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2010年11月10日 (水)

ビートルズの名盤がリマスター復活でランクイン!

ビートルズの前に…

 
 

先週の記事での予告通り、買ってきましたよ。

20101109_224153_2

Mr.Children「Split The Difference」

映画館での感動がおうちでも堪能でき、さらに未公開シーン(楽曲)まで収録ときたもんだ。

さらにさらに、CDまで付いてくるなんて。やっほーい。
 

で、買ってきて鑑賞。

うん、いい。
 

未発表曲『Forever』のシーンもちゃんと収録されてました。エンドロールでも劇場版と同じようにフルで流れます。

ちょっと切ないけどやさしい曲。
 

あと、劇場で観て印象に残っていたスガさんの『ファスナー』はやっぱりしっくりくる。

スガさんを意識して書かれた曲だから合うのは必然なんだけど、そう簡単に必然が通らないのが音楽。

両者のスキルの高さがあるからこその必然なのかもね。

 
でも実のところ、DVD以上にCDが嬉しかった。

これまでに発表された楽曲たちが現在のミスチルのアレンジで見事生まれ変わっています。

いわばセルフカバーアルバムみたいなもの。

もしかしたら、ただこれまでの音源を並べただけなんじゃ…なんて心配した私が愚かでした。

 
それにしても選曲が渋いっす。

最近ファンになった人はわからない曲があると思う。

 
そんな選曲の中でも『Another Mind』は抜群にいい。全然古くないどころか、進化してる。

さ、12/1のオリジナルアルバムに向けて、聴きこもうじゃないか。

 

それではチャートチェックに移ります。

本日は11/1付アルバムチャートをチェック。
 

ではでは、さっそく…
 

11/1付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 8UPPERS  -関ジャニ∞

Photo_2 

関ジャニ∞の4枚目のフルアルバムが初登場で1位を獲得!

前作から1年6ヶ月ぶりのアルバムとなる。

なお、8UPPERSの読みは「パッチアッパーズ」。
 

初動売上げは23.1万枚。前作「PUZZLE」の初動21.2万枚から上昇

KAT-TUNやNEWSなど他の若手ジャニーズ勢が軒並み数字を下げる中、上昇してきた。

とりわけシングルがヒットしたわけでも特に話題性があったわけでもない状況での上昇ということで疑うべきはやはり商法。
 

リリース形態は前作から大きく変わり、①【BOX仕様(CD+2DVD)】、②【CD+DVD】、③【2CD】の合計3種リリース

DVDの収録内容は①と②で若干異なっており、③の2枚目のCDはソロ曲を収録したもので①と②にはいっさい音源は入っていない。

よって、映像と音源を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない強烈な複数買い促進商法

 
前作は①がない状態で2種リリースだった。

シングルならまだしも、アルバムでここまで商法を強(狂)化してくるとは。

なので、今回の上昇は人気が上がったわけでは決してなく、ただ固定ファン1人あたりが多く買っただけというオチになる。

 
逆に、この商法で2万枚しか伸びていないので、実質のところセールスパワーはダウンしている可能性すらある。

まぁ、今回は価格が①\6,800②\4,800③\3,500とかなり高く設定されているので、パッケージ数と同じく売上げも1.5倍に!とまではいかなかった様子。

 
第2位 Request -JUJU

Request

2週連続2位!

これで4週連続TOP3入り

 
週間売上げは3.9万枚

前週の7.4万枚から、さすがに大きくダウンはしたものの、それでも4週目でまだ4万近い売上げというのは昨今の水準からすると驚異的。

 
累積は発売1ヵ月で35万枚を突破。

もう初動比3倍以上になっており、ロングヒット街道を付き進んでいる。

 
第3位 ザ・ビートルズ 1967年~1970年  -ザ・ビートルズ

1967~1970【期間限定価格】

第4位 ザ・ビートルズ 1962年~1966年 -ザ・ビートルズ

1962~1966【期間限定価格】 

ザ・ビートルズの93年にCD化されたベスト盤、通称「青盤」と「赤盤」の最新デジタルリマスター盤が初登場で3位、4位にそれぞれ初登場。

今回は93年発表のCDとは別集計になっているので、「初登場」とする。
 

初動売上げは3.10万枚3.08万枚

前作は1年弱前の「ザ・ビートルズ BOX」で初動3.5万枚だった。

このBOXセットが初のリマスターということで、話題を呼び、【16CD+DVD】で35,800円という価格にも関わらず、3.5万枚という数字を叩き出していた。

 
そこからたった1年ちょっとで、またもやリマスター盤。

それでも、もともと「青盤」、「赤盤」の人気・知名度が高いからか、今回はじめてリマスターされた楽曲はないにもかかわらず、かなり高い数字となった。

 
リリース形態はともにCD1種リリース

当然複数買わせる売り方ではない。

新曲があるわけでもなく、新たにリマスターされた曲があるわけでもないのに、軽々3万枚を超えてくるのだから、やはりこの人たちの人気には凄まじいものがある

 
デイリーでは月曜日発売ということもあって、月曜付でデイリー1位2位を独占し、ニュースになっていた。

その煽りも売上に影響した可能性は高い。

なお、洋楽アーティストによる2作同時TOP5入りは、2003年のt.A.T.u以来の記録となる。

t.A.T.u…。
 

以下、ピックアップ。

第9位 orcd  -ORANGE RANGE

orcd(通常盤)

ORANGE RANGEの7枚目のオリジナルアルバムが初登場で9位にランクイン。

今作が自主レーベル「SUPER ECHO LABEL」に移籍しての第1弾アルバムとなる。
 

初動売上げは1.0万枚

崩壊

5~6年前に誰がここまでの人気急降下を予測しただろうか。

 
前作「ALL the SINGLES」の初動1.5万枚から大幅ダウン

前作はソニー(メジャーレーベル)を離れる際の、レコード会社の最後の大売り出しベストで、前オリジナル「world world world」の初動3.0万枚から半減していた。

今回はその絶不調のベストからさらにダウン。

もう救いようがないところまで来てしまった感がある。
 

ソニーの契約が終わり、インディーズになったことでプロモーションが不利になったのは確実だが、5~6年前に250万枚を売上げ頂点に君臨したグループがここまで低迷するのはある意味凄い。

この業界の厳しさを感じずにはいられない。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。複数買いを助長する内容ではない。

まぁ、ここまで固定ファンが減ってしまっては複数買いをさせたところで、復活は不可能。

さて、ここからどうするのだろう。
 

 
~今日のふといいなぁ~
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