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2010年10月26日 (火)

BUMP1位も数字は近年の最低水準に

よーっしゃ!

最新週に追いついた!

 
てことで、本日は10/25付オリコンチャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックです。
 

ではでは、さっそく…

10/25付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル -BUMP OF CHICKEN

宇宙飛行士への手紙 / モーターサイクル

BUMP OF CHICKENの18枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これで3作連続の1位獲得となる。

また、年内に3作首位を獲得するのはデビューした初のこと。

初動売上げは9.3万枚。前作『魔法の言葉~君から君へ~』の初動10.4万枚からダウン

前作、前々作が2週連続シングルリリースで、大きく数字を落としていた。

2週連続リリースが数字に響いているのかとも思われたが、単純にピークを過ぎ、人気が下がってきているだけの様子。

なお、初動9.3万枚は大ブレイク後最低水準の数字となる。
 

Bump

Bumbump

 
9.3万枚で最低水準というのも、それだけこれまでのBUMPが神懸かっていた証拠。

売り方はいつもCDのみ1種で商業的な面がなく、メディア露出もほとんどしない。
 

それで5年もずっと初動10万越えしてきたのだから、それは驚異的だった。

ただ、その人気もピークを越えてジリ貧モードに突入している模様。それは上のグラフを見ても顕著に表れている。

 
それでも、今回もリリース形態は魂のCD1種リリース。主流のDVD付さえ存在しない。

この売り方で9万以上出せるアーティストは今、数えるほどしかいないので、十分凄いのだが、BUMPの猛烈な勢いの時代を知っている分、物足りなく感じてしまう。

 
第2位 Dear Snow  -嵐

Ds_3

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは4.9万枚

前週の初動50.1万枚から-45.2万枚の大暴落。

一気に10分の1以下になってしまった。
 

それでも、前作は初動52.9万枚から2週目4.5万枚まで落ちていたので、今回の方が粘りは上。

初動こそ前作から3万近く落としたが、最終的には前作『Løve Rainbow』と同等のラインまでいくと思われる。

それでも、『Troublemaker』や『Monster』の70万台目前ラインまでは伸びそうになく、ピークは少し過ぎた感も。

いや、この数字でピークを過ぎたなんていう議論はタブーか。
 

第3位 I Wish For You -EXILE

I Wish For You(ジャケットB)【特典なし】

先週の2位から1ランクダウン。

週間売上げは2.4万枚

前週の初動17.7万枚から大幅にダウン

 
上の嵐ほどではないが、こちらも一気に7分の1になる暴落。

前作『もっと強く』は初動15.2万枚から2週目も3.0万枚出ていたので、粘りは完全に前作のほうが上。

 
この下落を見ると、EXILEには珍しい特典商法発動の効果が初週でかなり出ていた可能性を推測できる。

こうなると、初動で大きく上回った前作を累積でほぼ同じか、または超えられない可能性も浮上してきた。

年末の音楽番組ではどっちを歌うのか、それによっては累積の伸びに違いが出てきそう。

 
第4位 future gazer  -flipSide

future gazer(通常盤)

音楽プロデューサーの「sat」と、声優の南条愛乃(なんじょうよしの)による音楽ユニット「flipSide」の第2期 3枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

これで3作連続のTOP5入り。
 

初動売上げは1.7万枚。前作『LEVEL5-judgelight-』の初動3.1万枚から大幅にダウン

この人たちはアニメ「とある科学の超電磁砲(インデックス)」の専属アーティストのようになっており、これで3連続で同じタイアップ。
 

ただ、前2作がテレビアニメのタイアップだったのに対し、今回はOVA。

一気に視聴層がコアになると思われ、テレビでオンエアされていた前2作の数字から大きく下げることとなった。
 

リリース形態はこれまでの2作と同じでDVDの有無で2種リリース

アニメ系ならもっとドギツイ商法を使っても変じゃないが、ジャケット違いさえもなくかなり大人しい。

それでも、これだけの数字が出るということは、アーティストファンも少なからず付いていると捉えていいだろう。

 
~今日のふといいなぁ~
アゼリアと放課後 by 秦基博

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コメント

僕自身が勝手に思っていることなんですが、BUMPの売り上げが下がってきているのは、主に中高生のファンが離れたからじゃないでしょうか。
最近のBUMPの曲は普遍的というか、大人へ向けた曲が多いので、それについてこれなくなったんだと思います。
逆に大人の方で、最近BUMPを聴くようになったっていう人が、少しずつでしょうけど、増えていると思います。

おひょいさん、コメントありがとうございます!
 
私もおひょいさんの認識で間違いないと思います。
いまのBUMPのサウンドは中高生が「かっこいい」と感じるわかりやすいロックとはちょっと違いますからね。
 
これは勝手な認識ですが、「jupiter」あたりの初期楽曲と違ってカラオケでもちょっと歌いにくいですし。歌詞も一般的な若者が共感できるものとはちょっと違う気がします。
 
路線の変更に伴うファン層の変更がスムーズにできていないための売上逓減と考えていいと思います。

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。
私は五年前からBUMPの歌に元気と癒しをもらっている主婦です。
当時小5の息子が好きになり、いつの間にか私も・・・・。
昔のも今の歌も大好きです。飽きないってすごいな~と、思っていますが、高1になった子は確かにもっとハードなロックにいってしまいました。
今時CD一種発売は貴重ですよね。そんなBUMPが大好きです。

あやママさん、はじめまして。コメント有難うございます。
ご返信が遅くなりすみません
 
BUMPはこれまで「中高生に人気のバンド」と呼ばれてきました。でも、今ファン層は確実に広がっています。「中高生に人気のバンド」からの脱皮途中といった感じなのかもしれないです。
 
12月のアルバムではどんな成長を見せてくれているのか、とても楽しみですね。

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