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2010年12月 5日 (日)

12月新譜チェック!~AKB48の2010年ラストシングルどうなる!?

本日は前回記事で予告いたしました通り、12月の新譜チェックを行います!

今月の注目は今年一年爆走した大所帯アイドルグループのラストシングル。

年間チャートにも直結してくるため、注目度はマックスです。
 

てことで、さっそく…12月の新譜チェックをお送りします。
 

太字はその週の1位獲得本命曲。赤文字は管理人の個人的な注目曲です。

いつもどおり、発表される全作品は確認不可なのでメジャーなアーティスト中心となります。

 
それでは、Let's check!

12/1

  • Family~ひとつになること - KinKi Kids
  • from - ゆず
  • 乱舞のメロディ - シド
  • On Your Mark~ヒカリのキセキ~ - 三代目 J Soul Brothers
  • Save The One, Save The All - T.M.Revolution
  • 会いたいロンリークリスマス - ℃-ute
  • あと1cmのミライ - D☆DATE
  • オトシモノ - miwa
  • 冬空のLove Song - ベッキー♪#
  • Movement - the pillows
  • my Secret Santa - moumoon

12/8

  • チャンスの順番 - AKB48
  • A winter fairy is melting a snowman - 木村カエラ
  • Shining☆Star - 超新星
  • 勿忘草 - ピコ
  • 空と海があるように - TUBE
  • Snow Rain - 福田沙紀
  • 小さな魔法 - ステレオポニー
  • チヨコレイト/かわいい甲子園 - 恵比寿マスカッツ

12/15

  • 「ありがとう」~世界のどこにいても~ - Hey!Say!JUMP
  • PLEDGE - the GazettE
  • MEMORIES - VAMPS
  • HEART∞BREAKER - DaiKichi~大吉~(大黒摩季・吉川晃司)
  • Eyes On Me - Superfly
  • I Remember feat.Joe Sample - 川嶋あい
  • みらいいろ - Plastic Tree
  • Baby Baby - 石川さゆり with 奥田民生

12/22

  • Dream On - URATA NAOYA feat.ayumi hamasaki
  • 運命のしずく~Destiny's star~/星空計画 - GIRL NEXT DOOR
  • Escape - 在日ファンクとROY

 
ざっとこんな感じ。

 
例年通り、年末に向けシングルのリリースは減少。

今年最後のリリースラッシュは第1週目となりそう。
 

その第1週目は当然もう開戦しており、予想通り、激しい順位争いが展開されている。

大穴なら、3万台でも1位を取れるこのご時世。

しかし、この週はKinKi Kids、ゆず、シド、三代目J Soul Brothers、T.M.R.と、実績から初動3万を超えるであろうアーティストが一気に5組もリリース。


1位は約1年1ヵ月ぶりリリースのKinKi Kidsで確定だが、2位以降は大混戦となっている。

ちなみに、デイリー順位は次のとおり。

Rank

ゆずの2位逃げ切りも堅いので、注目は3位争い。

どのような結果で収束するのだろうか。注目である。

 
続く、2週目には今月一番のセールスになることが確実のAKB48の新譜が登場。

今作『チャンスの順番』は秋に行われた「じゃんけん選抜」の結果が反映されたメンバーでのシングル。

よって、いつもの人気メンバーはほぼ選抜漏れしており、半数が初選抜入りとなる。

※前作に続きメンバー入りしたのは小嶋陽菜、高城亜樹、前田敦子、河西智美の4名だけ

 
運ではなく、ファンの支持によるメンバーで構成されていた前作『Beginner』の初動は82.7万枚

これはオリコンの歴代初動で9位となる神懸かり的数字だった。

 
今作はまず参加メンバーが異なることが一番の不安要素。

しかし、すでにCMでO.A.されているカップリング曲『予約したクリスマス』はいつもの人気メンバーでの楽曲。

 
また、いつも物凄い商法が今回はさらに強化されているところもポイント。

AKB48はチームA、チームK、チームBで構成されるが、今回はその3チーム別で楽曲が存在。

そして、それが3種の通常盤に散りばめられ、それぞれ1曲ずつ収録されている。

さらに、いつもはカップリングがすべて収録される劇場盤にも、今回は研究生による楽曲を収録。

 
よって、通常盤3種+劇場盤1種で合計4種リリース

かつ、すべて収録曲が違うという最強(最狂)レベルの複数枚購入促進商法

 
普通のアーティストが使っても効果に限界がある複数商法だが、AKB48との相性はもちろん抜群。

こうなるとリミッターが外れて、もう1人4枚どころじゃない勝負なりそう。

 
このパッケージ上の商法だけでなく、もちろん握手会などイベント商法も展開。

タイトル曲が人気メンバーによる歌唱じゃないというマイナス要素は、商法で完全にフォローしており、今回も超絶な数字を叩き出してくる可能性が高い。

 
また、今作も初動50万枚を突破すると、前代未聞の4作連続初動50万越えという大快挙となる。

現状、「2作連続初動50万越え」さえも絶頂期の浜崎あゆみと宇多田ヒカルしか成し得ていないので、4作連続となるともう二度と超えられることのない永遠の記録となりそうだ。

 
そして、AKB48の動向に関してはその週の争いだけで収束するものではなく、年間チャートにも大きな影響を与える。

以下、2010年暫定シングル年間TOP10。

  1. AKB48『Beginner』
  2. AKB48『ヘビーローテーション』
  3. 嵐『Troublemaker』
  4. 嵐『Monster』
  5. AKB48『ポニーテールとシュシュ』
  6. 嵐『果てない空』
  7. 嵐『Love Rainbow』
  8. 嵐『Dear Snow』
  9. 嵐『To be free』
  10. KAT-TUN『Love yourself ~君が嫌いな君が好き』(累積44万枚)

 
10位以外、AKB48と嵐一色。

パッケージ市場およびパッケージのチャート集計方法が構造不順を起こしていることが一目でわかる内容となっている。

 
そして、ここにAKB48の新譜『チャンスの順番』が入ってくると…10位のKAT-TUNが落ち…

年間TOP10がAKB48と嵐だけ

になる。

史上初の珍事の完成である。
 

さあ、チャート史上に残る珍年間チャートの完成まで…あと3日!!

その瞬間を見逃すな!

※「3日」は初日に45万枚以上売上げる仮定

 
~今日のふといいなぁ~
Forever  by Mr.Children
踊ろよベイビー1962  by 桑田佳祐

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