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2011年5月22日 (日)

「倖田來未 vs アヴリル」、その結果は?

倖田來未とアヴリルの前に…

 
 
今日もラーメンノートを軽く。

 
今日は会社の付き合いで、住みたい街でいつも上位に入るしゃれおつタウン、吉祥寺に行ってまいりました。

普段、行くことがない街なので、うろうろ。

 
で、ラーメン探索をして、でもあまり目ぼしい店が見つからず…結局、一度訪問したことのある吉祥寺の人気店「つけ麺 えん寺」へ再訪しました。
 

20110522_182710_2

ここのお店の特徴は、やはり麺。

写真をご覧頂いてもわかると思いますが、麺が茶色。

胚芽麺です。

 
噛めば噛むほど小麦の旨みがにじみ出る代物でっせ。

麺も太くて歯応えも食べ応えもGood!

 
その麺にぐわっと絡みつくスープは濃厚なベジポタ系。

動物魚介とのことですが、ありきたりな魚介系のつけ麺スープとは違い、動物の威力が強い。

写真にも映ってますが、味のアクセントとしてゆずが添えられているのもイイ感じ。見事マッチしてます。
 

チャーシューはとろっとろのがごろごろと2つ。

これはうまい。とろけるぜ。メンマ、海苔は普通。

 
つけ麺は色々食べてますが、個人的にはかなり上位に入るお店です。

TETSUや六厘舎に代表されるようなザ・魚介系つけ麺に飽き飽きしている方に、ぜひ食してほしい一品です。

 
もっと近くにあったら、かなりの頻度で通っちゃうかも。
 

さて、ラーメンチェックからチャートチェックに移ります。

前回記事で3/14付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートをチェックです。

ではでは、さっそく…

3/14付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 Dejavu -倖田來未

【特典あり】Dejavu【ジャケットA】

倖田來未の9枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!

これで15作連続TOP10入り。

 
初動売上げは13.8万枚。前作「ETERNITY~Love & Songs~」の初動4.6万枚から上昇。

前作はカバーアルバムだったが、徳永やJUJUのような波には乗れず完全にスベっていた。

 
前々作はオリジナル&ベストという豪華盤「BEST~third universe~ & 8th AL "UNIVERSE"」で初動22.2万枚だったので、そこからは暴落している。

そもそも、その前々作も普通のオリジナルだった「TRICK」の25.3万枚から数字を落としており、人気は完全に下降線をたどっていた。

 
今回はベストといった類はついていない普通のオリジナルアルバム。

ダウンは仕方がないところだが、さらにベストで見切りをつけたファンも少なからずいて、今回の暴落といったところか。
 

リリース形態は【CD+2DVD】、【CDのみ】で計2種リリース

ただ、【CD+2DVD】は初回限定分がなくなり次第、【CD+1DVD】になる仕様。

CDの収録内容はすべて共通なので、普通は【CD+2DVD】を1枚買えば事足りる仕様で、前々作に比べると商法は緩くなっている。

いっぱい出せばいっぱい売れたピーク時とはファンの数も違うので、これくらいの商法で十分だと思われる。

 
シングルではそこまで数字を落としていなかったにもかかわらず、アルバムで大きく下げているので、ライト層への訴求度はどんどん落ちている様子。

アルバム買いのファンが離れるのはアーティスト的に厳しく、この調子だと次回は初動10万台も怪しくなりそう。
 

なお、デイリーでは次に登場するアヴリルと熾烈な1位争いに。

初日、2日目は1位を守ったものの、3日目には1位を奪われ、そのあとは最後までずっとアヴリルに敗れ、結局2勝4敗。

しかし、mu-moでの売上が一挙加算されたと思われる初日の貯金で、なんとか週間1位を死守した。
 

第2位 グッバイ・ララバイ -アヴリル・ラヴィーン

グッバイ・ララバイ(初回生産限定盤)(DVD付)

