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2011年7月10日 (日)

miwaが初のアルバムでいきなりの首位獲得!

昨日の草野球で身体が動きません。

でも指先は動くので、本日も記事アップです。
 

前回記事で4/18付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

 
ではでは、さっそく…

4/18付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!
 

第1位 guitarissimo -miwa

guitarissimo

女性シンガーソングライター、miwaの初のアルバムが初登場で1位を獲得!

miwaは現役大学生で平成2年生まれ。

平成生まれのソロ歌手による1stアルバムでの首位獲得は史上初となる。

また、女性シンガーソングライターの1stアルバムでの首位獲得は、01年3月の
鬼束ちひろ以来、10年1ヶ月ぶりの快挙となる。

 
初動売上げは4.0万枚

先行で出ているシングルは5枚。

その5枚のうち、TOP10入りしたのはアニメタイアップの付いていた1作『chAngE』のみで、初動もそのシングルで記録した1.3万枚が最高。

いきなりドラマ主題歌で、ジャケットはギターと一緒というYUIともろ被りだったデビュー作もTOP10入り、初動1万台には届いていなかった。
 

そんな状況でのアルバムはいきなりシングルの3倍以上に跳ね上がる躍進。

ドラマ主題歌、アニメタイアップとシングルで結構プッシュされていたので、アルバム待ちの層が結構いたのかも。

ただ、週間1位の売上としては最低レベル。

デビュー作で4万枚以上出ていても、1位を取れていない人はたくさんいると思われ、この人はその点ラッキーだった。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。CDの収録内容は同じ。

サウンドスキャンでは初回盤だけTOP20入りして3.5万枚なので、ほとんど複数買いは発生していない様子。

 
先述したとおり、ソニーが狙うのは完全にYUIのような成長路線だと思われる。

歌声や楽曲はYUIと大きく被るところはないので、YUIのような稼ぎ頭になるかどうかは今後の展開次第といったところか。
 

第2位 Road Show -松任谷由実

Road Show

松任谷由実の2年ぶり36枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

TOP10入りは45作目で、アルバムのTOP10入り作品数は矢沢永吉に次いで、歴代2位。
 

初動売上げは3.3万枚。前作「そしてもう一度夢見るだろう」の初動5.7万枚からダウン。

前々回のオリジナル盤が初動6.3万枚で、前作時も数字は下がっていたが、今回のダウンはそのときと比べられないほど大きい。

 
昨年はシングルを1枚出しただけで、それも2年半ぶりのシングルだった。

ここ最近は活動が活発ではなく、その間に固定ファンも減ってしまっている様子。

 
リリース形態は魂のCD1種リリース

そもそもDVDに固執するファンは少なそうなので、この売り方で十分か。

 
第3位 ザ・キング・オブ・リムス -レディオヘッド

ザ・キング・オブ・リムス

レディオヘッドの3年4ヶ月ぶりとなる、8枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

アルバムのTOP3入りは7年10ヶ月ぶりとなる。

 
初動売上げは2.6万枚。前作はベスト盤「ザ・ベスト・オブ」で初動1.7万枚だったので、上昇。

前回のオリジナル盤「イン・レインボウズ」は2週合算週だったとはいえ、初動7.0万枚出ていたので、今回は大幅ダウンということになる。

 
ただ、このダウンには理由があり、今作は2月18日に同一内容でデジタル配信にて既にリリースがされている。

つまり、パッケージでのリリースの2ヵ月前に音源は出回っており、どうしてもパッケージがほしいファンだけ動いたといった感じになる。

海外では日本より数段デジタル配信の文化が進んでいるので、こういったリリースの仕方も普通にありえる。

 
リリース形態はCD1種リリース

これでDVD付等があると、配信だけで満足できないファンが多くいたのかもしれないが、音源だけなら、どうせパッケージを買ってもPCに落とす人が大半なので、パッケージまで手を出す必要はなかったのかも。

 
第4位 YOU MORE  -チャットモンチー

《メール便なら送料無料》国CD> チャットモンチー / YOU MORE 

女性3人組ロックバンド、チャットモンチーの4枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは2.5万枚。前作はミニアルバム「Awa Come」で初動2.9万枚だったので、ダウン。

また、前オリジナル盤「告白」の初動は7.8万枚だったので、3分の1にまでなる大幅ダウン。

着実に人気・知名度を上昇させていたが、09年2月を最後にシングルのリリースはなし。

かつ、アルバムもカップリング集に、ミニアルバムとライト層に訴求することが難しいファンアイテムに近いものが続き、とどめに今回はシングル曲ゼロのオリジナルアルバム。

 
一般の人の記憶は09年で終わっているくらいのレベルと思われ、数字は大暴落となってしまった。

コツコツとファン数を伸ばしていたのに、ここ2年の展開で一気に台無しになってしまったような印象。

結局「告白」の7.8万枚がピークだっということに。
 

リリース形態は魂のCD1種リリース

前作のミニアルバムでは初のDVD付が登場していたが、それは特別で、通常はCDオンリーリリースのよう。元に戻った。

 
ライト層へ存在をアピールするために、そろそろタイアップ付きのシングルリリースがほしいか。

ピーク時まで人気を戻すのは至難の業と思われるが、最低限これ以上下がることは防ぎたいところだ。

~今日のふといいなぁ~
21世紀宇宙の子 by 東京事変
僕たちのオフショア by Not yet

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