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2011年9月19日 (月)

少女時代、日本1stアルバムが初登場首位!

前回記事で6/13付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートを見ていきます。

ではでは、さっそく…

6/13付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!
 

第1位 GIRLS' GENERATION -少女時代

GIRLS' GENERATION(期間限定盤)(DVD付)

少女時代の日本での1stアルバムが初登場で1位を獲得!

海外の女性グループによる1stアルバムの初登場首位は「t.A.T.u.」以来、約8年3ヵ月ぶり

少女時代が史上2組目の快挙となる。

 
初動売上げは23.2万枚

昨年12月にリリースされた前作「HOOT」の初動6.1万枚から3倍を超える大幅上昇

前作は韓国でリリースされたアルバムの日本ライセンス盤で内容は韓国仕様。

よって、6.1万枚という高い数字でも一部のファンにしか訴求できていなかったと思われ、今回は初のライト層へ訴求全開のアルバムになっているといえる。

今年に入ってからもフジを中心にしてメディアプッシュはかなり強かったので、昨年12月から半年でさらにファンが増えている可能性が高い。
 

  
リリース形態は【CD+DVD+フォトブック+グッズ(BOX仕様)】、【CD+DVD+フォトブック】、【CDのみ】で全3種リリース

CDとDVDの内容は統一。フォトブックは若干異なる。

フォトブックを2種集めようとする狂信的なファンよりも、メディアプッシュからのライト層の動きが大きいと思われ、ほとんど複数買いは発生していないものと思われる。
  

なお、昨年のKARAの日本1stが初動10.7万枚だったので、その倍以上の勢いということに。

かつ、KARAは複数買い促進商法だったので、そういった面からしてもセールスパワーは「少女時代>KARA」という構図と捉えていいだろう。

とりあえず、ひとつ言えるのは初動23.2万枚という数字が日本のアイドルと並べても最強レベルだということである。 

なお、初動23.2万枚は海外アーティストの1stアルバム歴代最高初動となる。

これまでの最高は2002年にBoAが「LISTEN TO MY HEART」で記録した初動23.1万枚だったので、それをわずかに上回り、9年3ヵ月ぶりに記録を塗り替えた。
 

フジの韓流プッシュがついに公に批判の的になりはじめているが、K-POP勢の人気はどうなっていくのだろうか。

逆に、ここはユニバーサルの腕の見せどころか。
 

余談だが、今作は洋楽扱いとなっているので、レンタルは来年の6月スタートである。

 
第2位 LIFE 6 SENSE -UVERworld

LIFE 6 SENSE

UVERworldの6枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン。

これでオリジナルアルバムは3作連続で2位となる。

 
初動売上げは9.5万枚。前作「LAST」の初動8.1万枚から上昇。

ベスト明け一発目のオリジナルだった前作でやや大きめに数字を落としていたが、早くも復調してきた。

また、通常なら余裕で1位を取れる数字ながら今回も2位に…。

Uver_2 

今回は少女時代、前回は浜崎あゆみ、前々回はKinKi Kids&EXILEと毎回強敵とリリース日をぶつけてきている

上記のような10万付近の高い数字を連発していながら、2~3万枚で1位もありえるこのご時世に、まだアルバムで1位を取れずにいる。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は同じなので、複数枚買わせる効果はなし。

 
ここから爆発的に伸びる可能性は低いが、実はかなり長い期間高水準を保っている。

ベスト明けも固定ファンはしっかり付いているようなので、以後どれだけその固定層を離さずにいられるかが勝負になりそう。

ソニーの若手男性バンドの中ではトップクラスのセールスパワーである。

 
第3位 J Soul Brothers -三代目J Soul Brothers

【特典なし】J Soul Brothers(DVD付)

