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2010年10月 1日 (金)

JJYが1位獲得、Superflyはロングヒットモード突入!

本日もいきなりチャートチェックからスタートです。

前回記事で9/20付シングルチャートを見終わったので、本日は9/20付アルバムチャートに突入。
 

ではでは、さっそく…

9/20付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 The...  -JUNSU/JEJUNG/YUCHUN

The…(ジャケットA)

活動休止中の東方神起のジュンス、ジェジュン、ユチョンによるユニット、通称JJY(JYJ)が初登場で1位を獲得!

3人でのドーム公演等が話題になっていたが、CDリリースはこれが初となる。

なお、収録曲数はたった4曲にもかかわらずミニアルバム扱いとなっている。
 

初動売上げは14.0万枚

東方神起関連で最もリリース日が近いのがシングルコレクションとカップリング集で初動はともに8万台だった。

ただ、この2作は活動休止発表後のリリースかつ、この前にはベストアルバムが出ていたためにかなり敬遠されたような状況だった。

 
この3人に絞ると、ジュンスのソロシングルが初動19.5万枚だったので、そこから大きくダウン。

3人での作品がジュンスのソロを大きく下回るという結果に。

 
なお、ジェジュンとユチョンも09年に2人でシングルを出しており、その初動が14.9万枚だった。

よって、その初動よりも今作は低め。

 
なぜ、ソロや2人で出した作品より、3人での作品が低い数字になるのかは不明としか言いようがない。

何かファンの中で取り決めみたいなものがあるのだろうか。

 
リリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】で2種リリース

【CDのみ】にだけ4曲のRemixとライヴテイクをそれぞれ収録している。

よって、全音源と映像を購入でコンプするためには絶対に2枚以上買わなくてはならない仕様となっている。複数買い促進商法

まぁ、これくらいの商法は当たり前と言ったところ。

収録曲が4曲だけということもあって、ミニアルバムながらほぼシングルと同じような売上げになっている。

なお、このJJYは今月半ばに活動休止を発表。

5人での本体でも3人組になっても活動できないという事態に陥っている。

 
第2位  Wildflower & Cover Songs:Complete Best 'TRACK 3' -Superfly

Wildflower & Cover Songs;Complete Best 'TRACK 3'(通常盤)

前週の1位から1ランクダウン。

週間売上げは6.4万枚

前週の初動14.6万枚からダウンしているものの、「半減粘り」に迫るチャートアクションを見せている。

※当ブログでは粘っている基準の1つとして「半減」を挙げている

シングルと捉えても、アルバムと捉えても、凄いキープ力。
  

累積は軽々と20万枚を突破。

この2週目の成績からして、ロングヒットモードに突入していくと考えられ、最終的には30万ラインまで届く可能性もありそうだ。
 

なお、余談だが、前週僅差で下した堂本光一は12位0.9万枚まで急降下した。
  

第3位 "B"ORDERLESS -氷室京介

”B”ORDERLESS

氷室京介の12枚目のアルバムが初登場で2位にランクイン。

オリジナルアルバムは3年10ヵ月ぶり。

 
初動売上げは5.8万枚

シングルコレクションだった前作『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON~ALL THE-S-HIT~』の初動8.1万枚からダウン。
 

オリジナル盤だと前々作「IN THE MOOD」で、初動は6.7万枚だった。

よって、どちらにせよダウン。

先行シングルもダウンしており、アルバムも引きずられるようにダウン。
 

とは言え、3年10ヵ月前とはCDを取り巻く環境が大きく違うことを考えると、このくらいのダウンなら想定内か。

また、先行シングルも1枚だけという作品内容からしても、一般層を引き込むには不利な状況だった。

 
リリース形態は、ステッカー封入+ボーナストラック収録の初回盤と通常盤の2種リリース

初回盤を買えば全音源、オマケが揃うので、複数買い促進ではない。

 
固定ファンはかなり強固だと思われるので、ここから急激に下落することはなさそうだが、逆に上昇することも考えにくい。

とりあえず、商法がまだ緩いので、強制的に釣り上げることでの伸びしろはある。
 

第4位 言葉にならない、笑顔を見せてくれよ  -くるり

言葉にならない、笑顔をみせてくれよ(初回限定盤)(DVD付)

くるりの9枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

 
初動売上げは3.4万枚。前作「僕の住んでいた街」の初動2.0万枚から上昇

前作はカップリング集でいつもより低く出ていたものの、史上最低枚数での1位を獲得していた。

順位は3つも下がったが、売上げはオリジナル盤ということで大きく回復した。

 
しかし、前々作「魂のゆくえ」の初動4.0万枚までは回復しておらず、人気のピークはとっくに過ぎてしまっている感が強い。

まあ、最近はシングルもTOP10入りが難しくなってきていたので、順当な流れではある。

 
リリース形態は特典DISC付初回盤と通常盤で2種リリース

初回盤を買えば、全音源・映像が集まり事足りる仕様なので、商法的には普通。
 

上の氷室京介同様、固定ファンががっちり付いているようだが、新規ファンが付く余地もあまりないので、このままだとジリ貧していくと考えられる。

 
~今日のふといいなぁ~
能動的三分間 by 東京事変

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