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2010年11月28日 (日)

世界の終わりが初の週間TOP10入り!

本日もいきなりチャートチェックからスタート。

前回記事で11/15付シングルチャートの4位までをチェックしたので、本日は5位以降をチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

11/15付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

 
第5位 Gee -少女時代

Gee

前週の3位から2ランクダウン。

週間売上げは1.3万枚

3週目でも1万越え。

お世辞にもロングヒットモードとはいえない推移ではあるが、アイドルカテゴリーとするとやはり今が旬な推移と取れる。

 
累積は3週で10.3万枚。早くも前作「GENIE」の累積に並んだ。

年末のショーレース効果で売上げを上げるのはこっちなのかな。
 

第6位 No buts!  -川田まみ

No buts! 〈通常盤〉

アニメやゲームに関わる音楽クリエイター集団「I've」にも参加している女性シンガー、川田まみの9枚目のシングルが初登場で6位にランクイン。

6位は自己最高位となる。

 
初動売上げは1.2万枚。前作『Prophecy』の初動0.3万枚から4倍増

今回はアニメ「とある魔術の禁書目録Ⅱ」オープニングテーマ。

前作はOVAのオープニングだったので、タイアップ効果は明らかに今回のほうが上だ。
 

以前にも同アニメの主題歌を何度か担当したことがあり、前回は『masterpiece』というシングル。

今回はその初動0.7万枚からも上昇している。

これはアニメ自体の知名度・人気が上がったことに起因する上昇と思われる。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。収録内容に違いはなし。

基本的にアニメタイアップが付いてくるので、今後も数字はそのアニメの人気次第ということになりそう。
 

第7位 冬響 -ゴスペラーズ

冬響

ゴスペラーズの38枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで6作連続のTOP10入り。

ちなみに、タイトルは「とうきょう」と読む。
 

初動売上げは1.1万枚。前作『愛のシューティング・スター』の初動1.3万枚からダウン。

いつもの安定ラインが1.2~1.5万枚あたりなので、今回は若干低め。

とはいえ、過去の流れから固定ファンが強固なのが明らかなので、これくらいなら「ちょっと不調だっただけ」と捉えていいはず。

なお、カップリング曲にタイアップがついているが、あまり効果は出なかった様子。

 
リリース形態はいつも通り、魂のCD1種リリース

次でもさらに数字が下がるようだとエマージェンシーなので、次のシングルの初動には注目したいところだ。
 

第8位 天使と悪魔/ファンタジー -世界の終わり

ファンタジー/天使と悪魔(紙ジャケット仕様)(初回盤)

4人組バンド、世界の終わりの初の全国流通シングルが初登場で8位にランクイン。

シングル・アルバム通じて初のTOP10入り。

「ROCKIN'ON JAPAN」や「MUSICA」などによく登場するいわゆるロキノン系。

 
初動売上げは1.1万枚

前シングルはタワレコ限定だったので、正確には比較対象にはならないが、前作『幻の命』の初動0.3万枚から大幅上昇

 
いまだインディーズで活躍中の彼らだが、今回はリリース条件が一気にメジャーレベルまで向上。

まず、インディーズながらドラマタイアップがついている。

ただ、その効果に関してはテレ朝系ドラマなので、そこまで高くなかったと思われる。
 

次に商法だが、今回は初回盤が2種に通常盤が1種で3種リリース

とはいっても、収録違いはなく(収録順番違い)、ジャケットがすべて異なるだけという珍しい仕様。

もともとジャケットをすべて集めるようなアイドルファンみたいのが付いていないだろうし、この商法が売上上昇に与えている影響は微妙。

 
タイアップと商法は強化されていてその効果はあるだろうが、数字急上昇の一番の要因は普通にバンドの知名度と人気が上がったためだと思う。

今年はTSUTAYAで猛プッシュを受けたり、夏フェスにも積極的に参加。あの「ap bank fes'」にまで登場していた。

 
今回のタイアップ効果がどれだけあったのか、ファンがどれだけ付いているのかはおそらく次のシングルで判明する。注目したい。
 

第9位 SPIRIT OF PROGRESS E.P. -Dragon Ash

SPIRIT OF PROGRESS E.P.

Dragon Ashの23枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

通算19作目のTOP10入り。

初動売上げは0.9万枚。前作『AMBITIOUS』の初動0.9万枚とほぼ同水準。

ただ、四捨五入しないとわずかではあるがダウンしている。
 

今回は4曲入りの豪華仕様EPだったが、セールスパワーダウンに歯止めをかけられず。

12月発売のアルバムの先行シングルでもあるので、買い控えが発生したか。
 

リリース形態はCD EXTRAありの初回盤と、なしの通常盤で2種リリース

収録曲等は同じで複数買わせる商法ではない。

前作はDVD付があったので、今回それがないのも数字が伸び悩んだ要因か。

 
ここにきて、初動が1万枚にも届かなくなってしまっており、そろそろTOP10入りも難しくなってきそう。

何とか挽回したいところだが…。
 

~今日のふといいなぁ~
車輪の唄  by BUMP OF CHICKEN

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