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2011年1月 9日 (日)

カエラが苦戦…コブクロが4週連続TOP10入り!

本日もいきなりチャートチェックからスタート。

前回記事で12/20付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降を見ていきます。
 

ではでは、さっそく…

12/20付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

 
第4位 A winter fairy is melting a snowman  -木村カエラ

A winter fairy is melting a snowman

木村カエラのメジャー16枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

2010年10月の第一子出産後、初のシングルとなる。

初動売上げは1.5万枚。前作『Ring a Ding Dong』の初動4.6万枚から大暴落

これはいったい…?

 
前作がNTTdocomoのCMタイアップで「リンガディンドン♪」と軽快なメロディが大量オンエアされ、自身2番目に高い初動で初の1位まで獲得していた。

今回も前作と同じNTTdocomoのCMタイアップだったが、ブレイク後の最低初動にまで落ちてしまった。

休暇中のリリースということで、メディアへの露出がほとんどなかったとはいえ、ここまで下がってしまうものなのだろうか。

それとも、結婚・出産したことで男性の固定ファンが一気に離れたのだろうか。

個人的印象ではアイドルとは違ってそこまで結婚・出産がマイナスに働くタイプではないと思うのだけど…。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

ただ、これは前作でも同じだったので、ダウンの要因にはならない。

 
前作はカップリングに8曲もライブ音源が入っている豪華盤でもあったので、とりわけ数字が高騰していただけで、本来の固定ファンは1万台半ば程度なのか。

とりあえず、この成績は謎なので、次回作の動向を見てみないと何とも言えない。

 
第5位 Family~ひとつになること  -KinKi Kids

Kinki

前週の1位から4ランクダウン。

週間売上げは1.5万枚

前週の初動16.5万枚から一気に11分の1にまで大暴落

 
ジャニーズの2週目急降下は、いまに始まったことではないがやはり衝撃的。

買っているのはほぼ固定ファンで、ライト層・世間にはまったく届いていないような推移。

 
初動は前作から少し回復したが、2週目の売上は前作とほとんど同じになっている。

累積売上は17.9万枚を突破。

前作わずかに届かなかった19万台を目指したいところ。

 
第6位 流星 -コブクロ

流星

前週の8位から2ランクアップ

なんとこれで4週連続TOP10入り
 

週間売上げは1.4万枚

前週の1.8万枚からダウンしているものの、かなりの粘りを見せ、また周りのレベルが低かったこともあり、順位はアップ。

完全にロングヒットモードに突入しており、累積売上はひと月で14.4万枚を超えた。

09年以降、ロングヒット作がなかったが、久々に楽曲が世間まで届いている様子。

紅白効果などが出れば、初動比2倍(16.4万枚)くらいまで伸びるかもしれない。

  
第7位 Shining☆Star -超新星

Shining☆Star(通常盤)

韓国の男性6人組グループ、超新星の日本10枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで3作連続のTOP10入りとなる。
 

初動売上げは1.3万枚。前作「愛言葉」の初動1.3万枚と同水準。

安定して1万台を出せるようになってきた。
 

リリース形態は【DVD付】、【グッズ付】、【CDのみ】の3種リリース

グッズに関しては前作はミラーだったが、今回は韓国メトロマップとなっている。
 

商法的には前作とほぼ同じだが、今回は予約取りイベントを実施しており、3種すべてを予約した方の中から抽選でイベント招待というもの。

ほとんどのファンは3枚すべて買っていると思われるが、数字が上昇しなかったのは、こんなイベントなしでもいつも3枚買っているファンが今回も3枚買っただけ、だからか。

 
複数枚買わせておいて「抽選」という、ある意味AKB48以上に厳しいイベント商法だが、パッケージのほうはすべて収録曲が同じで商法は緩め。

パッケージの商法を最強(狂)クラスまで引き上げるのはもう少し固定ファンが増えてからかな。

第8位 空と海があるように  -TUBE

空と海があるように

TUBEの52枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

夏のイメージが強いTUBEには珍しい冬のシングル。前作から半年ぶりのリリース。

初動売上げは1.2万枚。前作『灼熱らぶ』の初動1.4万枚からダウン。

前作はアルバムの先行シングルで、今回はアルバム後一発目のシングル。

 
大抵のアーティストは先行シングルだと売上を下げるのだが、前作ではその影響が見られず。

で、今回は先行シングルではなかったのだが、数字は下がった。

アイドル並みに固定ファンオンリーの世界なので、先行シングルかどうかというのはあまりセールスに影響しないようで、今回はふつうに固定ファン内で買い控えがあっただけと捉えていいだろう。
 

リリース形態はオリジナルコミックが付いている初回盤とCDのみの通常盤で2種リリース

前作は卓上カレンダーの有無で2種だった。オマケの有無で2種という形式は前作と同じ。

 
冬のシングルは6年ぶりだったが、やはり夏のほうがファンが動きやすいのだろうか。

 
第9位 大切な人 -サーターアンダギー

大切な人

フジ系「クイズ!ヘキサゴンⅡ」から生まれたユニット、サーターアンダギーの3枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

山田優の弟である山田親太朗がリーダーを務めるユニット。

3作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは0.9万枚。前作『沖縄に行きませんか』の初動1.9万枚から半減

1st初動3.2万枚→2nd初動1.9万枚→3rd初動0.9万枚とデビューから連続で大幅に売上を落としており、ついに今回は1万枚を割った。
 

リリース形態はCD+DVDの1種リリース

前作はグッズ付ありで2種リリースだったので、パッケージ数の変化が売上に影響を及ぼしたのは間違いない。

ただ、それ以上に、ヘキサゴン関連の勢いが物凄い勢いで落ちているので、今回のダウンも十分想定できた。

 
 
なお、前週に続き、この週も9位で1万枚割れ。

11月後半にいきなりチャートのセールス水準が上がったが、またレベルはダウン気味。

ここから年末にかけてはリリース自体がなくなるので、レベルの下がり方はこんなもんじゃなくなる。

 

~今日のふといいなぁ~
if  by フレンチ・キス
Catwalk  by SOUL'd OUT

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