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2010年12月 8日 (水)

KARA、AKB、Berryz、ももクロ…女性アイドルだらけのTOP10!

本日はいきなりチャートチェックからスタート。

前々回の記事で11/22付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降をチェケラ!
 

ではでは、さっそく…

11/22付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!
 

第4位 ひと -遊助

ひと

「遊助」こと上地雄輔の6枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

これで6作連続のTOP5入り。

初動売上げは6.0万枚。前作『ミツバチ』の初動7.2万枚からダウン

これでデビュー以来、一度も上昇を経験せずに5連続ダウン

酷評レビューでAmazonが炎上し、歌詞の一部「~とかマジ勘弁www」がネット流行語上位に入賞した前作だが、今回はそこからさらにダウン。

完全に下げ止まらない。

もちろん、今回の6.0万枚は自己最低初動となる。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

しかし、【CDのみ】にだけボーナストラックが収録されているため、全音源と映像を購入でコンプリートするためには絶対に2枚買わなくてはならない仕様となっている。

前作に引き続き、複数買い促進商法

 
他のヘキサゴン勢に比べれば売上げも順位もまだまだ高いが、デビュー時の4分の1程度までセールスパワーは落ちている。

こうなってしまうとここから売上げを回復させる手立てはなさそうだが…。

ソニーはどんな戦略で向かっていくんだろう。まさか遊助にアニメタイアップは…。

 
第5位 ジャンピン -KARA

ジャンピン

韓国の女性5人組ユニット、KARAの日本2枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

2作連続の5位となる。
 

初動売上げは5.5万枚。前作『ミスター』の初動2.9万枚から大幅増

「ヒップダンス」の話題性で一気にヒットした前作を大きく超える売上げをマークしてきた。

9月の末頃にリリースしたベスト盤の初動5.1万枚よりも高い好調ぶり。
 

また、今作は2週後のアルバムの先行シングルでもある。

それでこの数字は立派の一言。

前作時のフジ系列の猛烈プッシュと活発なプロモーションで一気に知名度と人気を伸ばしや様子。

 
リリース形態は【CD+DVD】、【CD+フォトブック】、【CDのみ】の全3種リリース

【CDのみ】にだけタイトル曲の韓国語Ver.を収録している。

よって、全音源と全映像および全特典を購入でコンプするには絶対に3枚以上買わなくてはならない複数買い促進商法

韓国でも日本でもアイドルはこういった商法で売上げが釣り上がる。

 
ただ、前作もこの売り方だったので、今回の「上昇」に関してはこの商法は関係ない。

上昇に関しては先述したとおり、知名度と人気によるところが多いと捉えていいはず。

まぁ、この商法なので、ファン1人増えると飛躍的に数字は伸びる。
 

10月の少女時代のシングル『Gee』の初動6.6万枚には及ばないが、人数と先行シングルという点を鑑みると、セールスパワーはどっこいどっこいといったところか。

余談だが、ルックスはKARAのほうが日本人好みだと思う。まだ、この意見、反論されてない。
 

第6位 Beginner  -AKB48

Beginner(A)(DVD付)

前週の2位から4ランクダウン。

週間売上げは2.5万枚

前週の6.4万枚から大きくダウン。

 
オリコン史上に残り続けるであろう大記録、歴代初動9位をマークしたシングルとは思えない失速ぶり。

やはり、狂った勢いがあるのはファンが買い漁る初週で、それ以降は他のアーティストの一般的な作品と変わらない。

 
累積は3週でやっと90万枚を突破。(91.6万枚)

あの神懸かり的な初動82.7万枚からまさか本当にミリオンいかないのか
 

第7位 シャイニング パワー  -Berryz工房

Be

ハロプロ系アイドル、Berryz工房の24枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで11作連続のTOP10入り。

 
初動売上げは2.3万枚。前作『本気ボンバー!!』の初動1.4万枚から大幅増

前作で急激に売上げを落としていたが、ここで一気に回復。

前々作の初動2.5万枚までは戻らなかったが、かなり大幅に数字を上昇させた。
 

その要因のひとつは間違いなく、商法。

今作はなんと全5種リリース

 
【CD+DVD+イベント抽選シリアルNo.】が2種類、【CD+イベントシリアルNo.】が1種、【アニメ盤】、【CDのみ】というラインナップ。

DVDは収録内容がすべて異なり、ジャケット社員も5種すべて異なっている。

言わずもがな、複数買い促進商法

ただし、CDの収録内容は5種類すべて統一。前作は3種だったが、収録曲違いがあった。

 
また、今作はAKBと同じようにキャラアニ.COMにてイベント商法も敢行。

これまで以上に商法に力を入れているのは明らかで、それでも前々作に及んでいないことから、人気は下火であることが確実。

商法で持ち堪えるのにも限界というものがあるが、次はどのような施策を講じてくるのだろうか。

第8位 ピンキージョーンズ  -ももいろクローバー

ピンキージョーンズ<通常盤>

スターダストプロモーション所属の6人組アイドルグループ、ももいろクローバーのメジャー2枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

スターダストは柴咲コウや北川景子の所属事務所。

これで2作連続のTOP10入り。

 
初動売上げは2.3万枚。前作『行くぜっ!怪盗少女』の初動2.3万枚とほぼ同水準。

ただ、四捨五入しないとおよそ400枚、前作を上回っており、自己最高初動を記録している。

周りのレベルが高い週にぶつからなければ、TOP5くらいは狙えた。

 
前作でユニバーサルからメジャーデビューしていたのだが、早くも2作目で移籍。

AKB48と同じ、キングレコード(レーベルは違う)からのリリースとなっている。

 
リリース形態はDVD付が3種とCDのみが1種で、合計4種リリース

CDの収録内容は4種すべて同じだが、3種のDVDはすべて内容が異なっている。

映像を購入でコンプリートするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 
かなりキツイ商法ではあるが、実は前作は鬼の7種リリース(収録内容は統一)だったので、パッケージは3種も減っている。

これだけパッケージ数が減っても数字をキープできるのは、やはりDVD効果か。

前作だと7種出てても、推しメンのだけ買うファンもいるだろうし。今回はそうはいかない。
 

とりあえず、女性アイドルを売る術を習得しているキングなので、これからもまた何か仕掛けてくる可能性は大。

次回作の商法にも注目したいところ。
 

第9位 アイシテル -平井堅

Hirai

平井堅の33枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

2ヵ月連続リリースの2発目。

4作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.8万枚。前作『Sing Forever』の1.2万枚から上昇

映画「ゴースト もういちど抱きしめたい」主題歌。
 

映画タイアップ&バラードで予想通り、復調。

しかし、その回復幅は小さく、同じく映画タイアップ&バラードだった前々作『僕は君に恋をする』の初動3.0万枚には遠く及ばなかった。
 

リリース形態はCD EXTRAの有無で2種リリース。複数枚買わせる効果はない。

バラードがマンネリ気味なのか、タイアップ効果がうまく出なかったのか、以前より閉鎖的世界になっているのか、このリリース条件でこれくらいの上昇だと、先が少し心配か。
 

なお、カップリングベスト「"裏" 歌バカ」が同時リリースだが、収録曲に被りはない。
 

~今日のふといいなぁ~
えにし  by スピッツ
ずっと好きだった  by 斉藤和義

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