アヴリル・ラヴィーンの4作目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

約4年ぶりのアルバムとなる。
 

初動売上げは13.5万枚。前作「ベスト・ダム・シング」の22.4万枚から大きくダウン

前作は07年なので、リリース間隔が開きすぎたか。また、CDを取り巻く環境も4年前とは違う。

ただ、洋楽のアーティストの中にはリリース間隔が開いても平気で前作と同じレベルの数字を出すタイプもいるので、ここまで下がるとは予想外。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は同じ。
 

前作は初動20万台から最終的に90万台まで累積を伸ばしていたので、今作もじわじわとロングヒットする可能性は高い。

それでも、40万~50万が限界と思われ、前作から大幅に売上を下げるのは確定的。
 

なお、デイリーでは3日目意向最後まで1位を守ったが、初日に付けられた差をひっくり返すことができず、僅かな差ながら倖田來未に敗れた。

終わってみると、その差は2,500枚しかなかった。
 

第3位 MUSICMAN -桑田佳祐

MUSICMAN(通常盤)

前週の1位から2ランクダウン。

週間売上げは6.3万枚

前週の初動27.3万枚からダウン。

 
数年前なら「暴落」といってもいいくらいの下げ幅だが、昨今はこれが普通。

桑田佳祐くらいのネームバリューのあるアーティストの話題作でもここまで落ちてしまうか。

 
それでも、累積は2週で33.6万枚を突破。最終的には50万手前くらいまでいけるか。

 
第4位 まとめⅠ  -aiko

第5位 まとめⅡ -aiko

まとめⅠ(通常盤) まとめⅡ(通常盤)

前週の2位、3位からそれぞれ2ランクずつダウン。

週間売上げはそれぞれ6.1万枚5.4万枚

前週の初動22.6万枚21.7万枚から大きくダウン。

 
桑田より初動は低かったが、2週目はほぼ同じラインなので、粘りはこっちのほうが上。

ただ、こっちはベスト盤で、かつリリースが待たれていたタイトルだけに、もう少し粘ってほしかったところ。

上の桑田のところでも書いたが、やはり今の市場状況だとここまで下がってしまうようだ。

 
累積はそれぞれ28.6万枚、27.1万枚を突破。

ベスト盤ということもあり、ロングヒットに期待したいが、2週目でここまで落ちているので、最終的に40万台は難しそう。
 

第6位 CHEMISTRY 2001-2011 -CHEMISTRY

CHEMISTRY 2001-2011

CHEMISTRYのデビュー10周年記念のベストアルバムが初登場で6位にランクイン。

オールタイムベストとなる。

 
初動売上げは2.9万枚。前作「regeneration」の初動1.7万枚から上昇。

前作はオリジナルアルバムで、今回はベストなのでさすがに数字は回復したものの、一時期を築いたCHEMISTRYのベストにしては寂しすぎる数字に…。

5周年だった06年に一度ベストは出しているが、そのときすでに人気はかなり落ちており、初動は25万枚だった。

その後はベストで思い切りファンに見切りを付けられたようで、数字は一気に落ち込み、シングルはTOP10入りもできなくなってしまっていた。

 
今回は彼ら最後のヒット作となっている先述のベスト以降に、リリースされた楽曲を多く収録しており、楽曲が前ベストと被りまくっているようなことはなかったのだが、もう初期のファンはほとんど残っていない現状が露わに。
  

リリース形態は【2CD+2DVD】【2CD+DVD】【2CD】で計3種リリース

CDは1枚目がヒット曲集、2枚目がファンと本人たちの選曲集、DVDは1枚目がMV集、2枚目がライブ映像集となっている。

それぞれの形態で、内容の入れ違いはないので、ファンは【2CD+2DVD】を1種買えば事足りる仕様。(ただし、6,800円と高価)

 
DVDが付いている2形態は、ソニーがもっと売れないと予想していたのか、ともに限定生産となっており、都心部ではすぐに店頭からなくなったようなので、そのあたりも売上不振に拍車をかけたかも。
 

とりあえず、彼らが大ブレイクし、ヒットチャートを賑わしているところをリアルタイムで見ていた人間にとってはかなり寂しい結果に見えて仕方ない。

 
~今日のふといいなぁ~
レーザービーム  by Perfume
Pivot  by SHAKALABBITS

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