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2010年12月31日 (金)

KinKi Kids復調、30作連続の1位獲得!

さて、2010年ラストデイです。

締めの記事は後ほどアップすることにして、とりあえずはいつも通り、チャートチェックです。

 
前回記事で12/6付チャートを見終わったので、本日は12/13付に突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからスタートです。
 

ではでは、さっそく…

12/13付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 Family~ひとつになること -KinKi Kids

Photo

KinKi Kidsの30枚目のシングルの初登場で1位を獲得!

これでデビューから30作連続シングル首位獲得。

「デビューからのシングル連続初登場首位記録」をさらに伸ばした。
 

初動売上げは16.5万枚。前作『スワンソング』の初動16.0万枚から上昇

ここ数年は数字を下げ続け、毎回出す度に自己最低初動の更新といった状況だったが、ついに下げ止まった。

 
今作は30枚目のメモリアルシングルとして、カップリングも含めメンバー2人が作詞・作曲した楽曲で構成されている。

以前の人気曲投票で1位となった『愛のかたまり』も2人の共作だったので、ファンはこの共作体制を待っていた可能性が高い。

 
リリース形態はカップリング違いで2種リリース。いつも通りの複数買い促進商法

商法の強化やイベントで釣り上げた形跡はなく、タイアップもない。

こうなると、先述した理由以外に上昇の要因は見つからないので、おそらくそうなんだろう。

 
個人的には2人でこれくらいの曲を作れるなら、ずっとこの体制でいいかな。

光一の作るメロディはわかりやすいし、もう2人とも30代だから、いわゆるジャニーズっぽい曲よりはこっちのほうが個人的にはしっくりくる。

 
第2位 from  -ゆず

from

ゆずの32枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

これで31作連続TOP10入り。

 
初動売上げは4.4万枚。前作『慈愛への旅路』の初動4.0万枚から上昇。

前々作『桜絵/マイライフ』の初動4.9万枚には及ばなかったが、少し復調。

ただ、楽曲人気が高かったとかゆずの人気が回復したとかではなく、おそらく商法による上昇。

リリース形態は、今年夏のライブとドキュメント映像を収録したDVD付とCDのみで2種リリース

DVD付が出るのは08年の『シシカバブー』以来、6作振り。

前作はCD1種リリースだったので、商法の強化は明らか。

 
とはいえ、収録曲やジャケットに違いはなく、ふつうは初回版1枚買えば事足りる仕様。

なので、数字の伸びは数千枚に止まったのだと思われる。
 

なお、ゆずは来年1月にもシングルのリリースが決定している。

再びCD1種に戻るようだが、売上も戻ってしまうのか、注目したいところだ。
 

第3位 On Your Mark~ヒカリのキセキ~  -三代目 J Soul Brothers

On Your Mark 〜ヒカリのキセキ〜

三代目 J Soul Brothersの2枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

2作連続のTOP3入り。

初動売上げは4.1万枚。前作『Best Friend's Girl』の初動6.1万枚から大幅ダウン。

前回のデビュー曲から、早くも2万のダウン。

再活動・再デビューの話題性はあっという間に過ぎ去ってしまったのか。
 

今作のタイアップはテレ朝系ドラマ「検事・鬼島平八郎」主題歌。

ドラマの平均視聴率は8%程度、かつ兼ねてより効果が発揮された試しがほぼないテレ朝系。

前作のチョコレートのCMのほうが効果があったのかもしれない。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース

売り方もカップリングがないのも前作と同じ。

商法の強化でまだ伸びしろがあるが、EXILEも商法は大人しいほうなので、LDHが方針を変えない限り、当分この売り方が続くのかも。

 
なお、デイリーでは熾烈な3位争いを強いられたが、4日(土)名古屋と5日(日)幕張のイベント効果で何とか勝ち抜いた。

 
第4位 Save The One, Save The All  -T.M.Revolution

Save The One,Save The All

T.M.R.の24枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

これで20作連続のTOP10入り。

また、年内に2枚以上のシングルをリリースするのは04年ぶりのこととなる。
 

初動売上げは4.1万枚。前作『Naked arms/SWORD SUMMIT』の初動6.6万枚から大幅ダウン。

タイアップは映画『劇場版BLEACH 地獄篇』主題歌。

地上波だとそれなりに効果の大きいアニメだが、映画だとやはりその効果は下がってしまう様子。

 
リリース形態は、カップリングにBLEACH声優とのインタビューを収録した【アニメ盤】が2種と【通常盤】が1種で、計3種リリース

全3種のうち2種がアニメ連動盤という形式は前作と同じ。

 
カップリングが収録されていないシングルは長いキャリアでも初なので、それによる買い控えがあったのか。

それとも、前回のタイアップである「戦国BASARA」のアニメとゲームがかなりタイアップ効果が高かったのか。

 
いずれにせよ、毎回アニメ絡みのシングルなので、この人自身の人気・セールスパワーがまったく見えてこない。

次回、また地上波のある程度効果のあるアニメタイアップがつけば、また浮上してくる可能性が高い。
 

~今日のふといいなぁ~
ヘビーローテーション  by AKB48
本当は怖い愛とロマンス  by 桑田佳祐

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