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2011年1月23日 (日)

あゆ初プロデュース作が1位! コブクロは6週連続TOP10!

あゆ、コブクロの前に…

 
今週のシングルチャート、面白いですねー、「山P vs フレンチ・キス」。

そして、案の定、動いてきました山Pサイド…

「緊急イベント」!!

キタ―状態。

ホントに期待を裏切らない事務所です。

 
まだ、累積ではフレンチ・キスがリードしていますが、これで勝負ありかと。

ジャニーズが緊急イベントを仕掛けて、1位を逃したことはほとんどないし。
(※タキツバが一回失敗している)

 
で、その山Pの「緊急握手会」のおかげで、本日早朝の池袋はちょっとしたパニックが起こったようで。

なにやら徹夜で握手会会場に張り付いていたファンがかなりいたため、握手会待ちの整列が早朝6時ごろに打ち切られたとか…。

街の人たちの迷惑になるからね。

遠くから握手のために駆け付けて無駄に終わった地方の方々が池袋のファミレスでうなだれ会を開いたとか開いてないとか。

寒い中、ご苦労様です。

 
とりあえず、こういう情報がタイムリーにゲットできて、ツイッターってホント便利。

自分が赴かなくても、誰かが長蛇の列を写メって上げてくれるのだから。(「私服ツイート」参照)

 
てことで、明日1/24の夕方発表のオリコンデイリーチャートは必見です。

いったい、どんな不自然な推移になるのかな。
 

それでは、チャートチェックに移ります。

前回記事で12/27付チャートを見終わったので、本日から…やっと2011年付のチャートに突入していきます。

前週をもってビックネームの2010年の新譜リリースはほぼ終了しており、この週からは全体の売上が低迷。

また、年末の特番効果で力のある旧作が新譜に台頭して上位へ…という年末らしい風景が見られます。

 
ではでは、さっそく…

1/3付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!
 

第1位 Dream ON -URATA NAOYA feat. ayumi hamasaki

Dream ON(ジャケットA)

AAAのリーダー浦田直也と浜崎あゆみのコラボシングルが初登場で1位を獲得!

浦田はソロ活動は以前から行っているが、シングルのリリースは今回が初。
 

初動売上げは4.0万枚

浦田の前リリース作は09年1月のアルバム「TURN OVER」で初動0.2万枚・71位。

よって、大幅上昇

なお、関連作として、AAAの前作『PARADISE/Endless Fighters』は初動4.6万枚、浜崎あゆみの前作『L』の初動は7.1万枚となっている。

 
ソロデビューアルバムの初動0.2万枚からもわかるように、浦田自身にパッケージ買いのファンはほとんど付いていないので、完全に「あゆ効果」と捉えてよさそう。

浜崎あゆみが自身以外をプロデュースするのはこれが初で、メディアでの煽りもそこに焦点が当たっていた。

また、楽曲の作詞作曲だけでなく、歌唱に思いっきり参加しているので、さすがに全員とはいかないが、かなりのあゆファンが動いた様子。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

収録曲は【CDのみ】にだけリミックスを収録。かなり弱いが複数買い促進商法

ジャケット写真も異なるので複数買いは発生していると思われるが、通常のあゆの作品に比べると少ないか。

 
第2位 「ありがとう」~世界のどこにいても~ -Hey!Say!JUMP

Hsj

前週の1位から1ランクダウン。

週間売上げは1.6万枚

前週の初動15.1万枚から10分の1に大暴落。

恒例のジャニーズダウンだが、いつも以上に粘りがなく、また初動が低かったため数字もいつもより不調。

 
ただ、強い新譜がなかったため、1ランクダウンで2位という順位で好調のようにみえる。

が、この数字で2位に入れてしまったことで、長いオリコンの歴史を塗り替えることに…。

 
実は、1.6万枚での週間2位はオリコン史上最低記録

これまでの2位の最低売上は07年にCHAGE&ASKAが記録した17,783枚で、今回Hey!Say!はこの記録を更新してしまった。

つまり、オリコン史上最もレベルの低い売上の2位作品ということになる。

 
運がいいと捉えるか、悪いと捉えるか。

 
第3位 チャンスの順番 -AKB48

【特典生写真無し】チャンスの順番(A)(DVD付)

前週の3位をキープ。

週間売上げは1.6万枚。前週の3.0万枚からダウン。

昔のAKB48に比べれば十分粘っている方だが、やはり人気メンバーが前面に出ていた前作や前々作に比べると、ダウンが早い。

 
なお、この週の集計期間内には「Mステ スーパーライブ」の放映があり、AKB48は異例ともいえる4曲を披露

(『会いたかった』、『Beginner』、『ポニーテールとシュシュ』、『ヘビーローテーション』)

最新曲であるこの『チャンスの順番』は披露されず。そのため、放映効果もあまり出ていないと思われる。
 

それでも、累積は64.2万枚を突破した。

初動に固まり過ぎではあるが、2010年になってこんな数字を普通に何度も見れるとは思わなかったというのが素直な感想。

逆に言うと、このAKB48と嵐の人気が落ちてきたときが、シングルチャート終焉のときかもしれない。
 

第4位 流星 -コブクロ

流星

前週の8位から4ランクアップ。

なんとこれで6週連続TOP10入り

さらに、周りに敵がおらず、ここにきてTOP5返り咲きまで果たした。

 
週間売上げは1.2万枚。前週の1.2万枚をキープ!

順位に関してはラッキー度が高いものの、セールス面でもかなりの粘りを見せており、売上が落ちていない。

 
累積は16.8万枚を突破。

まだ、絶頂期のシングルの初動にすら届いてはいないのだが、世間への浸透度は当時の曲に引けを取らないところまできているのかも。

 

~今日のふといいなぁ~
Special  by Do As Infinity
Diver  by NICO Touches the Walls

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