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2010年10月24日 (日)

JUJUカバー、驚異の2週連続10万オーバー!

JUJUの前に雑記…

 
今週から「衰退するパッケージ市場を微力ながら支えよう」キャンペーンを再開させます。

CD買いまくります。

 
まず、10/26(火)は…

スピッツ「とげまる」
とげまる

LAST ALLIANCE「Keep on smashing blue,」
Keep on smashing blue, 通常盤【CD ONLY】

チャットモンチー「Awa Come」
Awa Come

の3枚を買わせていただきます。
 

新譜を3枚以上、一気に買うのは久しぶりだなー。

1枚も予約してないけど、買えると信じてる。

ラスアラはちょっと危険な気がするけど、信じてる。

 
火曜日はぜったい早く会社出て、聴きまくるぞー。

 

雑記からチャートチェックに移ります。

前回記事で10/18付シングルチャートを1週で見終わったので、本日は10/18付アルバムチャートに突入していきます。
 

ではでは、さっそく…

10/18付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 Request -JUJU

Request

2週連続1位!

自身初の週間1位獲得作品が2週連続で1位を獲得することに。
 

女性アーティストのカヴァーアルバムによる2週連続1位獲得は史上初の快挙となる。(男性を含めても吉田拓郎、徳永英明に続いて3人目)
  

週間売上げは11.0万枚!

前週の初動12.9万枚からほとんど落とさず、なんと2週連続10万オーバー

物凄い粘りで、なんかとんでもない展開になってきた。

 
初週の初動10万オーバーよりも、この2週目での10万オーバーのほうが数段インパクトがある。

このご時世、2週目で半減以上で留まればかなり粘っていると言える中、このチャートアクションは驚異的。
 

やはり選曲が王道中の王道だということが効いているのは間違いない。

JUJUを聴く層が最も思い入れのある世代の楽曲たちを遠慮なくぶち込んだのが成功の要因だろう。

これがもし、JUJUが思い入れのある楽曲なんかを軸に選曲していたら、絶対にこんなカオスな展開にはなっていないはずだ。

  
累積は2週で23.9万枚を突破。

このペースでいくと、初動10万台からの累積40万枚突破も十分可能。

今後の推移からも目が離せない。
 

第2位 The Best of Shogo Hamada Vol.3 The Last Weekend -浜田省吾

The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend

浜田省吾のベストアルバムシリーズ完結編が初登場で2位にランクイン。

2000年の「The History of Shogo Hamada "Since 1975"」、2006年の「The Best of Shogo Hamada vol.1」、「The Best of Shogo Hamada vol.2」に続くベストアルバム。
 

初動売上げは4.1万枚

前作「The Best of Shogo Hamada vol.1」と「The Best of Shogo Hamada vol.2」の初動はそれぞれ8.1万枚8.3万枚だった。

ラストで半減

 
1曲除いてすべて新録になっているようだが、新曲は1曲も収録されていない。

かつ、前作から4年も空いて「完結編」と言われても、取って付けた感がする。

また、シングルもオリジナルアルバムも05年を最後にいっさい出ていないので、編集盤よりも純粋に新曲を待っていて、今作を敬遠したファンもいそうだ。
 

リリース形態はCD1種リリース

ファンの多くが複数枚CDを買うという文化がほぼ根づいていない層だと思われるので、これで正解だと思う。

 
余談だが、まだ引退したわけでもないのに「ベスト完結」というのはどういうことなんだろ。

 
第3位 Documentary  -秦基博

Documentary

秦基博の3枚目のフルアルバムが初登場で3位にランクイン。

シングル、アルバムを通じて自身初の週間TOP3入りとなる。
 

初動売上げは3.1万枚

アコースティックアルバムだった前作「BEST OF GREEN MIND '09」の初動1.7万枚から上昇。

ただ、これは編集盤なので比較対象にはならない。

 
よって、比較対象は前オリジナルアルバム「ALRIGHT」は相応しく、「ALRIGHT」の初動は3.3万枚でそこからダウン。

 
徐々に知名度が上がり、曲もポップ路線(売れ線)に傾いて、前オリジナルは3万オーバーを達成し、波に乗っていたはずだが、ここで早くも伸び止まり。

シングルも過去最多の5曲を収録しており、リリース条件は悪くなかったはず。
 

それより何より深刻なのは商法。

今作は全3種リリースとなっており、なんと複数買い促進商法に手を染めている。

その内容も結構キツく、2種類の初回盤は一方がライヴDVD付属、もう一方がカバーアルバム付属で、完全に2枚以上買わせる仕様。

 
前作も初回盤だけにDVDやボーナストラックが付いていたが、初回盤1枚買えば事足りる仕様だった。

商法を強(狂)化させて、売上げはダウンという最も厳しい展開になってしまっている。

 
ただし、アルバムで単価も高いのですべての固定ファンが2枚買ったとは言い切れない。

それでも、絶対に2枚買ったファンはいるはずで、人気が下がっていなければ数字は下がるはずがないのだが。

 
着実にファンを増やしているかのように見えていただけに、ここでのブレーキは意外。

ここから再び伸ばしていくことはできるのだろうか。

それとも、ソニー得意のアニメ固めにされるのだろうか。※BMGはソニー傘下

 
第4位 REST CRUSADERS -BEAT CRUSADERS

REST CRUSADERS

今年9月に「散解」したBEAT CRUSADERSの編集盤が初登場で4位にランクイン。

これが最後の音源集となる。
 

初動売上げは1.5万枚

ベスト盤だった前作「VERY BEST CRUSADERS」の3.4万枚から半減以下に。

 
そもそも前作のベストが前々作のオリジナル「popdod」の初動4.0万枚を下回り、編集盤が望まれていないのが明確だった中、今回はカップリングや未発表音源などをまとめた編集盤。

 
これはこうなって然るべき結果と言わざるを得ない。

先述した未発表音源やDVDシングルとして出ていた『Situation』の初CD化などがなかったらもっと下がっていたかもしれない。

 
リリース形態は初回盤(2CD)と通常盤(CD)で2種リリース

ただし、本編には収録曲違いはないので、初回盤1枚買えば全音源揃う仕様となっている。

 
これが最後になるのはホント惜しいバンドだが、Vo.ヒダカトオルはさっそくソロ活動を開始している。

「お面」はなくなってしまったが、各メンバーの動きに期待したいところだ。

 
~今日のふといいなぁ~
Precious  by GLAY

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