三代目J Soul Brothersの1stアルバムが初登場で3位にランクイン。

三代目としては初のアルバムとなる。
 

初動売上げは9.4万枚

二代目は1stアルバムを出した直後にEXILEに吸収されているが、その二代目の最初で最後のアルバムが初動6.9万枚だった。

今回はそれを大きく超える勢いとなった。
 

先行シングルは3枚で、初動6.1万枚→初動4.1万枚→初動3.6万枚。

シングルは、はじめついてきていたEXILEファンがどんどん離れていったのか、下げ止まらなくなっていた。

完全にEXILE人気からの流れを汲んでいるアーティストなので、そもそもライト層を引っ張ることは難しいはずで、個人的にはよくここまで出たなといった印象。

シングルを見切ったファンで、アルバム待ちの層がかなりいたということなのだろうか。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容は同じなので、普通はDVD付を買えば事足りる仕様となっている。

 
問題は次回以降、このレベルの数字をキープしていけるかどうかである。

彼らに食いついている層のことを鑑みると、EXILEとの差別化をすることがかなり危険な道だと思われる。

となると、ずっとこの「一般の人が聴いたら普通にEXILE」な路線で進んだ方が、パイを広げることは難しくもいちばん無難か。
 

第4位 ボーン・ディス・ウェイ -レディー・ガガ

ボーン・ディス・ウェイ (スペシャル・エディション(2CD))

前週の1位から3ランクダウン。

 
週間売上げは6.5万枚

前週の初動18.4万枚からダウン。

ダウンしてはいるが、急降下といった感じではなく、日本のアーティストに比べるとかなりの粘りを見せている。

発売週に売上が固まり過ぎないのも洋楽勢の特徴である。
 

累積は2週で24.8万枚を突破。

今年に入って一気にアルバムのセールスレベルが下がっているので、前作までと同じようにロングヒットするのであれば、年間TOP10入りは間違いないものと思われる。

第5位 演歌名曲コレクション14~あの娘と野菊と渡し舟~ -氷川きよし

氷川きよし 演歌名曲コレクション14 ~あの娘と野菊と渡し舟~【Aタイプ(初回限定盤)】

氷川きよしの「名曲コレクション」(オリジナル曲+名曲カバー)シリーズ、14作目が初登場で5位にランクイン。

これで16作連続のアルバムTOP10入りとなる。

 
初動売上げは3.3万枚

前作「演歌名曲コレクション13~虹色のバイヨン~」の初動4.1万枚からダウン。

シングルでも若干下げていたが、アルバムもその流れでダウン。

 
リリース形態はDVDとステッカーの有無で2種リリース

CDの収録内容は統一なので、複数買いさせる売り方ではない。

シングルでは演歌歌手には珍しく複数買い促進商法を駆使しているが、アルバムではその商法が弱まるため、主にアイドルに見られる「シングル>アルバム」現象が発生してしまっている。

 
シングルはコンサートが開催されるたびに大幅に数字を上げるが、アルバムはあまりその傾向が見られない。

シングルはポスターを付けて会場で即売していると思われるが、アルバムでは効果が薄い様子。

 
次に今回くらい下がるとついに2万台になってしまうので、下げとめたいところ。

そろそろアルバムの商法強化もありえるか。

 
第6位 素。 -阿部真央

素。(通常盤)

阿部真央の3枚目のアルバムが初登場で6位にランクイン。

これで2作連続のTOP10入りとなる。

 
初動売上げは2.4万枚。前作「ポっぷ」の初動2.3万枚から微増。

デビュー後、2作連続で初動上昇となった。
 

大躍進を遂げた前回のアルバム後、シングルでは目立った伸びは見られず、だいたい0.5万枚ラインで順位はTOP20周辺。

それでも、彼女の人気・知名度はライブ活動等でじわじわと浸透していたようで、アルバムでは伸ばしてきた。
  

リリース形態はDVDの有無で2種リリース。CDの内容は同じ。

複数買いするようなファンはほとんど付いていないと思われるので、この売り方で十分と思われる。

 
ここからさらにワンステップあがるためには、音楽ファン以外のライト層にも訴求できる作品を生み出す必要がある。

楽曲的にはデビュー時から応援ソングも多くあるので、ライト層への訴求が難しいタイプではないはず。

aikoを大成功に導いたポニキャが彼女をどう展開していくのか、ここからが注目である。 

~今日のふといいなぁ~
スロート ワート by LAST ALLIANCE
progress by 浜崎あゆみ

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