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2010年12月11日 (土)

SKE48がついに初動10万オーバー!

本日はいきなりチャートチェックからスタート。

前回記事で11/22付チャートを見終わったので、本日からは11/29付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェック。
 

ではでは、さっそく…

11/29付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 CHANGE UR WORLD -KAT-TUN

Photo

KAT-TUNの13枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

これでデビューから13作連続1位獲得となる。
 

初動売上げは23.1万枚。前作『Going!』の初動23.0万枚からほぼ変わらず。

メンバーの赤西仁がレコーディング不参加でリリースされた前作で一気に売上げを落とし、デビュー以来の最低初動を記録していたが、ここで下げ止まり。

今作が赤西仁が正式にメンバーから脱退してから一発目のシングルとなるが、参加していないのは前作でも同じだったので、特に数字に影響はなかった様子。
 

ただそれでも、赤西の声がKAT-TUNのCDから消えて、連続でグループ最低水準を連発している。

赤西はひとりでどれだけのファンを背負っていたんだろ。ざっと、のべ10万くらいか。
   

リリース形態は全3種リリース

【DVD付】、【CDのみ(メンバーソロ新曲収録)】、【CDのみ(グループ新曲収録)】というラインナップで、前作と同じ。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 
商法が変わらないので数字も変わらなかったという固定ファンがっちりパターン。

赤西なしだとだいたいこのくらいが安定ラインなんだろうか。

とりあえず、今後赤西がいた頃の初動30万ラインを出すのは難しいと思われる。

 
第2位 1!2!3!4! ヨロシク! -SKE48

1!2!3!4! ヨロシク!(typeA)

東海地方を拠点に活動するAKB48の姉妹ユニット、SKE48の4枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

2位はグループ最高位となる。
 

初動売上げは12.0万枚。前作『ごめんね、SUMMER』の初動6.2万枚から倍増

連続大幅上昇でついに初動が10万の大台を突破した。

前作の時点でも、前々作『青空片想い』の初動3.5万枚から倍近い上昇だった。

AKB48の人気爆発に引っ張られるように、姉妹ユニットのこっちも数字をぐんぐん伸ばしている。

倍から倍なんて、ここ数年そう見られるチャートアクションではない。

 
SKE48の松井珠理奈と松井玲奈の2人はAKB48の選抜でも上位に入る人気メンバーだし、矢神久美も最近はアンダーガールズ(カップリング担当)に連続で選抜されているので、AKB48からの流入がほとんどだと思う。

となると、余談だが、松井珠理奈や松井玲奈推しのファンはAKB48だけじゃなくてSKE48のCDも買ってることになるので、出費が大変そう。
 

リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】の劇場盤が1種で合計3種リリース

DVDは2種で内容が異なり、CDもカップリングが3種すべて異なる。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

 
前作も3種だったが、劇場盤のみに収録の楽曲はなく、2枚買いで済む仕様だったので、商法は強化されている。

これも一気にここまで数字が爆発した理由のひとつであることは間違いないだろう。
 

また、AKB本体と同様にイベント商法も展開されており、そのための複数買いも横行していると思われる。

とりあえず、初動10万を超えた時点で本体のAKB48以外の女性アイドルグループ、ハロプロや韓国勢(少女時代やKARA)などをすべて蹴散らしたことに。

秋元軍団恐るべし。
 

第3位 流星 -コブクロ

流星

コブクロの19枚目のシングルが初登場で3位にランクイン。

これで10作連続のTOP10入り。

初動売上げは8.2万枚。前作『STAY』の初動6.0万枚から大きく上昇

前作はアルバムのリリースを3週後に控えた先行シングルだった。

 
今作は前作から1年4ヵ月ぶりというかなり久々のシングル。

大幅ダウンしても仕方がないリリース間隔だが、そこは月9「流れ星」タイアップで何とか防ぐ、それどころかかなり好調な数字となった。

最近はドラマタイアップに力がないが、今作に関しては爆発的ではないものの、効果はあった様子。

それにしても、コブクロはドラマタイアップ多い。ドラマ専属歌手になりつつある。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

前作はDVDの有無で2種リリースだったが、これは先行シングルで苦戦が考えられたための施策で、コブクロは通常CD1種。元に戻った感じ。

 
商業性なしのこの売り方で8万台はこのご時世では、かなりトップクラスの数字。

一時期の人気ピークはさすがに越えてしまっているが、しっかり固定ファンは付いているようだ。
 

第4位 果てない空 -嵐

Arashi_2 

前週の1位から3ランクダウン。

週間売上げは5.0万枚

驚異的だった前週の初動57.2万枚から、今度は驚異的な急降下

なんと一気に11分の1以下になってしまった。

一部のファン以外誰も聴いていないような状況はこのカオス状態でも変わらない様子。

嵐ほどのファン数になれば、発売週に何らかの理由で購入できなかったファンがのべ5万人くらいいても何ら不思議じゃないし。
 

それでも、初動が自己最高だっただけあって、累積は早くも62.2万枚を突破。

もう手が付けられないAKB48のせいでこの無茶苦茶な数字でも影が薄くなりつつあるが、物凄い数字であることを忘れてはならない。
 

第5位 PARADISE/Endless Fighters  -AAA

PARADISE/Endless Fighters【ジャケットA】

AAAの26枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

これで10作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは4.6万枚。前作『負けない心』の初動4.6万枚から変化なし。

前々作『逢いたい理由/Dream After Dream~夢から醒めた夢~』から、3作連続で小室哲哉楽曲。

そして、3作連続で初動4.6万枚

ここにきて、物凄い安定感を見せている。

 
『PARADISE』がCMタイアップで『Endless Fighters』がポケモンのバラエティ番組EDテーマ。

 
リリース形態は一般流通が4種類と、mu-mo限定盤が3種類で計7種リリース

今年、これまでにリリースされた前作、前々作も6種リリースでかなり凶暴な商法だったが、今回は「ポケモン」タイアップの影響でさらに1種増。

 
詳細として、一般流通が【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種、さらに【ポケモン盤】が1種で計4種リリース。

DVDの収録内容は異なり、【CDのみ】にだけglobe『DEPARTURES』のカバー収録。

全音源および映像を購入でコンプリートするには絶対に3枚以上買わなくてはならない複数買い促進商法

 
加えて、カップリングにメンバーのトークを習得したmu-mo限定盤が3種存在。

この3種の存在は前作も同様だった。合わせて、7種となっている。

AKBじゃないので、1人のファンがどこまで複数買いしているかは見当が付けられないが、確実に複数買いは横行している。

また、今回は「ポケモン」パッケージが1種増えているが、「ポケモン」視聴層とAAAのファン層が被るわけもなく、そこまで効果はなかった様子。

 
とりあえず、AKBで感覚がマヒしてしまっているが、7種リリースはなかなかキツめの商法。

それと同時に、アイドルではないので、7種出したからといって皆7枚買うわけではないことを改めて心に留めておくべきかな。

 
~今日のふといいなぁ~
天使と悪魔  by 世界の終わり
fanfare  by Mr.Children

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