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2010年10月 6日 (水)

AKB48が1ヵ月間、TOP10死守!

本日はいきなりチャートチェックからスタート。

前々回の記事で4位までをチェックしたので、本日は5位以降を新譜中心に見ていきます。

 
ではでは、さっそく…

9/27付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 青空を信じているか?  -Takamiy (高見沢俊彦)

青空を信じているか? (A)

THE ALFEEの高見沢俊彦のソロ4枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これまでの3作は「高見沢俊彦」名義だったが、約ひと月前のアルバムから「Takamiy」名義となっている。

これで4作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.8万枚。前作『Vampire~誘惑のBlood~/ヤッターマンの歌』の初動2.2万枚からダウン

これで2連続ダウンで下げ止まらなくなっている。
 

ただ、直近にリリースされたアルバムは初動1.5万枚だったのでそれよりは高い。

相変らず、アイドルと同じ「アルバム<シングル」になっていることに注目。
 

リリース形態は前作と同じで、3種リリースかつ全種でカップリングが違う複数買い促進商法

この人のような固定ファンがっちりタイプが、商法不変で前作割れするのはファン離れの証拠。あまりいい流れではない。
 

タイアップはNHKドラマ主題歌というものがついているが、例のごとく効果は発動しなかったようだ。
 

第6位 GENIE  -少女時代

Genie

前週の4位から2ランクダウン。

週間売上げは1.8万枚

前週の初動4.5万枚から普通にダウン。

 
フジ系列を中心に、発売2週目もメディアでのプッシュが続いたが、特記するようなチャートアクションにはならず。

ただ、同じユニバーサルミュージック発の韓国ガールズユニット「KARA」が初動2.9万枚から2週目1.0万枚だったので、それよりは粘っている。

 
累積は2週で6.3万枚を突破。

これまでほとんど日の目を見なかった韓国系ガールズユニットにしては高い数字。

ただ、しつこいがこのメディア露出&プッシュ量からすると、少し物足りない数字に見えてしまう。
 

第7位 元気者で行こう! -真野恵里菜

元気者で行こう!(通常盤)

ハロプロ系アイドル、真野恵里菜の11作目のシングルが初登場で7位にランクイン。

3作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.4万枚。前作『お願いだから…』の初動1.3万枚から微増。

リリース形態は前作と変わらず、【DVD&イベント応募券付き初回盤A】【イベント応募券付き初回盤B】【通常盤】の全3種リリース

3種とも収録曲に違いはなし。ジャケットはすべて異なる。

 
ハロプロ系アイドルながら実は複数買い促進商法に手を出していないという希少種。

「普通」のファンなら【初回盤A】を買えば基本すべて揃うようになっている。
 

ただ、この手のアイドルのファンに「普通」のファンがいるかどうかは微妙。

毎度の2週目の大暴落から、熱狂的なファンだけだと仮定すれば、ジャケットがすべて異なるだけでも十分複数買いを促せてるのかもしれない。
 

結果としては商法が変わっていないので、数字もほとんど変わらなかった。まだファンをキープしているようだ。
 

第8位 JUST BE COOL  -THE BAWDIES

JUST BE COOL

4人組ロックバンド、THE BAWDIESの4枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

2作連続のTOP入り。

 
初動売上げは1.3万枚。前作『HOT DOG』の初動0.8万枚から大幅増

今年1月に第2回CDショップ大賞で大賞を受賞したことが話題になったり、ap bank fesなどの夏フェスに多く登場したりと勢力的に活動した結果が出てきた様子。

前作はラッキー要素が高いTOP10入りだったが、今回のこの数字なら正真正銘のTOP10入りといえる。

今後もこの売上げをキープしていければTOP10の常連になれそう。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。前作と同じ。

前作はアルバム先行だったので、そのため今回の大きな上げ幅になった点はあるが、それにしても勢いがある。

 
以下、ピックアップ。

第10位 ヘビーローテーション   -AKB48

【特典生写真無し】ヘビーローテーション<Type-B>

久々にピックアップ。

前週の6位から4ランクダウン。
 

週間売上げは1.1万枚

あのAKB48が1ヵ月間TOP10を守り抜いた

 
2週目にTOP50から消える等々、初期の珍伝説を見てきた人間としてはこれはかなりの衝撃。

また、同じアイドルでもジャニーズ勢が嵐以外、ほぼ3週目にはTOP10落ちするので、アイドルという広い括りでみても、これはかなりのキープ力と捉えていい。
 

累積は4週で64.5万枚

嵐の単独政権に完全に待ったをかけており、このペースだと68万枚くらいはいきそう。

今月リリースのシングルとの相乗効果でペースを上げれば、まさかのまさかもありえる。

ただ、現状このままだと嵐は抜けないので、何か起爆剤となるイベント等が必要か。

 
ここまできたら、いっそ「J社 vs 秋元康」も見てみたい気がする。
 

~今日のふといいなぁ~
今宵キミト  by 稲葉浩志
十字架 You And I  by Base Ball Bear

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