Twitter

  • 私服ツイート

« AKBが2週目で記録的大暴落…まさかの20分の1に! | トップページ | BUMP OF CHICKENが6年4ヵ月ぶりのアルバム1位獲得! »

2011年1月18日 (火)

Superflyが自己最高初動&コブクロ5週連続TOP10入り!

本日もいきなりチャートチェックから開始。

 

前回記事で12/27付シングルチャートの第4位までをチェックしたので、本日は5位以降をチェックしていきます。

ではでは、さっそく…

12/27付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!
 

第5位 Eyes On Me -Superfly

Eyes On Me

Superflyの11枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

シングルチャートでのTOP10入りは2作連続。

なお、5位は自己最高位となる。

 
初動売上げは2.1万枚。前々作『Dancing On The Fire』の初動1.8万枚から上昇。

前作はシングルとカバーアルバムのセットで、アルバムチャートに登場していたので、比較対象外。

 
アルバムでは女性ソロトップクラスのセールスを叩き出す彼女だが、シングルはなかなかガツンと上がることなく、徐々に数字を伸ばしていた。

今回も大きな上昇ではないものの、着実に数字を伸ばし、自身初の初動2万越えを達成し、自己最高初動に。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。前々作から変わらず。

DVDはライヴ映像で、これも前々作と同じ。

 
今回のタイアップはPSPゲームソフトのテーマソング。前々作はCMソングだった。

どちらもそこまで大きな効果をもつタイアップではない。

商法を強化することなく、強力なタイアップも付くことなく、数字が上がっているので単純に購入層が広がっていると捉えてよさそう。

爆発的ではないものの、着実にファンを増やしている背景が伺える。
 

第6位 For myself -神谷浩史

For myself

人気声優、神谷浩史のファーストシングルが初登場で6位にランクイン。

ここ最近の主な出演作は「ONE PIECE」、「機動戦士ガンダム00」、「さよなら絶望先生」、「マクロスF」、「Angel Beats!」、「化物語」など。

また、「ガキ使」等のナレーションも担当しており、神谷浩史の名前は知らずともその声は広く知れ渡っていると思われる。
 

09年夏にミニアルバムでデビューしていたが、シングルはこれが初となる。

いきなりのTOP10入り。
 

初動売上げは1.9万枚

参考までに、先述したミニアルバム「ハレノヒ」は初動1.2万枚だった。

 
かなりの数の固定ファンを抱えているようで、ファーストシングルからいきなりTOP10ヒット。

それも、アニメタイアップ等に頼らず、この人自身の人気だけでこの数字となっている。

そもそも声優でも男性声優のソロシングルがチャートインすること自体レアで、ファーストシングルだとさらにレア。「異例」のTOP10ヒットと言っていい。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

ジャケ写は異なるが、CDの収録内容は同じ。

 
特に、複数買いを強要するような商法でもなく、タイアップもなし。

ファーストシングルという話題性はあるだろうが、この条件で2万近い数字を出せるのなら、条件によってはさらに上も目指せるし、TOP10の常連になりそうだ。

 
第7位 Love Festival -テニプリオールスターズ

Love

アニメ「テニスの王子様」の登場キャラクターによるユニット、テニプリオールスターズのシングルが初登場で7位にランクイン。

アニメ「テニスの王子様」関連作がTOP10入りするのは05年以来となる。

なお、タイトル曲は原作者の許斐剛が作詞・作曲している。

 
初動売上げは1.5万枚

地上波でのアニメはもう5年も前に終わっているにもかかわらず、現在もOVA等で根強い人気を誇る「テニプリ」。

 
ただ、今回ここまで数字が伸びたのには、商法が大きく関わっていると思われる。

今作のリリース形態は全4種リリース

今回のプロジェクトには総勢9名の声優が参加しているが、限定盤のカップリングには9名を3組に分けたヴァージョンを収録。

また、通常盤にのみ原作者である許斐剛が歌唱する楽曲を収録。

よって、4種すべてで収録曲が異なる複数買い促進商法となっている。

原作者の楽曲はよくわからないが、声優が関わっている音源はファンにとってはコレクターズアイテムだろうし、ジャケもすべて異なっているので、複数買いは少なからず発生していると思われる。

とりあえず、自分で自分の作った作品のキャラソンを作って、さらに自分も歌っちゃうのだから、この原作者…いろんな意味で凄い。

 
第8位 流星 -コブクロ

流星

前週の6位から2ランクダウン。

週間売上げは1.1万枚

前週の1.4万枚からダウンしているが、ロングヒットモードに突入しており、売上の下降が緩やか。

 
また、これでついに5週連続TOP10入り

周りの低レベルも手伝ってのことではあるが、5週連続で1万枚以上をキープしているので、そこまでラッキー要素が高いものでもない。
  

累積は15.6万枚を突破。

人気MAX時のコブクロと比較すると、まだこんなものかという印象になってしまう数字だが、世間への浸透度はかなり高いと思われる。
 

たとえ売上が圧倒的に高くても初動でガツンと数字を出し、翌週以降すぐにチャート上からいなくなるような楽曲はお茶の間への浸透度が低い。

逆に、このようなチャートアクションを見せる作品のほうが売上は少なくとも、世間へちゃんと届いている「ヒット曲」だと言える。
 

第9位 HEART∞BREAKER -DaiKichi~大吉~

HEART∞BREAKER

大黒摩季と吉川晃司によるユニット「DaiKichi~大吉~」のシングルが初登場で9位にランクイン。

映画「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE」主題歌。

長くて分かりにくいが「仮面ライダー」系のタイアップ。

 
初動売上げは0.9万枚

大黒摩季、吉川晃司ともに過去に「仮面ライダー」関連曲を担当しており、それぞれ初動は3.3万枚(大黒)、0.7万枚(吉川)だった。

 
特に、大黒摩季は快挙ともいえるヒットになっていたので、それに比べると今回はかなりのダウン。

ただ、今回は地上波ではなく劇場版の主題歌。

一般的に劇場版はタイアップ効果が小さいので、この結果は順当である。
 

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。CD収録内容に違いなし。

【CDのみ】のジャケットにこそライダーが登場しているが、DVDに収録されているMVにライダー姿はなし。

大黒と吉川のパッケージ買いのファンは微々たる数で、ターゲットは完全にライダーファンなのだが、この内容だと惹きつけがいまひとつだった様子。

まぁ、ライダーだからって変にオマケつけまくっても利益率が下がるし、これで上々なのかも。

 
 

なお、この週も9位でTOP10内1万枚割れ。

年末のリリース過少の影響が確実にチャートレベルを下げているのがわかるが、ここから数週間に渡り、氷河期に突入することになる。

 

~今日のふといいなぁ~
つよがり by Mr.Children
2145年 by ACIDMAN

« AKBが2週目で記録的大暴落…まさかの20分の1に! | トップページ | BUMP OF CHICKENが6年4ヵ月ぶりのアルバム1位獲得! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« AKBが2週目で記録的大暴落…まさかの20分の1に! | トップページ | BUMP OF CHICKENが6年4ヵ月ぶりのアルバム1位獲得! »

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

-天気予報コム-
無料ブログはココログ