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2011年4月18日 (月)

女性アイドルがTOP10内にわんさか登場!

前回記事で2/21付シングルチャートの4位までを見終わったので、本日は5位以降をチェックしていきます。
 

ではでは、さっそく…

2/21付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!
 

第5位 ショートカット  -スマイレージ

ショートカット【初回生産限定盤A】

ハロプロ系アイドルユニット、スマイレージのメジャー4枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

TOP10入りは4作連続通算4作目。
 

初動売上げは2.0万枚。前作『同じ時給で働く友達の美人ママ』の初動1.8万枚から上昇。

メジャーデビュー後、出す度に数字を下げていたが、ここで売上回復。

しかも、メジャーデビュー曲『夢見る15歳』の初動20,438枚を54枚だけ上回って、自己最高初動となった。

 
ただ、数字は伸びたが人気が上がったわけではなく、商法の強(狂)化によるもの。

今作は初回盤4種+通常盤1種で合計5種リリースとなっている。
 

初回盤4種のうち3種は【CD+DVD】で、残りは1種は【CDのみ】でジャケットだけ違っている。

4種すべてにハロプロ恒例の「イベント抽選シリアルナンバーカード」を封入。

また通常盤も【CDのみ】だが、初回盤とはカップリングが異なっている。

全音源・映像を購入でコンプするためには絶対に4枚買わなくてはならない複数買い促進商法

前作は全3種でカップリング違いはなかったので、商法の強化ぶりは歴然で、今回の上昇はこれが原因だとすぐわかる。

AKB陣営の勢いが凄すぎるため、影が薄れているハロプロ勢。

個人的には、もうつんくには大衆へ訴求する力はないような…。

 
第6位 ミザリー  -黒夢

ミザリー【ジャケットB】

1999年1月29日に無期限活動休止を発表していたロックバンド、黒夢が約12年ぶりに復活。

シングルリリースは約12年10ヶ月ぶりとなる。

また、約12年10ヵ月ぶりのシングルTOP10入りとなる。

なお、今作はメジャーデビュー記念日である2月9日にリリースされている。
 

初動売上げは1.8万枚

前作は先述した通り、12年10ヵ月前にリリースされた『MARIA』で初動は10.0万枚だった。

言わずもがな比較対象にはならないので、清春のソロシングルを引き合いに出す。

清春の直近シングル『LAW'S』の初動は1.1万枚

当時の黒夢ファンが多少復活しているようで、ソロより高い数字をマークした。
 

リリース形態はDVD付が1種とCDのみが2種で計3種リリース

DVD付にはカップリングが収録されておらず、CDのみの2種にはそれぞれ異なるカップリング曲が入っている。

よって、全音源・映像を購入でコンプリートするためには絶対に3枚買わなくてはならない複数買い促進商法

まぁ、もともとポップなバンドではなく、一部で熱狂的なファンを持つV系タイプのロックバンドなので、これくらいの商法は見慣れている。
 

復活したが、気になるのはこの後の活動とそれにファンが付いてくるかどうかというところ。

復活シングルは何かとファン内で話題になるが、次は一気に…ということも考えられなくはない。

果たして、5月リリース予定のシングルはどのような成績になるのだろうか。

 
第7位 Pride  -SCANDAL

Pride

ガールズバンド、SCANDALの9枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.7万枚。前作『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』の初動2.8万枚から大幅減。

前作はいきなりのDVD付3種含む全4種リリースというアイドル商法に走っていたが、今回は普通に1種リリースに戻った。

ダウンの要因は間違いなく商法の変化だが、パッケージ数が4分の1になったにしては下げ幅が小さい。

ちなみに、前々作『涙のリグレット』の初動は0.9万枚だった。
 

人気が猛烈に上がっているようにも見えるが、そうとも言い切れないのはタイアップ事情。

今作はアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」EDテーマとなっており、ソニーお得意のアニメドーピングとなっている。
 

このアニメはソニーが関連曲を牛耳っているアニメの最強枠(過去にガンダム等を放映していた枠)で放映されている。

過去に9nineが売上アップに成功しており、効果は多少あったと思われる。

 
彼女たちの人気が上がっているか否かは、アニメタイアップなしのシングルで判断したいところだ。

 
第8位 バレンタイン・キッス -渡り廊下走り隊7

バレンタイン・キッス(初回盤A)

前週の2位から6ランクダウン。

週間売上げは1.6万枚

前週の初動9.5万枚から大きくダウン。

 
それでも、初動が高かった分、2週目もこれまでのシングルの2週目を大きく超える売上げをマークしてきた。

累積は早々と11万枚を突破。

AKB派生ユニットの勢いがハンパないが、まさか渡り廊下もここまでの売上げになるとは…。

メンバーが増えた分、それに紐付くファンも増えているはずなので、当たり前といっちゃ当たり前なのだが。
 

第9位 ULTIMATE WHEELS -KAT-TUN

Photo

前週の1位から8ランクダウン。

週間売上げは1.5万枚

前週の初動18.1万枚からなんと12分の1にまで大暴落

 
ただ、初動23万枚だった前作も2週目に同じくらいの数値になっていたので、粘りという観点では今回のほうが上。

しかし、累積は2週でまだ20万枚にも届いておらず、このペースだと前作の初動にも届きそうにない。

間違いなく、これまでのシングルで最も苦戦を強いられている。

 
第10位 恋愛ストライカー -YGA

恋愛ストライカー

吉本興業のアイドルユニット、YGAの3枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

YGAはよしもとグラビアエージェンシーの略称となる。
 

初動売上げは1.2万枚

これが初のチャートインとなり、前作はオリコンでは実績がカウントされていない。

ほぼ売上ゼロから一気に1万台突破で、大躍進。
 

結成から前作までのメンバーは新喜劇の女優や芸人であったが、AKB人気に触発されたのか、一気に方向転換して普通のアイドルグループとなったという経緯がある。
 

普通の大所帯アイドルと化したことで、イベント商法も活発化。

2/8~13までは毎日「石丸電気SOFT本店」でイベント開催。

CD付属の引き換え券の枚数でアイドルからしてもらえることが変わるという商法。(3枚でアイドルと写メ)

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

収録曲違いはなく、この点はAKBなど最近のアイドルっぽくない。

 
売上の大半はファンの複数買いによるものだと思われるが、これ以上の伸びはあるのだろうか。

 
~今日のふといいなぁ~
Starting Over by レミオロメン

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