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2011年7月23日 (土)

人気声優、豊崎愛生が自己最高位大幅更新!

ご無沙汰してます。

あまりに時間がなく、更新停滞してしまいました。

閉鎖してません。
 

そんな時間がないのに、先週の3連休フルで旅行に行っちゃうから、こんなことになっちゃんだよね。

Dsc_10301 夏の尾瀬

Dsc_09741 吹割の滝

Dsc_10121 伊香保

 
では、10日ぶりのチャートチェックに移ります。

前回記事で4/25付シングルチャートのTOP3を見終わったので、本日は4位以降をチェック。

 
では、さっそく…

4/25付オリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!
 

第4位 ジェットコースターラブ -KARA

ジェットコースターラブ(通常盤)

前週の1位から3ランクダウン。

週間売上げは2.4万枚。前週の初動12.3万枚からダウン。

AKB勢やジャニーズ勢に比べると下げ率は小さいが、ライト層を取り込みまくっているような推移ではない。

デジタル配信も積極的にやってるタイプなので、そっちに取られている可能性も高い。

累積は2週で14.7万枚を突破。
 

第5位 春風 SHUN PU -豊崎愛生

春風 SHUN PU(初回限定盤)(DVD付)

人気声優、豊崎愛生の4枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

アニメ「けいおん!」で主人公、平沢唯を担当しており、声優4人組ユニット「スフィア」としても活動している。

4作目にして、自身初の週間TOP10入り

また、これまでは11位が最高だったので、今回自己最高位を大幅に更新してきた。

※キャラ名義は除く

 
初動売上げは1.2万枚。前作『Dill』の初動1.2万枚とほぼ変わらず。

厳密には前作11,504枚から今作12,453枚で、微増している。

これでソロデビューから、3連続上昇。

 
「けいおん!」はとうの昔に放映終了しているし、ここで人気が上がってくる要因は見つからない。

週末にコンサートがあり、そこでの購入者にはポスターがプレゼントされたようなので、「上昇」に関してはその効果が大きかったと思われる。

Toyosaki_3 日曜に大きな伸び

所属するユニット、スフィアの直近シングルが初動1.3万枚なので、1人でも大差ない数字を出せており、スフィアの中でも頭ひとつ抜きんでた人気を誇っている様子。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。CDは内容同じ。

熱狂的な固定ファンが付いているタイプと思われるが、そこまで搾取するスタイルではなく、普通な売り方となっている。

 
パッケージ数を増やしたり、グッズ付等をリリースすれば数字は一気に伸びそうだが、今後はどう展開していくのだろうか。
 

以下、ピックアップ。

第8位 黄昏を止めて  -徳永英明

黄昏を止めて(初回限定盤B)(DVD付)

徳永英明の25周年アニバーサリーイヤー、第2弾シングルが初登場で8位にランクイン。

2作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは1.0万枚。前作『春の雪』の初動1.2万枚からダウン。

前作は相性のいい昼ドラタイアップで、数字を大幅に伸ばしていた。

 
今回はトヨタ「Isis」CMソングで、タイアップ効果が大きく下がっているが、その分は商法を強化してフォローしたようなかたち。

今作のリリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】で計3種リリース

かつ、DVDの収録内容は2種で異なり、DVD付の片方はカップリング未収録という複数買い促進商法

前作は2種で複数買いを促す仕様ではなかったので、かなり商法は強化されているが、それでも昼ドラタイアップには叶わなかった様子。

次回商法がもとに戻れば、初動は1万枚を割ってしまうと思われる。
 

第9位 Love Power  -大国男児

Love Power

韓国の男性5人組グループ、大国男児の日本デビューシングルが初登場で9位にランクイン。

デビュー作でいきなりTOP10入り。
 

初動売上げは1.0万枚

BEASTのようなメディアの強烈プッシュはなく、かなり地味なデビューだったが、これがいまの韓国勢の勢いか。
 

ただ、発売週にはイベントを連発で、火曜日にキャナルシティ博多、水曜日に阪急西宮ガーデンズ、木曜日にサッポロファクトリーアトリウム、金曜日にアスナル金山、日曜日に池袋・サンシャインシティと日本中を駆け巡っている。

リリース形態は【CD+DVD+ブックレット】、【CDのみ(カップリング1曲多い)】、【CD+グッズ】で全3種リリース

アイドルらしいかなりがっつりな複数買い促進商法となっている。
 

そのイベントでの売上が大きかったようで、サウンドスキャンでは【CD+DVD+ブックレット】のみTOP20入りで0.4万枚となっている。

イベントでの売上、複数買いがかなり横行しているようなので、実際購入している層はかなり少なそう。

ここからファンを増やしていけるか、ソニーがどんな手を使ってくるか、注目である。

 
第10位 なぜか今日は -The Birthday

なぜか今日は

The Birthdayの10枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

元MY LITTLE LOVERのフジイケンジ加入後、初のシングルとなる。
 

なお、今作で5作連続のTOP10入りとなるが、すべて1万枚を割ってのTOP10入りとなっている。

1万割れでの5作連続TOP10入りは、このご時世といえどもかなりラッキー。
 

初動売上げは0.9万枚。前作『ディグゼロ』の初動0.8万枚とほぼ同じ。

ここ数年ずっと1万枚目前ラインで超安定。

前作時にはタワレコ限定シングルも同発しているが、それも初動0.8万枚だった。

完全に固定ファンオンリーの世界になっているが、その固定ファンがかなり強固な様子。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース。複数買わせる仕様はなし。

彼らの固定ファンは商業性を嫌いそうなので、売り方はこれで十分だろう。
 

~今日のふといいなぁ~
Answer  by ノースリーブス
yoakemae by Base Ball Bear

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