上回ってきた。

 
また、この29.1万枚という数字は歴代カバーアルバムの最高初動となる。

カバーといえば徳永英明の「VOCALIST」シリーズだが、このシリーズの初動は20万台にも乗ったことがないので、出だしだけを言えば徳永とは比にならないほど猛烈な勢いである。

  
リリース形態は初回盤Aと初回盤Bの2種リリース

Aにはコブクロ2人のフィギュアマスコット、Bにはイラスト入りピック2コが特典として付いてくるオマケ商法。

CDの収録内容に違いはないものの、オマケが異なるため、熱狂的なファンは複数買いに手を染めている可能性はある。

ただし、今作はA、Bともに単価が3,800円と一般的なCDよりも高く値段が設定されているので、一般的なファンは1枚購入かな。
 

なお、今作は40万枚限定生産(ワーナー創業40周年にかけている)となっており、通常盤はない。

スタートでこれだけの数字が出るのなら、限定にさえしなければ累積もかなり伸びたはず。

ただただ、もったいない気がする。
 

第2位 僕の見ている風景  -嵐

Arashi

前週の2位をキープ。

これで4週連続TOP3入り。

 
週間売上げは3.2万枚

前週の4.9万枚からダウン。

やはり、昨年のベストと比べるとキープ力は弱い。

それでも、4週で累積は93.7万枚に迫っている。

ミリオン突破は揺るぎそうにない。

 
第3位 Hadou  -稲葉浩志

Hadou

前週の1位から2ランクダウン。

週間売上げは2.4万枚

初動12.7万枚から大きくダウン。

 
初動が大幅に下がった分、2週目の数字も低めに。

累積は15.1万枚を突破したが、このペースだと前作の初動22万枚にも届くのは難しそう。

 
第4位 新世界創造記・前編 -WEAVER

 新世界創造記・前編

3人組ピアノロックバンド、WEAVERの2枚目のミニアルバムが初登場で4位にランクイン。

flumpoolが所属するアミューズの自社レーベル「A-Sketch」所属。

4位はシングル、アルバム通じて自己最高位。

初動売上げは1.6万枚

ドラマ「素直になれなくて」の主題歌に起用された『Hard to say I love you~言い出せなくて~』、auLISMOのCMソングだった『僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~』等を収録。

今回の急上昇はこのふたつのタイアップ効果によるところ。

ただ、ドラマタイアップのほうはドラマの視聴率がイマイチだったので、おそらくauLISMO効果のが大きかったのではないかと思われる。

相変らず、このタイアップは大量にオンエアされる。

また、リリース週の金曜日には「Mステ」出演もあったのでそれも好影響を与えたのは間違いない。
 

リリース形態は初回盤と通常盤で2種リリース。

初回盤は「新世界創造記・後編」に収録の楽曲の着うた付。収録曲の違い、DVDの有無などはなし。

なので、実質1種リリース

 
今作のリリースが8月で、9月には先述した「後編」のリリースが決定している。

そこまで話題にはなっていないようだが、「後編」もこれくらいの数字を出せるのだろうか。

 
また、1.6万枚は4位としてはお世辞にも高い数字ではなく、順位はかなりラッキー要素が強い。

 
~今日のふといいなぁ~
LIFE ~目の前の向こうへ~  by 関ジャニ∞
Another Mind  by Mr.Children

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コメント

コブクロはやはり全盛期を過ぎてしまったようですね。
一般的に全盛期を過ぎたアーティストは、カバーの方がオリジナルよりも好調な傾向があるようですから。
前作callingも前々作5296に比べると随分と売り上げを落とし、50万枚にも届きませんでしたし。
これ以降も人気はある程度安定するでしょうけど、どうなっていくかはちょっと不安ですね。。


おひょいさん、コメントありがとうございます。
 
そうですね、ピークは過ぎてしまったようですね。ただ、06年秋のベストから07年冬の「5296」まで本当に長いピークでした。

全盛期は過ぎたかもしれませんが、「calling」もまだ初動で20万枚を超えています。ここからまだ下がるのか、ここで持ち堪えるのかはオリジナル盤のチャートアクションを見ないと何とも言えないですね。
 
今年はこれから「全盛期を過ぎた」アーティストが続々とカバーアルバムを出すことが決まっています。JUJU、倖田來未もコブクロに続けるか注目です。

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