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2011年5月12日 (木)

赤西仁首位! TOP3はアイドルが独占!

本日はいきなりチャートチェックからスタートです。

前回記事で3/7付チャートを見終わったので、本日からは3/14付チャートに突入。

まずはいつも通り、シングルチャートからスタートです。
 

ではでは、さっそく…

3/14付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

 
第1位 Eternal  -赤西仁

Jin

元KAT-TUN、赤西仁の本人名義初のシングルが初登場で1位を獲得!

「LANDS」名義を含めると、これで2作連続の1位獲得となる。

男女含めソロアーティストによるシングル初動20万枚突破は、遊助が約2年前に記録して以来。
 

初動売上げは21.7万枚

LANDSとしての前作「BANDAGE」の初動21.1万枚から微増。

 
今作がKAT-TUNを正式に脱退して初のシングル。

約ひと月前のKAT-TUNのシングルはグループ初の初動20万割れで、自己最低となる初動18.1万枚に終わっていた。

元々在籍していたグループ(5人)の売上を、ソロで余裕で越えてしまったことになる。

この状況をみると、KAT-TUN人気は赤西が支えていたと捉えざるを得ない。
 

リリース形態は【CD+DVD】、【CD+ブックレット】、【CD+ステッカー】の一般流通3種リリース。ジャケ写はすべて異なる。

これらに加えて、ライブ会場限定盤が存在。計4種リリース

 
また、今作リリースに至っては、1月から全4会場で予約取りを実施

4会場で合計15種類の「本人直筆メッセージ付ポストカード」を用意し、さらに武道館公演では15種類のポストカードを収納できる「ポストカードホルダー」を用意。

よって、全16種類の特典があることになり、CD内容に違いはなくても、複数買いは強烈に発生していると思われ、その結果はチャートアクションにわかりやすく表れている。

Jinsuii_2 

注目は何と言っても、火曜付から水曜付への急降下のハンパなさ

ライブ会場での予約分はすべて初日に加算されたようで、なんと初日だけで16万枚以上売上げ、KAT-TUNの1週間分のほとんどを消化してしまった。

 
しかし、それ以降は数字は激減。ファン以外誰も見向きもしない状況があらわに。

なお、参考までに、オリコンとは少し違う軸で店舗を中心に数字を集計し、限定盤・通常盤を別集計している「サウンドスキャン」では【CD+DVD】が5.6万枚となっている。

一般流通全形態あわせても、9万枚にしかならず、オリコンとの差が10万枚以上ある事態に。

これはライブ会場での売上が10万以上あり、店舗でのリアルな売上は10万にも満たないことを意味している。

(参考:サウンドスキャン2/28~3/6調査http://www.phileweb.com/ranking/cd-top20/1500.html

 
とはいえ、ソロで10万台を出せる人さえほとんどいないので、ファンの複数買いを考慮しても、圧倒的な人気があることはたしかである。
 

第2位 Answer -ノースリーブス

 Answer  

 
 

AKB48からの派生ユニット、ノースリーブスの6枚目のシングルが初登場で2位にランクイン。

メンバーは小嶋陽菜、高橋みなみ、峰岸みなみの3人。全員プロダクション尾木所属。

2位はユニット最高位となり、これで5作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは8.1万枚。前作『君しか』の初動3.1万枚から倍以上となる大幅上昇。

AKB本体の勢いそのままに、一気に数字を跳ね上げてきた
 

今作は日テレアニメ「べるぜバブ」EDテーマというタイアップ。

一応、アニメタイアップではあるが、日テレ系のアニメでそこまで効果が出た例はない。

 
リリース形態は【CD+DVD】が3種と【CDのみ】が1種で計4種リリース

DVD3種はそれぞれメンバー3人ひとりずつピックアップした内容となっており、すべて内容が異なる。

さらに、CDの収録内容は4種すべてで異なるという強烈な複数買い促進商法

購入で全音源・全映像をコンプリートするためには絶対に4枚以上買わなくてはならない仕様となっている。
 

前作も4種だったが、CDの収録内容はすべて同じでDVDのオフショットが少し違うだけだったので、商法は確実に強化されている。

なお、AKB勢恒例となっているイベント商法もばっちり。握手会参加券を封入している。
 

それにしても、伸び幅が他の派生ユニットと比較してもハンパない。

現在のAKBの勢いは周知のことだが、この3人の人気は特に上がっているということなのだろうか。

メディア露出が多いのは「こじはる」こと小嶋陽菜だが、次の総選挙では大きく順位を上げるのだろうか。

 

 
第3位 Lotus -嵐

Lotus

前週の1位から2ランクダウン。

週間売上げは4.4万枚

前週の初動54.1万枚から12分の1以下になる大暴落。

 
前作よりも下落率が少し悪化している。

それでも2週で58.5万枚を突破。

60万枚突破は余裕だが、世間も認知する嵐の代表的なヒット曲になるようなチャートアクションにはなっておらず、『Troublemaker』と『Monster』のようなロングヒットにもならなそう。

 
ただ、AKB48を除くとまるで相手になる存在がいない。

それだけ数字はぶっ飛んでいる。
 

~今日のふといいなぁ~
バウムクーヘン by フジファブリック

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